たわごとマシンガン

『ARASHI DISCOVERY』のラジオレポや、その他いろいろ。たわごと、撃ちまくり。人生、奪われまくり。

世界一難しい恋・4

ジワジワ効いてる。毒みたいに。

(しかし、毒食らったことないから知らん)←おい



  1~3話のダイジェストを見てたときのこと。
2話で零治が美咲をデートに誘うかと思いきや、小犬の名前を考えてほしいと言うシーンで、娘(10歳)が、
「えっ、デートに誘うんじゃなかったの?誘わないの??」
って。ホントそうよね。41歳の私でも思うもん 。
まぁ、そのシーンの直後、小学生に小犬を返すように説得されてたりもしたし。みんな零治に物申したいんだわな

というわけで、そんな社長の恋愛ドタバタ劇、第4話である。



今まで見てて思ったのは、
「どうして舞子と石神は、零治に仕えてんだろう」
って。あんな傍若無人な男に好き好んで仕えるなんて、どんな事情があるのかと。
弱みを握られてるのか、それともマゾなのか(やめなさいよ)

今回はその謎が解けてスッキリ。過去にそんなことがあったのか。
しかし、零治の髪型がリーゼント(オールバック?)だったり、石神がパンチパーマなのが気になってしょうがなかった(笑)
結局、零治が出てった後、旅館はどうなったんだろう。今も続いてるのだろうか。



舞子は、自分を拾ってくれた零治に恩返しがしたくて、恋愛のアドバイスをしてたんだね・・・。
そんでもって、和田にもアドバイスを頼んで。彼女なりに考えた策なのね。

零治が、今まで嫌ってた和田を師と仰いで、必死にメモってる姿が何とも。
そんで、その教えを胸に美咲にアプローチして・・・。仕事のふりしてデートね。しかも一泊旅行。
ところが、食事中に告白できず、別れ際に花束渡せずという悲しい展開。
あと少しの勇気なんだけどね・・・。

今まで傍若無人に振る舞ってきた零治だけど、美咲を好きになってからいろんなことに気づいたんだよな。
自分が嫌な部分に気づいて、向き合って。彼女を振り向かせたくって必死だった。でも叶わなかった。
もう美咲のことは忘れると、舞子と石神に告げたときの零治が悲しくてもう・・・

決してフラれたわけではないのよね。だって、ちゃんと告白してないじゃん。そこで諦めちゃダメだよ!って思ったんだけど、「いや、頑張った人にこれ以上求めるのは酷だろうか」とも思ったり。
複雑な気分になったわ



そこから、零治が露骨に美咲のことを避けるようになったのだけど、不自然すぎ。
社員のフロアをダッシュして社長室に入るとか、子供じゃねえんだから(笑)
今まで話し掛けられてた美咲にしてみたら、「私、何かしましたか?」って気持ちになるよね。
美咲のことを忘れたいからって、その行動はないでしょうに・・・。

で、ここで美咲のすごいところは、行動に移すこと。
メダカの孵化を見守るため、社長室にこもる零治を訪ねて、自分が何かしたかをきちんと尋ねてた。
今までハキハキ自分の意見を言うシーンを見てきたから、彼女らしいと思う。

終盤、「何か起きるな」って雰囲気を察知したのよ。ドキドキしながら、見てた。
メダカの孵化を眺めてる美咲の顔を、優しく見つめた零治が呟いた一言。
「お前が好きだ」
ほんっとに自然な一言だったのよね。この一言で、私は頭が真っ白になりましたよ。
しかし、頭が真っ白になったのは言った本人でしょう。超ビックリしててウケた(笑)

もうね、セリフ聞いた後、心臓バクバクしましたよ。
あと、社長室のシーンは呼吸するの忘れて見入ってたから、息が苦しかった(バカ)
で、このセリフのすごいところは、日が経つにつれジワジワ効いてくること。
もうね、気を抜くとニヤニヤしちゃうのよ。自分に言われたわけじゃないのに(笑)
どうしよう~~~~~(どうもしない)

何気ないポロッと言った告白って、すげえパンチ力なんだな。もちろん、気合い入れた告白もパンチあるけどね。
ようするに、どっちのパターンも大歓迎ってことだ。なんだっていいんだよ(むちゃくちゃ)
この先、どんなシーンが来ようがウェルカムだぜ!レバー食って待ってるぜ。
(ベッドシーンがあるとかないとか風の噂で聞いたしね。どんときやがれ!ヤッチマイナー!(ルーシー・リュー風))



さてさて、無事(?)に美咲に告白した零治だけど、一方で不穏な動きが。
和田が舞子を口説いてる!!和田が零治に手を貸したのは、舞子を恋人にするためだったのね。
私は、ドラクエⅦに出てきたセリフを思い出してました。

人は見返りなしじゃ他人の言うことなんか聞かないもんだぜ。
(カシム) 

まさにこのセリフそのものじゃないですか。うわー
ただ心配なのは、和田は恋人をコロコロ変えてること。舞子もそういう扱いされてしまうのかな。だとしたら嫌だな・・・。