たわごとマシンガン

『ARASHI DISCOVERY』のラジオレポや、その他いろいろ。たわごと、撃ちまくり。人生、奪われまくり。

ARASHI DISCOVERY・2016/04/12

「お母さん」でジャガーさんを思い出したのは私だけではない・・・はず。たぶん(自信なし)

(昨日の夜ふかし、腹抱えて笑ったわ)
(『お母さん』も衝撃的だけど、私的には『だまってジャガーについて来い』(動画参照)の歌い出し「バカ!気をつけろ!」も衝撃的。いきなり「バカ」って突然すぎてもう(笑))

 



  おはようございます。嵐の大野智です。
今日の一言、カモン!

「親の欲目」

これは、親は自分の子供を可愛がるあまり、必要以上に実力を評価してしまうという意味のことわざです。

リスナーのナナさんから教えていただきました。メールを読みますと、
「智くん、おはようございます。
私には今年6歳になる息子がいるのですが、顔が端正で性格は優しくて絵や工作が上手で、まるで智くんのような子なんです。
って親バカですよね、私。でも本当に母親にとって男の子は特別です。智くんのお母さんも小さい頃、智くんのことを褒めまくりだったんじゃないでしょうか。
1日でもいいから智くんのお母さんになってみたいです。ダメならお姉さんでもいいです」

なるほど。いや、嬉しいですね、こうやって言ってもらえてね。
お母さんね。何だろうね。まぁ、でも、僕はね、昔から絵描いて「どう、これ描いたんだけど」って言うと、「まぁ、上手いね」って言われましたけど。
「誰に似たんだろうね」って言うのが口癖というか、絵を見せたら絶対その言葉が出てきますね。「ワタシ、絵描かないし。お父さんも描かないし。誰に似たんだろうね」って言うの。そこ?みたいな(笑) もっと絵褒めてよみたいな感じだったけどね。
でも、ずーっとそうでしたね。うん。だから、ちょっと親は不思議がってましたね、僕を。ある意味。母ちゃんにもない、父ちゃんにもない要素を僕が持ってるというか、好き好んで絵描いてるってことが。
まぁ、でもその分、勉強しろとかあまり口うるさくは言われなかったですね。「どうせこの子は勉強しろ言ったってやらないで絵描いてるな」っていうのが分かるからじゃないですか(笑) ええ。

だから、あんまりね、変に怒られたことはそんなにないんですよ。まぁ、褒めることもそんなに。でも、結構ね、無理して褒めることは絶対なかったですね。それはね、嵐になってからも。
例えばライブ観に来てくれて。そんでまぁ、踊りがやっぱりね、親好きなんで。で、まぁ、僕、例えばソロ曲とかで観に来て、僕の中で満足してるわけじゃないですか。
で、母ちゃんに「今日どうだった?」って言ったら「んー、まだだね」とかね、結構言われましたよ、昔。まだか!?と思って(笑)
でも初めてね、ちゃんと褒められたのはね、10年ぐらい前かな。「今回はどうだった?」みたいに聞いたときに「最高だった」って言われたの。それはね、嬉しかったね。うん。なんかやっと認められたみたいな感じはありましたね。
まぁ、うちの親も昔ね、踊ってたんで。うん。だから、やっぱりね、厳しかったね、評価っつーか。でも、それは一番嬉しかったですね。うん。
Jr.のときもね、結構褒められなかった。うん。「もうちょっとこうした方がいいんじゃないの」って。結構厳しく言われてたね。なんだかんだ。うん。
いや、だからね、ちょっと今思い出しましたけどね。ねぇ。そういう時代もありましたけどね。ええ。

やっぱりね、子は褒められたら嬉しいもんですね。親に褒められたらね。ええ。これからも褒められるように頑張ります!(笑)
以上、大野智でした!

(BGM 「復活LOVE」) 



今日は親子のいい話が聞けたな
ライブ後の母ちゃんのダメ出し、なかなかできるもんじゃないなと思ってね。愛情を感じましたね。
そういう支えがあるから、大野くんのダンスやパフォーマンスがレベルアップしていくんだろうなと思いました。



私事ですが、昨日、娘を怒ってしまったので、最後の言葉は耳が痛く・・・。
そうだよな、怒られるより褒められた方がいいもんな。とはいえ、怒られるようなことしてるのが悪いんでしょうがって思うと、つい。
我ながら頑固というか石頭というか、なんというか
もちろん、頑張ったときは褒めますよ。学校行事で一生懸命頑張ってる姿を見たら「頑張ってね」って思うし、本人に言いますよ。怒ってばかりじゃないですからね。念のため。
(昔、「○○さん(私)は△△ちゃん(娘)に怒ってばかり」と言われたことがあるので。常に怒ってるわけじゃありませんよ。失礼な。大きなお世話です