たわごとマシンガン

『ARASHI DISCOVERY』のラジオレポや、その他いろいろ。たわごと、撃ちまくり。人生、奪われまくり。

ジャパモン・1(2015/07/19)

久々に大野くんがラジオにゲスト出演、ということで、文字起こすことにしまして。
少しずつアップしていきます。

私的に、大野くんと相葉ちゃんが一緒にラジオに出る、というと『とまどいながら』の頃を思い出しますね。よく2人でラジオに出てて、それをリアルタイムで聞いてた。
私にとって『とまどいながら』がファンになって初めて出たシングルだったから、なおさら思い出に残ってるのです。懐かしいですね(しみじみ)
大野くん:大  相葉ちゃん:相  小山薫堂さん:小  柴田玲さん:柴



小:日本の素晴らしさ、豊かなふるさとを再発見していく『ジャパモン』。あらためまして、
  小山薫堂です。
柴:柴田玲です。それでは、さっそく本日お迎えしてるゲストのお二方紹介します。
  嵐の大野智さんと相葉雅紀さんです。
大・相:よろしくお願いしまーす。
柴:よろしくお願いします。
大・相:どうもよろしくお願いしまーす。
相:こういう場所で会うと、なんかちょっと新鮮。
大:新鮮。
小:(笑)
柴:おっ?普段は?
小:普段は現場か、
柴:はい。
小:終わった後の打ち上げ。
相:そうですね。
柴:(笑)
小:まぁ、打ち上げが一番。
相:酔っ払ってる姿ばっかり見てるから(笑)
柴:ラジオでこういう共演は意外とないんですか?
相:いや、ないですよね。
大:ないですね。
柴:初の。
大:初ですね。
柴:へぇー。
小:まぁ、今年も『ワクワク学校』はホントお疲れ様でした。
大・相:ありがとうございました。
相:お世話になりました。
柴:そして去年の『ワクワク学校』から始まったという『ともだちの日』。
  これを今日テーマにお二人にお越しいただいたわけなんですけど。
小:はい。
柴:そもそも、どうやって『ともだちの日』が出てきたのか、もう一度今日確認。
小:はい、そうですね。
  『ワクワク学校』は嵐のメンバーが学校で教えてくれそうだけど、なかなか教えてくれ
  ないことを非常に分かりやすく楽しく伝えるという企画なんですが。
柴:はい。
小:去年のテーマが『友情』だったんですよね。
柴:はい。
小:で、『ワクワク合宿』っていう友情合宿みたいな感じで、友情を深め合おうという
  テーマで去年やりまして。
柴:うん。
小:その会議のときに「父の日、母の日、こどもの日、敬老の日はあるのに、ともだちの
  日ってないよね」って話になり。
柴:うん。
小:調べてみたら意外と他の国にはある。
柴:はい。
小:特に南米では盛んで、普通にともだちの日にニュースでも言ったりとか。
柴:うん。
小:あとは、ともだちの日にみんなで友達同士で集まって、
柴:はい。
小:パーティーをしているとか。手紙を送り合ってるとか、そういうことがあったので、
  これは日本にも持ってくるといいんじゃないかなということで、7月20日、
  アルゼンチンのともだちの日を日本にも広めようということで、去年ちょっとやったん
  ですよね。
柴:はい。最初にこの『ともだちの日』っていうのを聞いて、相葉さん大野さん、どう思い
  ましたか?
相:それこそ学校とか、その中で『ともだちの日』っていうのがあれば、例えば喧嘩してた
  ね、人達が仲直りするきっかけになったりだとか、何か1つアクションを起こすきっか
  けになるんだろうなって。すごいいいなと思いました。
  僕が学生のときにあったら良かったなと思った感じがします。

柴:ああ、うん。
大:こういう日があることによって、なんかなかなか「会おう会おう」言っても会わない、
  会えなかったりするじゃないですか。

柴:はい。
大:ここは絶対に会わなきゃいけないみたいな日になると、なんかまたそこで友情が
  深まったりするんじゃないかなと思いますね。

小:バレンタインデーとか今は当たり前じゃないですか。
柴:はい。
小:でも、実は日本でいつからバレンタインデーが始まったんだろうみたいな、こう遡って
  いって、実は最初に小っちゃなところでしか始まってなくて。初日の売り上げが170円
  だった。
柴:うん。
小:確かそれぐらいだったんですよね。
柴:はい。
小:初年度のバレンタインって。
相・柴:へぇー。
小:それが100年後にですよ、
柴:はい。
小:ともだちの日で日本中が大騒ぎして、
相:おぉー。
柴:はい。
小:「なんだこれは?」と遡ったら、
柴:遡ったら!
小:201何年に嵐というアイドルグループがいて、その嵐が始めたらしいよ、みたいのが
  クイズ番組に出て。
相:(笑)
大・柴:早押しで。
柴:でも、何事もそういうことですよね。最初は小さくても。
小:小さくても。でも、嵐は国民的なグループだし、
柴:はい。
小:いろんな人が共感するんですよね。
柴:はい。
小:『ワクワク学校』で人間国宝の皆さんが「嵐だったらいいかな」とか。
柴:(笑)
小:そういう力があるんで。
柴:繋がる力が。
小:そう、繋がる力があるんで、人を。だったら、こういうものをやった方がいいんじゃ
  ないかなと。残しておくと。
相:ホント、でも、そうなったらすごいですけどねー。
大:すごいすね。
柴:すごいですねー。なんとか100年後じゃなくて。
大:生きてるうちに。
相:(笑)
小:そうですよね(笑) 生きてるうちにね。
柴:僕がね、皆さんに言っていただけるように、ちょっとここから今日は企画会議ということで。
相:そうですよね。
大:そっか。
柴:これが日本の文化として根付いていくためのいわば第2歩目ぐらいです、今日。
  去年もキャンペーンバスを走らせたんですよね?
小:そうですね、はい。
柴:ともだちの日の。大阪と東京でともだちの日のキャンペーンバスを走らせたということ
  で、2年目はもう少し大きく何かともだちの日を応援できないかということで、事前に
  ですね、リスナーの皆さんからともだちの日を広めるためのアイディアというのを募集
  していました。
  今日はいくつかいただいているので、それを大野さん相葉さんと一緒に考えて。
相:あっ。
大:はい
柴:これはどうだとか、こういうふうにしたらもっといいんじゃないかというような企画
  会議を実際したいと思います。
大・相:はい。
相:よろしくお願いします。
大:お願いします。