たわごとマシンガン

『ARASHI DISCOVERY』のラジオレポや、その他いろいろ。たわごと、撃ちまくり。人生、奪われまくり。

ARASHI DISCOVERY・2016/06/28

「ワワワワーッ」って文字起こして読み返したら、クロちゃん(安田大サーカス)を思い出しちゃったじゃないか。
ああいう感じの言い方ではない。念のため(笑)







  おはようございます。嵐の大野智です。
今日の一言、カモン!

「C'est le ton qui fait la chanson.」

さぁ、今のは何でしょう。今日はですね、英語ではないんです、今の。フランス語ですよ!
「C'est le ton qui fait la chanson.」。これはフランス語のことわざで、日本語に訳すと「メロディーが歌を作る」となりますが、「中身より言い方が大切である」という意味で使われるそうですよ。

例えばね、何かを人にお願いするときとかに明るく「これやっといて!」って言うか、暗く「これやっといて」って言うかでね、伝わり方違いますよね、確かに。ええ。そういうことの意味だそうです。確かにそうだよね。
まぁ、お芝居とかでもね、言い方一つでその人の役が変わるっていうかね。うん。
まぁ、この間までドラマやってましたけど。鮫島零治という社長役だったんですけどね。まぁね、僕のセリフはね、鮫島零治くんのセリフってすっごいこと言ってんのよ(笑) 最低なことばっか言ってんの。でも、それを言い方一つでどう最低に聞こえないように言うかとかさ。
だって、すごいセリフあったよ。「神奈川県から出て行け」。もうさ(笑)、頭おかしいよね。うん。これをね、ボソボソって言ったらもう、なんて酷い奴なんだってより思うもん。
「神奈川県から出てけ」って、こうやって(ボソボソと)言われたら、もう終わっちゃうよね。「うわ、つらっ。酷い人」だけど、声を張って言うとね、笑えちゃったりするんだよね。面白いなと思いますよね。
だからね、そう、前やってた鮫島零治はね、暗く基本言わないようにしてた。そうすると、どんどん嫌な奴になって暗い奴になってっちゃうから、基本はね、何か言われてもポジティブな言い方をね、するよう心掛けてましたけどね。うん。

いや、まぁ確かに。僕ね、1回舞台であったんだよね。外国の演出の方でね、なんか外国の人は全部感情的になって声を大声で言うじゃない。ワワワワーッて。
でも面白いのがさ、よく日本語ではさ、ボソッて言う怖さってあるじゃん。そういうのでね、ちょっと演出家とね、「日本ではこういう言い方をした方が逆に怖かったりする」っていうのを意見交換したの覚えてる。
偉いじゃん、意見交換とかしてたんだよ、昔。偉い。今、何もしないもん。はいはいはい。はい、はーい。基本(笑) 
ええ。
これからね、まぁ映画もありますし。映画ではどんな台詞回しをしていくのか、これからですけど楽しみですね。はい。
以上、大野智でした!

(BGM 「I seek」) 



ホントね、酷い男だったわよ、レイさんはよぉ。
「神奈川県から出て行け」ってアンタ何言ってんだよぉぉぉぉって思ったもん。
しかしね、その横で、空気読まずにダーツ命中させまくってる三浦もどうかと思ったけどね。アンタ何してんだよっていう(笑)

今思えば、ああやって三浦が空気読まないで何だかんだやってるのがなかったら、結構後味の悪いシーンになってたかもしれんな。
三浦も役に立つんだな。うむ(何様だよ)

あとね、「偉いじゃん、意見交換とかしてたんだよ」って言い出すところがなんとも。自分で言っちゃったよ(笑)
ねぇ、そんなん言われなくたって「すごいなー」って思ってるんですから