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たわごとマシンガン

『ARASHI DISCOVERY』のラジオレポや、その他いろいろ。たわごと、撃ちまくり。人生、奪われまくり。

ARASHI DISCOVERY・2016/05/30(内容のみ)

  おはようございます。嵐の大野智です。
今日の一言、カモン!

「状況にコントロールされてちゃいけない。状況っていうのは自分で変えていくものなのだ」

確かに。
これはですね、香港出身の国際的アクション俳優、ジャッキー・チェンさんの言葉です。

ワタクシ、大野智のようにですね、衣装替えの数を数えることでですね、嫌だった衣装替えが楽しくなったり、観葉植物を部屋の真ん中に置いてみたりと、人間はね、自分で自分の生き方を作っていくことができるわけですよ。
まぁ、でもね、ホント物の考え方によっちゃ楽しめますからね。ええ。
まぁ、でもね、衣装替えも着実に。でも、撮影当初よりはちょっと衣装替え落ち着いてきちゃってね(笑) まぁ、でも結構な回数はいってると思うんですけどね。ええ。まぁ、ちょっと楽しみですけどね。

今回、ジャッキー・チェンということで。
ジャッキー・チェンさんの映画を結構見ましたからね。うん。中でも好きだったのがね、『スパルタンX』っていう映画。ユン・ピョウさん、サモ・ハン・キンポーさんとスペシャルな3人が出てる映画なんですけどね。まぁ面白いんですよ。
スケボーが上手いんですよ。車で移動する屋台的な店をやってるんで、それを全部スケボーでね、注文受けてね、食べ物は混んだりするのは印象的な映画なんですけどね。
懐かしいでしょう。俺、『スパルタンX』延々見たな(笑) やっぱね、アクションの動きが軽くてね。うん。やっぱすごいなと思って見てましたけどもね。うん。

ジャッキー・チェンさんはさ、どうなってんだろうね。あのすごい椅子とか机とかを使ってのアクションだけどさ。すごい隙間に入るのよ。ジャンプして、その隙間にスコーンって入るんだけど。
普通に入るだけでも難しいとこをゆっくり入って、ようやくここの隙間入れんだくらいの感じのとこを走ってジャンプしてその隙間に入る。しかも何処も当たらないでサッと入るとかをね、やってる映画がね、忘れたけどあるのよ。
それ見て50回ぐらい巻き戻したからね。なんでこれをね、ジャッキーさん入れると思ったのかなと。いや、すごいんですよ。
やっぱりブルース・リーも好きだけどね、ジャッキー・チェンさんもやっぱ全然違った何だろうね、ブルース・リーとは違う面白さっていうかね。
ブルース・リーの『燃えよドラゴン』にね、ジャッキー・チェンさんが出てるんですよ。シーンで言ったら、ブルース・リージャッキー・チェンの髪の毛を鷲掴んで首の骨を折ってしまうっていうシーンがあるんです。そのときの髪の毛鷲掴まれてるのがジャッキー・チェンなの。

今も現役だって。いつまでできるんだろうね(笑) なんかできないことを聞きたいよね。うん。
いや、でもホントに素晴らしいですよね。うん。まだ見てない映画とかいっぱいあるから、ちょっと見よう!はい。
以上、大野智でした!

(BGM 「Daylight」)