たわごとマシンガン

『ARASHI DISCOVERY』のラジオレポや、その他いろいろ。たわごと、撃ちまくり。人生、奪われまくり。

ARASHI DISCOVERY・2016/06/13(内容のみ)

  おはようございます。嵐の大野智です。
今日の一言、カモン!

「忍の一字は衆妙の門」

何ですか、こりゃ。
これは、堪え忍ぶことができるようになれば、どんなことでもできるという意味のことわざです。

ああ、なるほど。ええ。リスナーのヒロエちゃんから教えていただきました。メールを読みますと、
「智くん、時代劇映画初主演おめでとうございます。
身一つでアクションをこなすのは想像以上の大変さだと思いますが、私も忍びになったつもりで秘かに見に行きます。忍!」
どうも(笑) ええ。『忍びの国』という映画をですね、来年の夏公開予定ですね、やることになりまして。忍者ですか。ええ。忍者役でやらしていただきますけど。
まぁ、ええとですね、監督はですね、『映画怪物くん』でご一緒させていただいた中村義洋監督ですね。まぁ、約5年ぶりになりますか。ええ。

まぁ、ちゃんと聞いたのはね、ちゃんと監督とも顔合わせしたのはこのドラマ(世界一難しい恋)入ってからですよ。うん。そうそう。入ってすぐぐらいですよ。
で、ちゃんとどういうことをやるのかっていうのを聞いたのは、このドラマ入った3月頭ぐらいですかね。ええ。で、「マジか」と(笑)
忍者。何にもできない。練習っつーか、できないじゃないですか。ドラマ入っちゃってるから。で、今に至ります。まだ何にもしてません。ええ。まぁ、これからですけどね。いやー、まいりますよね。ビックリですけど。ええ。
まぁ、でも一応何もできない、連ドラやってたんで軽い筋トレくらいはやっとくしかないなと思ってやってますけどね。足広げたりね。ええ。
あれね、別にこの映画のために買ったわけでもないんですよ。うん。個人的にホントに買ったんですよ。うん。だから関係ないっちゃ関係ないんですけど。結果なんかそういうふうになってしまってるみたいな感じはありますけどね。ええ。

まぁでもね、ホントにどういう感じに。忍者っていわれてもね、忍者がまずどういうものかっていう、まだ分かんないですけど。まぁ、なんか今までにないような忍者像を描いているという感じですか。
なんか基本は怠け者だそうですね、僕の役は。で、いざとなるとすごいという役なんでね、ちょっとね。いやー、ケガだけは気をつけていかないとヤバいですね。
だから何をするのかっていうのがね、もうね、不安とか通り越してね、何も考えないようにしてますよ、そりゃ。だって分かんないんだもん。
だからまず、今はドラマに集中して(笑)、終わってから考えますよね。それはそうじゃないですか。ええ。
まぁ、でも来年公開なんでね、ちょっとまぁ撮影もね、夏ぼちぼち入ってくると思うんでね。ええ。まぁ入ったら途中経過とかいろいろご報告させていただきます。
以上、大野智でした!

(BGM 「暁」)