たわごとマシンガン

『ARASHI DISCOVERY』のラジオレポや、その他いろいろ。たわごと、撃ちまくり。人生、奪われまくり。

世界一難しい恋・7

ベッドシーン 今まで何度も やってたじゃない

(夜、自宅で寝るシーンもベッドシーンだよな。ある意味・・・) 



  ベッドシーンって何だろう(何をいきなり)
ベッドシーンの定義について考えた7話である。

ベッドシーンが3回あると風の噂(なんじゃそりゃ)で聞いて、
「3回ということは3発か!?」
って思ったじゃないか(下品)
だって3回っていうからさ。そーゆーこと言う、あいつが悪いんだよ(責任転嫁)
(あいつとは何だ) 
3回なら3発じゃん。それ以上かもしれないけどさ(更に下品)

・・・ごめん、もう二度と言わない。 

とにかく、そーゆーこと考えちゃった汚れた私がいたわけです。
で、ドキドキしながら7話を見たら、ベッドで寝たり、転げ落ちたりしてるじゃありませんか。
ベッドでなんだかんだやってるから、ベッドシーンよね。確かにそうだ。
ははははは・・・ 



そんなわけで(どんなだ)、レイさんはミサさんにキスをしようと、あれこれ作戦を練ったわけで。
ところが、キスする勇気が出ず、石神とベッドが傾くように細工をして、その弾みでキスしようと考えて。
何度も何度も練習する姿がおかしかった。そこまでやるかって(笑)

ミサさんはキスされる心の準備はあったのよね。男性の家に行くということは、そういうものじゃないかと。
ところが、一向に自分に手を出してこないどころか、変な小細工をした挙げ句、それを石神のせいにしちゃったレイさんにブチキレちゃったわけで・・・。
で、売り言葉に買い言葉で、レイさんがミサさんをクビにしちゃったのだから、とんでもない。誰か2人を止めてくれ

前回、パーティーで喧嘩した後に仲直りしたとき、「きっとこの2人なら、どんなことがあっても乗り越えていけるよね」って思ったんだけど、それがものすごーく甘い考えだったと気づいたのよ。
2人が仲良く付き合ったのが幻だったんじゃねえかと思う急展開。
ビリビリに破れた、いさなみ夫妻の絵が悲しい



そんな中、もう1つ急展開だったのが、和田と舞子。
和田のアプローチを受け入れて付き合うと誰もが思ったでしょう。っていうか、わたしゃ思った。
ねぇ、いい感じだったし。大人の恋愛ってやつか!?って思ったり。でもダメだった。
理由は、舞子が零治のことを好きだから。和田にそれを告げたときの舞子のまっすぐな目が印象的だった。

あまりにも衝撃的な告白で、「今まで零治にアドバイスを送りつつ、美咲にライバル心燃やしてたんだろうか」とか考えちゃったわよ。
舞子が言う「好き」とは、恋愛としてなのか、それとも人間としてなのか。私的には後者だと思ってるけど、どうなんだろうか。



ラストが衝撃的すぎて、見終わった後しばらくボーッとしてしまったよ。
ドラマなんだしトントン拍子に話が進むとは思ってないけど、やっぱり悲しいのは嫌だな。
レイさんとミサさんはよりを戻すことはできるんだろうか。そして、舞子の発言の真意は一体・・・。