たわごとマシンガン

『ARASHI DISCOVERY』のラジオレポや、その他いろいろ。たわごと、撃ちまくり。人生、奪われまくり。

ジャパモン・2(2015/07/19)

1からの続き。
まだ文字起こしてる途中なので、どのくらい続くか分かりませんが、とにかく書こうと。
ちなみに、この時点で番組開始から二十数分といったところです。
大野くん:大  相葉ちゃん:相  小山薫堂さん:小  柴田玲さん:柴



小:今回、たくさんのお便りいただいて。
柴:はい。
小:今日はその中から厳選した物を持ってきたんですが、いつもは、
柴:ええ。
小:『ジャパモン』という番組、日本をテーマにしてるんで比較的年齢層高いんですよ、
柴:(笑)
相:ほぅ。
小:届くお便り。今日は10代多いですね。
柴:今日はめくってもめくっても10代が。
小:はい。まず、ラジオネーム・モエさん。
  「ともだちの日を全国に広めるためには、友だちをテーマにしたお祭りを開催すれば
  いいと思います。
  日本には豊作祈願などをテーマにしたお祭りがたくさんあります。それと同じように
  友だちをテーマにしたお祭りがあれば、たくさんの人がともだちの日を認識する
  ようになり、お正月やクリスマスのようにともだちの日が定番の行事になるのでは
  ないかと思います」

大:はぁー。
相:よく考えてますね、10代の方は(笑)
柴:(笑)
相:すごいよ。
大:すごい考えてくれてる。


小:続いては、おっ、ちょっと上ですね。41歳、愛知県のラジオネーム・サユさんからいただきました。
柴:はい。
小:「ともだちの日に曲を贈るというのはどうでしょう?
  今、頑張ってる友達にこれを聴いてほしい、

相:ああ、なるほど。
小:私の好きな曲を聴いてほしいなど、1曲だけセレクトして贈るんです。
柴:うん。
小:この機会に自分を知ってもらったり、お友達を励ましたり、友情が深まると思います。
  どうでしょうか?」

  これはいいアイディア。
大:はい。
相:オシャレ。
大:曲作るのかと思いました。
小:違う違う(笑)
柴:(笑)
相:すごい技術のいる話かと思ったよね。
大:ビックリした。
柴:歌わないといけないのかと思いましたけど。好きな曲をプレゼントする。
小:贈ると。
大:ああ。
相:なんかいいですね。CDとかにリボンだけ巻いてね。
小:あげるとかね。
  じゃあ、それぞれ贈り合うなら何を贈りますか、曲。
柴:あっ(興味津々)
相:えーっ(考え中)
大:僕は15年前に相葉ちゃんから「この曲いいよ。リーダー聴いてみ」って言われた。
小:曲がある。
大:BON JOVI
相:あっ・・・(何か思い出した様子)
大:『Something for the pain』だった。
相:うんうんうん。
小:へぇー。じゃあ、それを送り返す。
大:それを送り返したいです。
柴:(笑)
大:聴いてないでしょ?
相:懐かしい。そうだね。
小:それはなんで贈ったんですか?
相:すごい好きだったんですよ、BON JOVIが。で、リーダーと一緒にいることが多かっ
  たんで。一人で聴いてたんだけど車の中で。でも、「あっ、これ分かち合いたいな」
  って、

大:ああ。
相:思って、「ちょっと家でこれ聴いてよ」って。
小・柴:ああー。
相:よく覚えてる。
大:僕もはまっちゃって。
小:それでBON JOVIが好きになって。
大:好きになって。歌番組一緒になったんだよね。
相:そうそうそう!
小:へぇー。
大:2人で興奮してた(笑)
小:(笑)
相:感動したね。
小:へぇー。
柴:まさに友達。
小:友達。
柴:分かち合えるいいものを。
小:いいですね。
柴:友達と分かち合いたい。
相:僕はね、今だからこそウルフルズの『ガッツだぜ!!』。
小:おぉー。
相:リーダーが昔ホントにカラオケ行くと必ず歌ってたんですよ、『ガッツだぜ!!』を。
大:歌ってた(笑)
柴:(笑)
小:嵐がカラオケ行って歌うことあるんですか?(笑)
相:一緒に行ってカラオケで『ガッツだぜ!!』を歌ってんのを、その当時ホントにガッツ
  がみなぎっていた。

小・柴:(爆笑)
大:本気で歌ってたよね。
相:そう。今だったら考えられない。
大:ね。
小:(笑い止まらず)
相:それをもう1回思い出してほしい。ガッツを。
小:ああー。
大:今ないからね(笑)
相:(笑)
小:でも今、『GUTS!』歌ってるでしょ、だって。
相:えっ?ああ、『GUTS!』ね(笑)
小:自分達の(笑)
大:(笑)
相:懐かしいね。
小:でも、いいですね、曲をね、プレゼントするのはね。
柴:そうやっていろいろ考えて、メッセージが届けられますもんね。
小:そうですね。
柴:へぇ。
小:これはすごい素敵なアイディア。
柴:いいアイディア。
小:ありがとうございます。


小:続いて、これも面白いですね。埼玉県、女性の方です。ラジオネーム・テポさん。
柴:はい。
小:「ともだちの日へ提案。
  その日にあったお友達に何も言わずハグする。きっとビックリされるけれども、
  なんだか温かい気持ちになれるはずです。
  日本人はまだまだそういうのが恥ずかしがったりするので、これを機にみんなで感謝
  の気持ちをハグで表せるようになったら素敵だと思います」

相:ちょっとレベル高そうですね。
柴:(笑)
相:いきなりこういって、受け入れてくれる人はいいけどね。
小:ああ、そうですね。
大:そうですね。
相:ねぇ。
大:広まれば自然とね、なりそうですよね。
小:そうですね。


小:あとはですね、16歳んだんだ嵐さん。
  「ともだちの日を全国に広めるためにはどうしたらいいか考えてみたら、ふと学校の
  授業で見た、ある映画を思い出しました。
  その映画は他人から受けた行為をその人に返すのではなく、周りにいる別の人に
  贈り回していき、世界を変えるというお話でした。
  そこからアイディアをもらい、ともだちの日には自分の近くの友達に、些細なこと
  でも友達が喜ぶようなことをして、その友達にも他の人に喜ぶようなことをして
  もらうことで、どんどんその友達の輪を広げていったらいいのではないかと
  思います」

柴:ふーん。
小:なるほど。
柴:返すんじゃなくて、別な人にパスする。うん。
相:これ、『ワクワク学校』で昔、櫻井くんが授業で言ってましたよね。最後締めで。
  世界っていうのは友達の友達の友達って6人繋がると世界1周回るみたいなやつ
  で。
  そのされたことを他の人にしていきましょうっていう授業ありました。まさに言ってる
  ことが一緒です。

小:すごい。今ちょっと相葉さんを見直しました。
相:いやいやいや(笑)
柴:(笑)
小:こんなにしっかり授業を(笑) 自分の中に入ってると思わなかった。
相:いやいやいや。
小:そうだ。そういうのやりました。
大:確かに。
柴:いい日になりそうですね。ともだちの日は。うん。
小:だから1コあれですね。友達がいない子が疎外感を感じないようにしなきゃ
  いけない。
柴:あー。
大:確かに。
小:「この日が来ることが嫌だな」
柴:あー。
小:「私、友達いないから・・・」って思わせちゃダメじゃないですか。
大・相:確かに。
柴:それには・・・。
小:そのために何をすればいいだろうね。
相:さっきのお祭りとかいいですよね。
小:いいですよね。
相:1人で行ってもいいしね。
柴:そうかそうか。
相:そこで友達になれるし。
柴:うん。
小:それはいいですね。


柴:お二人からもいただけます?
小:あっ、アイディア。
大:褒め合うってのは好きですけどね。
柴:ああ、褒め合う。
大:普段言えないじゃないですか。
柴:はい。
大:「オマエのここがいいとこ。好きだ」とか。結構言われたらもう、お互い言い合うと
  気持ちいいもんで。

小:なるほど。うん。
大:そこでまた新たに「ああ、やっぱいいな、オマエ」みたいな。
柴:(笑)
小:ちょっと二人、褒め合ってみてもらえます?
柴:(笑)
相:ほら、そういうこと言うから!
大:(笑)
相:ほら、もう。こんがり焼けてかっこいいよね。
大:褒めてんの、それ?(笑)
相:うん。褒めてるよ。
大:曲出てきたよ、いきなり。
(BGMがCoba「過ぎ去りし永遠の日々」に変わる。)
相:ビックリしちゃうよね。
大:いや、相葉さんはね、変わらずですね。
相:変わらない。
大:15年前、よく2人で、2人部屋が多かったんです、ホテルで。
相:多かった。
大:そこから今もこうやって2人で、久々2人で仕事するんですけど、この空気感って
  ずっと変わんないんですよね。

相:変わんないよね。
大:ねっ。それは素敵だなと。
相:やっぱり、ある一線というか、どんだけ15年経とうが距離が縮まろうが、やっぱり
  大野智くんっていう自分の中で尊敬する部分が。
  僕、嵐の中で一番後輩なんですよ。入ったのが一番遅いし。

小:はいはいはい。
相:みんな知ってるから、それぞれにあるんですよね。距離が縮まっても、そこは通り
  越さないから空気感変わんないのかもしれない。ずっとそうなんですよ。
  それぐらいだからホント何やってもできるし、その当時も一緒にリーダーとホテルの
  部屋で。
  時間がまず、いっぱいあったんですよ。

大:なんか12時間ぐらいあったの、ホテルで。
小・柴:(笑)
相:暇でね。仕事なくてね。「じゃあどうする?」なんて言って。
小:へぇー。
相:じゃあ、絵を描こう。
小:2人で?
大:2人で描いたの。
小:へぇー!どんな絵描くんですか?
大:僕はキャラクターみたいの描いてて。
相:俺そういうのできないから、見た物を描くって言って、ホテルのポットを(笑)
小・柴:(爆笑)
大:突然描き出して。
相:「リーダーどう?」とか言って。
大:「ここがね、もうちょっとこう」って(笑)
小・柴:(爆笑)
相:懐かしい(笑)
大:懐かしいですよ。
相:それが今や個展を開く大先生になって。
小:そうですよ。
大:大先生って何(笑)
小:飛行機には描くわ。
相:そう、描くし。いやいや、どこで差が出たのかと(笑)
小・柴:(爆笑)
大:あのポットの絵、もう1回見たいね。
相:とっとけば良かったね、あれね。
小:へぇー。
相:楽しい思い出いっぱいあるよね。
大:うん。
小:なんかいいですね。
柴:ねぇ。
小:こうやってね、2人の友情がこう目の当たりにして。
柴:目の当たりにして。それをちゃんとお酒とかに紛らわせないで、ちゃんと語り合うって
  いいですね。
小:いいですね。今みたいな会話をホント録音しとくだけでも面白くないですか。
柴:あっ、それでね。
小:10年後ぐらいに聞き直したりしてね。あとは?
相:マラソン大会みたいなのが地域で開かれるとか。
小:あっ、マラソン大会。友達と一緒に走る。
相:そうそうそう。
小:ああ、それも。
大:それいいかも。
小:いいですね。
相:なんか。
柴:どんなアイディアもですね、今年は明日がともだちの日なんですけども、是非来年
  に向けて見当していきたいんですが、来年は水曜日が7月20日だそうですよ。
小:そうですね。
柴:はい。週の真ん中ですからね。
小:やっぱりともだちの日は一気に来年とか今年バーンではなく、
柴:はい。
小:少しずつ積み重ねてって、最終目標は100年後に
柴:100年後でいいんですよ。
小:まぁ、できたら生きてるうちに。
相:ねぇ。

(ここでともだちの日ハガキの告知。嵐バージョンとジャパモンバージョンの2種類の説明)