たわごとマシンガン

『ARASHI DISCOVERY』のラジオレポや、その他いろいろ。たわごと、撃ちまくり。人生、奪われまくり。

ARASHI DISCOVERY・2016/06/27

今日のトークを聞いて、電気グルーヴ『富士山』が頭の中でエンドレスなのは私だけではないはず。
・・・たぶん(自信なし)



  おはようございます。嵐の大野智です。
今日の一言、カモン!

「野原を見て美しいなと思う人がいる。美しいとも何とも思わないで、野原があるぞと思う人がいる。美しい景色って眺める人の心の中にあるみたいだ」

ああ。美しい景色ね。ええ。
これは、マンガ家であり絵本作家の小泉吉宏さんの言葉です。
同じものを見ても感じ方は人それぞれです。

さて、あなたの心の中にある美しい景色ってどんな景色かと。 確かに人それぞれ。
僕が思う美しい景色。僕、何が好きなんだろうね。
でもね、あのね、富士山はすごいね、やっぱり思う。あのね、すごい間近で見たときに「なんて飽きない山なんだ」って思ったんだよね。それがね、ちょうどね、雪がちゃんと上積もってて、ちょっとっていうバランスのときかな。
あとね、この前までやってたドラマのときに箱根に行ったときにね、完全に真っ白な富士山も見たの。雪ないところがないくらい真っ白な富士山見て、それもまぁ美しいなと思ったの。
でね、その後ね、雪が全くない富士山をね、見たのよ。そしたらね、ごめん、富士山に申し訳ないけど、「あれ?」と思ったんだよ(笑) あれちょっとやっぱ雪って大事なんだなと思って。うん。
で、一番好きなのがやっぱね、上のね、方だけちょっと雪が積もってる富士山がやっぱり美しいんだなと思ってね。いやー、ホントに思ったね。うん。全くない富士山ももちろんね、でかくて迫力あるんだけど、雪があるとだいぶ違うなと思ったね。 うん。

でも、どうなの。これ思うにね、富士山ってみんなやっぱ登るの?日本人として1回は登った方がいいかな?キツいぜ。帰りのこと考えてみ。行きはいいよ、気持ち的に。
たいていさ、テレビでさ、富士山登る特集だの、なんかあったとしてもさ、たいていあともうちょっとですみたいな感じでね、どんどんどんどん近寄ってきて、「さぁ頂上だ!うわー、良かったー」で終わるじゃん。帰りを映さないでしょう。帰りの方が大変じゃん。ってことを考えるとね。
でもね、自分の中でね、日本人として1回ぐらい登った方がいいのかな?とか思っちゃうんだよ。まぁ、チャレンジ、挑むだけでもいいんだけど。なんかそういうのやっといた方がいいのかなとか思っちゃうんだよね。うん。
どんくらいの率で富士山登ってる人いるんだろう。まぁ、でもちょっと聞きたい、確かに。登ったことある人、募集したい。うん。頂上にはどんな感動が待っているのかとか聞きたいね。うん。
あとね、帰りだよね。うん。帰りどう気をつけた方がいいとか、なんかいろいろちょっと聞いてみたい。募集します!
以上、大野智でした!

(BGM 「I seek」)



自分の富士山歴(?)を思い出してみたら、5合目ですね。ええ。
5合目まで車で行った記憶はあるんだけど、そこで何をしたか覚えてない 
たぶん、観光的な何かだと思うんだけどね。うーん・・・。30年くらい前の話だから記憶が曖昧なのだよ。
 
っていうか、登山じゃねえし。ドライブだな、こりゃ(笑)
そんな富士山歴があってもいい(いいのか?)

私が富士山すげーと思うのは、すごく離れたところからも見えること。
私が住んでる千葉県北西部だと、高い場所から見える。かつて住んでたアパートのベランダから見えたな。
今住んでる家からは見えないです。その代わり、ショッピングセンターとかの屋上に行けば見れるからいいや