たわごとマシンガン

『ARASHI DISCOVERY』のラジオレポや、その他いろいろ。たわごと、撃ちまくり。人生、奪われまくり。

ARASHI DISCOVERY・2016/06/01

品がないのは生まれつき~♪(開き直り)



  おはようございます。嵐の大野智です。
今日の一言、カモン!

「一つの眼差し、一度の握手、幾分脈のありそうな返事などによって、たちまち元気づくのが恋をしている男女なのだ」 

これは、フランスの小説家、アンドレ・モロアさんの言葉です。
男性も女性も恋をしていると単純なことで元気になるものです。
相手のちょっとした仕草で一喜一憂する。毎週水曜夜10時からのドラマ『世界一難しい恋』を見ても分かるんじゃないですか。

というわけでね。さぁ、今日8話ですって。早いな。
ぶっちゃけ言いますよ。今、8話撮ってますからね。早いよ。マジか。そっか。
7話ではね、ベッドシーンありましたでしょ(笑) 僕のベッドシーンってあれだから。ベッドシーンなんていろいろあるんだから、どう考えたって。うん。ねっ。
まぁ、でもまさか(笑)、まさかあんなベッドシーンだとは誰も思わないですよね。ええ。

まぁ、でもね、7話でね、結構横浜行ってますよ、ホントに。満喫してるかな、逆に。
車のシーンで、乗ってるシーンで、あれでも横浜で撮ってますし。観覧車も乗ったしね、7話で。観覧車なんてホントに仕事で取材だっけ。何かで乗った以来、乗ってないんじゃないかな。
でもすごいね。あんな下がスケスケの観覧車って初めて乗ったしね。なんてったって、あの7話のシーンで言ったら、カップルがキスしてるのを見る零治っていうのを。あれリアルに観覧車、あのカップル乗って、そういうシーンだったの。チューしてるの見てるんだけど、ホントにリアルにチューしてるの。
何だろうね、人のチューってあんまり見ないじゃん。なんだかね(笑)、恥ずかしくなるんだよ、こっちが。なんか全部見れなかった、正直。途中で目をそらしてしまう。ホントにね、見ちゃいけないじゃんとか思っちゃうね、不思議と。
あれね、エキストラの方なんですけどね、ホントのカップルなんです。そうじゃないとできないね、確かに(笑) ホントのカップルですよ。うん。

でもね、キスしてるシーンの撮影以外、ずーっとあのシーンは観覧車の中にいて撮るから、まぁ僕らが芝居してるときは僕らの方撮ってる。でも、その間もカップルの方は観覧車の中で待ってる。
で、ちょっとしたカメラの位置とかで待ち時間が観覧車の中である。で、チラッとカップル見たら手繋いでました。「仕事しなさい!」みたいに波瑠ちゃんと一緒にね、「それはダメよ!」みたいに(笑) 「プライベートじゃないからね、これは」ってね。
いやー、でもね、なかなか観覧車も乗るのも久々だしね。いや、だからホントに横浜満喫してるんですよね。仕事しなさいっ!
以上、大野智でした!

(BGM 「I seek」) 


ちょっと一句詠んでもよろしいかしら。

ベッドシーン 3回あるって 言ったじゃない

いきなり詠んでしまいました。
つーか、句なのか、これは。

ねぇ、3回って言うから、わたしゃ思いましたよ。
「つまり3発か!?」と(下品)

・・・ごめん、もう二度と言わない。

下ネタはさておき。
間違っちゃいないさ。ベッドのシーンだからベッドシーン。
いいもん別に(なにが)

あと、観覧車のシーンね。妙にドキドキしてもたよ。
あのカップルは本物だったんですね。だからリアルに感じたのか。納得。
しかしね、チューが恥ずかしくて見れないとかいいながらも、カップルの様子が気になってしょうがないところが何とも。 手繋いでるとか、しっかり見てるじゃねえか(笑)

そんなわけで(どんなだ)、衝撃の展開で第8話に突入ですね。今夜が待ち遠しいわ。