たわごとマシンガン

『ARASHI DISCOVERY』のラジオレポや、その他いろいろ。たわごと、撃ちまくり。人生、奪われまくり。

ARASHI DISCOVERY・2016/05/05(内容のみ)

  おはようございます。昨日、ドラマ見てくれましたか?嵐の大野智です。
今日の一言、カモン!

Believe and act as if it were impossible to fail.」

これは、アメリカの発明家、チャールズ・ケタリングさんの言葉です。 
日本語に訳すと「失敗なんてありえないと信じてやってみるんだ」となります。 

ああ、なるほど。 リスナーのトモコちゃんから教えていただきました。メールを読みますと、
「この言葉を聞いたとき、まさに私の弟のことだと思いました。
私の弟は15歳で料理が好きなんですが、遂に燻製ベーコンを作ると言い出しました。今はウキウキして下準備をしています。
大野くんも1回でいいからしてみたいことありますか?」

いや、いいと思うよ。うん。それでね、ミスってほしい。で、「なんでだ?」って思ってまたやって、どんどん上手くなってほしいね。うん。それでね、いつかね、すげえ燻製といえばその弟。名前が挙がるくらい極めてテレビに出てほしい(笑)

僕ね、1回でいいからしてみたいことっつーかね、料理で言ったらね、そう。
あのね、モツ煮込みとかを、ずーっとその秘伝のタレみたいな汁をつぎ足しつぎ足しでずーっと煮込み続けたい。それはやってみたいなと思って。
よくあるじゃん。ずーっと繋いでるよっていう。昔からこの味を。つぎ足しつぎ足しでずっと同じ鍋でずーっと置いときたい(笑) それは1回やってみたい。やってみたいんだよね。うん。
できんのかな、そういうの。何十年とかあるじゃない。むしろ何百年はないか。でも同じ味を貫き通してきたっていう日本には山ほどあるよね。俺もそういうの、自分だけの味を出したいね。うん。
もうだって、35(歳)だからさ。そろそろもう出してもいい味出るんじゃないかっていう。
料理ね(笑) 料理の話なんだけど、やっぱり作る人によって味変わるでしょ。 何かの刻み方1個でさ、味変わったり気持ちが入るから。
もう35、いろんな経験してきたさ。この気持ちを料理に乗せたら俺の味が出ると思ってるんだよ。うん。そういうことなんだよね。だから、そろそろやってもいいかなと思う。だから長持ちするものをやりたいかな。

あっ、 そっか。だからさ、別に具は要らない。そういう出汁がずっと作れればいい(笑) 出汁作ろうか。出汁作りたい。うん。出汁だったらいいじゃん。前言ったんだよ鮪節を入れてだな、沸騰させてとかやったんだよね。
出汁をさ、研究しよう。募集したい、ホントに。出汁のすごいコクがあってあっさりして、なおかつコクがあり、サラッとのどごしに入ってくる(笑) これを募集したい。お願いします!
以上、大野智でした!

(BGM 「I seek」)