読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

たわごとマシンガン

『ARASHI DISCOVERY』のラジオレポや、その他いろいろ。たわごと、撃ちまくり。人生、奪われまくり。

ARASHI DISCOVERY・2016/06/07

ARASHI DISCOVERY
今年こそ、嵐さんに会えますように。

(間近とは言わない。とにかく同じ会場内にいて、同じ空気が吸えればいい。必死で見苦しいが本音である) 



  おはようございます。嵐の大野智です。
今日の一言、カモン!

「私は全員の賛成を待ってからやるということはしなかった。全員が賛成するような案はパンチがないし、全員が賛成する頃にはもう後れを取っている者が多いからだ」

うわ、すごいですね、この言葉。
これは、日本の実業家、吉田忠雄さんの言葉です。
企業人として世の中の先を行くためには、人がやっていないことをしなければいけません。
ちなみに、他の実業家で全員が反対したらGo!という方もいらっしゃるようです。

それもすごいね。ええ。 なかなかの勇気ですよね。まぁ、でもそんくらいじゃないと。やっぱりね、先が見えてる安全策じゃないけどね、それはまぁそのままだな。逆に誰もちょっと未知なとこにいった方がってときもありますからね。ええ。
こういうのって釣りもそうなんだよね。例えばなんかルアーでも何でもそうだけど、最近はこのパターン。でも、このパターンでみんな釣りしてても釣れないんです。
じゃあ、こんな仕掛けでやってみたらどうかね?これちょっといっぱい針つけてみたとかいろいろね。こんなんやってみた。「あー、まぁ、どうだろうね」みたいな。
釣れねえだろってみんな思ってるでしょ。「やってみたら」みたいな。そしたら、それが正解だったりするんだよね。うん。今日は魚の気持ちこれか!みたいな。なんかそういう釣りはそういう試し方をしますね。いろいろ。うん。
なんかいつも釣れてる場所に行っても釣れないんですよ。うん。昨日釣れたから釣れるわけじゃないし。で、全くそういうのでちょこちょこ釣れて、悩んだらもう全く違う所に行くととかね。うん。それで掛けてみると、そこがむちゃくちゃ釣れるとかね。ありますよ。うん。
なんかそういうこともあるんだよね、たぶんね。無難もいいけど、みたいな。うん。

まぁ、嵐で言ったら何だろう。嵐のね、ライブで最初でやったムービングステージってのがあるでしょう。あれはちょっと斬新だったね。うん。
やっぱり打ち合わせしてて、なんかハッキリとは覚えてないけど、そういうアイディアがポーンと松潤からか出て。想像する限り、そういうことできるのかって思ってるんだよね。「でも、実現したら面白いよね」みたいな打ち合わせになってきて。
で、ファンの人は真上を嵐が通る、ステージも通る。ああ、今までにないな、みたいな。しかもステージが透けてるっていうサービス(笑)
でね、初めてムービングステージがね、お客さんの前に動き始めたときの歓声はね、未だに覚えてるな。ざわめきだったね。「キャー」もあるけど「ええっ!来るの、これが!?」みたいな。ああ、やっぱりすごいなと思いましたね。
そうやってどんどんやっぱ進化してくんですね。ええ。いい言葉ですよ、これね。わしも進化しよう!
以上、大野智でした!

(BGM 「I seek」) 



ムービングステージ誕生の裏話。確かに、あれを初めて見たときはビックリしたわ。
記憶が曖昧なんだけど、確か風の噂(なんじゃそりゃ)でムービングステージのことを聞いて、実際に見て驚いた、という感じだったと思う。あ、ホントにステージが動いてる!嵐さんが近くを通ってる!って。
(そのときはアリーナ席だった。珍しく。スタンドが多いもんで)
感動したな。一生懸命考えたんだなって思うとね。嵐さんありがとう