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たわごとマシンガン

『ARASHI DISCOVERY』のラジオレポや、その他いろいろ。たわごと、撃ちまくり。人生、奪われまくり。

ARASHI DISCOVERY・2016/06/02(内容のみ)

  おはようございます。昨日、ドラマ見てくれましたか?嵐の大野智です。
今日の一言、カモン!

「持っていないもののことを気にしていると持っているものを無駄にしてしまいます」

これは、アメリカの作家、ケン・キース・ジュニアさんの言葉です。
「あれ欲しいな」とか「あの人いいな」と、ないものねだりや人を羨んだりするよりもあなたが既に持っているものを大事にしようということですね。
まぁ、アナタもう既にいいもの持っているよ!
みたいなことですよ。ええ(笑) いい言葉ですね。ええ。まぁ、物は大事にした方がいいと思いますね。

ちょっと前にルアーを分解したんですよ。持ってる物で。
なんでそうなったかって?きっかけ??なんだったんだろうね(笑)
なんかね、売ってる普通の、ようはプラスチックとかでできてるようなルアーじゃなくて、ハンドメイドで木でちゃんと作られているルアーってどうなってんだろう?って、なんかいきなり思ったんだよね。
そんでね、携帯で調べて。あ、こうなってんだ。でも、自分で持ってるルアーもあるから。
でも、ハンドメイドで木のちゃんとやってる物ってちょっと値が張ってるんですよ。そりゃね。うん。それをちょっと分解するのは抵抗がある。でも、ようは作れたらいいなっていう。作りたいなっていう発想まで生まれちゃったんですよ、勝手に。だから、やっぱ実物見ないとなと思って。
で、ミニノコギリみたいなの買って。固定するそういうのも買って。で、夜中に「あー、このルアー切るのは辛いな」想いながら。辛かったよ。切ったさ。そしたらやっぱり見事に。ああ、なるほどなーという発見もあり。ええ。こうなってんのか、やはり。
それを見てですね、正直ね、作ろうかと思ってます。重りが入ってたり、そういう専用の針金が入ってね、二枚板になって、その中にそれを入れてくっつけてコーティングしたり、結構作業はいっぱいあるんですけど。まぁ、嫌いじゃないなと。うん。追及したいなと。まぁ、昔、フィギュア作ってたように。感覚的には似てる。
ようはね、木で何かやったことが僕ないんです。昔からやってみたい願望はあった。ただ手をつけなかった。だって木って1回彫って間違えたら修正できないことがすごく怖くて、避けてたは避けてたけど。もうそろそろ、そこいきたくなったんですね。
そんでちょっと、芸術的なルアーを作りたいなと勝手にね。もう自己満の世界ですよ。それでいつかお魚釣ったら面白いだろうなっていうのは昔から正直あった。それにはまってしまったら僕もう抜け出せないなと思ってたんで、ちょっと期間を空けてたの。
それはたぶん、その期間で合ってた。今だなと思ったんでしょうね。ええ。忙しいと何かをしたくなるタイプなんですよ。昔からそうですから。だから、それが生まれてしまったということですね。ええ。まぁ、そんなことばっか考えてます。
以上、大野智でした!

(BGM 「I seek」)