たわごとマシンガン

『ARASHI DISCOVERY』のラジオレポや、その他いろいろ。たわごと、撃ちまくり。人生、奪われまくり。

ジャパモン・4(2015/07/19)

3の続き。
やっと完成した!\(^o^)/
大野くん:大  相葉ちゃん:相  小山薫堂さん:小  柴田玲さん:柴



柴:7月19日、ともだちの日の前日にお届けしている『ジャパモン』。
  今日はスタジオに嵐の大野智さん、そして相葉雅紀さん、お二人をお迎えしています。
  ともだちの日に向けて、実は『ジャパモン』ではリスナーの皆さんから「友達への
  メッセージ」というのを募集させていただきました。
  この日をきっかけに友達に改めて伝えたいメッセージ、番組宛にお送りいただいて
  いるので、ここでいくつかご紹介させていただきたいと思います。
  そして、もしよろしければ、大野さん、相葉さんからメッセージをご紹介いただけ
  ますか?
大・相:はい。
柴:ありがとうございます。すごくたくさんメッセージいただいたので、その中から。
  では、まず最初に紹介いただくのは町田市のモエさん17歳の方からいただいた
  メッセージです。
大:「マコへ。
  いつも一緒にいてくれてありがとう。マコには伝えたいことがたくさんあるけど、
  直接言うのは恥ずかしいからラジオを通して伝えます。
  1年のとき、私は学校が嫌で嫌で仕方ありませんでした。第一志望の高校の受験に
  失敗し、今の学校は滑り止め。
  学校が始まってすぐのオリエンテーション合宿もふて腐れてずっと携帯をいじって
  いました。
  そんなとき、『携帯ばっか触ってどうすんの?』と言われました。それがマコでした。
  最初は『初対面から1週間足らずの人にそんなこと言うなんて無礼な奴だ』と思い
  ました。
  でも、言われたとおり携帯をいじるのをやめてクラスメイトと話し始めると、
  ふて腐れていた自分がバカに思えてきました。
  『携帯よりずっと楽しいでしょ?』と言われました。本当にそのとおりでした。
  マコは他にも遠慮なしに私を注意してきます。でも、それは私を思っての注意なの
  です。
  よく、自分の間違いを注意してくれる人が本当の友達といいますが、本当にその
  とおりだと思わせてくれたのがマコでした。
  マコ、ありがとう。これからも間違いがあったら注意してね」

小:なるほど。いいですね。確かに叱ってくれる友達っていいですね。
大:うん。
相:これエネルギー要りますもんね。
小:そうですね、叱るってね。
柴:うん。
小:いいですか、今、お互いを叱り合わなくて。
(一同爆笑)
相:いやいや、叱るところないです(笑)
大:ないですね(笑)
柴:若いとね、いいですけど。
小:はい。
柴:だんだん凹んじゃいますからね。
相:(笑)
大:凹んできちゃう。
柴:褒められたい。
相:そうですね。
柴:ねっ(笑)



柴:では、続いて、相葉さんにご紹介いただくのは、千葉県のミホさん17歳の方から
  いただいたメッセージです。
相:「高3女子バスケットボール部の皆さんへ
  もう引退しちゃったけど、いつも支えて励ましてくれてありがとう。
  部長のくせに試合のとき、いつもガチガチに緊張しちゃうのを笑って紛らわせて
  くれたり、さり気なく気遣いができる女バスのみんな。最後の大会でスリーポイント
  を私に任せてくれたときは本当に嬉しかったです。
  みんなは私にとって一生かけがえのない存在。この出会いを大切にして胸に
  刻んで、半年後に控えた大学受験を必ず成功させます。
  卒業したらみんなでOG戦やろうね。この6年間、最高の8人に囲まれてバスケ
  できて良かった。ありがとう」

  スポーツってやっぱり、そこにしかない絆ってあると思いますね。

大:うん。
小:ええ。
柴:ミホさんはお友達と付き合っていくんですよ、きっと。いくつになっても。
小:そうですね。
相:ねっ。
小:ええ。

柴:まだまだね、たくさん番組宛にはいただいたんですけど、実はここで大野さんと相葉
さんに共通するお友達へ、お二人のメッセージを用意してきてくださったということ
で。
大・相:はい。
柴:じゃあ、ここでご紹介いただけますか?
相:はい。
柴:はい。
大:「薫堂さんへ」
小:俺ですか?(笑)
大:「薫堂さんとは『ワクワク学校』をきっかけに出会いましたね。もう出会ってから
  5年が過ぎようとしています。
  『ワクワク学校』の打ち上げでは一緒にお酒を飲みますね。でも、プライベートでは
  飲みませんね。なので、僕とお友達になってください。
  大野智

(一同爆笑)
小:もう喜んで(笑)
相:いいね。ともだちの日だからね。
大:そうなんです。
相:「薫堂さんへ」
小:(笑)
相「初めてお会いしたのは2011年だったと思います。一緒に山梨に行ったのを覚えて
  います。
  それからはホントに毎年いろんな形でお世話になっていて、とても刺激的で勉強
  させていただいています。
  でも、1つだけ言いたいことがあります。初めてお会いしたときに『東京タワーの
  見えるレストランにご飯を食べに行こう』って約束、忘れてしまいましたかね?」

大・小:(笑)
相:「今度思い出したら行きましょう。
  以上、相葉雅紀

(一同爆笑)
小:いや、もちろん覚えてますよ(笑)
相:(笑)
小:覚えてるんですけど(笑)、ほら相葉くんが忙しいので。
相:いやいや。
柴:ええ。
小:なかなか行けないんです。
相:なかなか行けてないんですよね。(20)11年に約束したんですよね。
小:しました。
相:そう。でも、リーダー知ってます?
大:えっ?
相:薫堂さんね、関ジャニ∞のマルとご飯行ったんだって。
(一同爆笑)
相:行ったんだって、最近。
大:あら?最近??
小:それちょっと待って。誰から聞いたの?(笑)
相:マルマルマル。
小・柴:(笑)
大:マルと2人ですか?
小:2人ですよ。
柴:あらー。
相:ほら!だって、俺ら結構(付き合い)長いじゃじゃない。
大:長い。
相:5年、6年。
小:違う違う(笑) 違うの。
相:(笑)
小:これはもういろんな事情があって。
相:いろんな事情があるのね。
小:いろんな事情があったんですよ。「いつも1人ご飯してて、僕、本当寂しいんですよ」
  って。
相:マルが。
小:ええ。「1人ご飯してて寂しいんです」って言うから、「もうホント何かあったとき、
  僕、絶対行きます」って言うんで、ちょうど1人空いたんですよ。
柴:ええ。
小:ある人がドタキャンして帰って来れなくなって、海外旅行から。
相:うん。
小:で、明日っていう日に。
相:結構厳しい。
小:超厳しい。「明日だけど」って言ったら「絶対行きます!」ってちゃんと来ましたよ。
柴:ふーん。
相:そうなんだ。そういうのでね。
大:ねっ。
相:うん。
大:マルと何喋るの?
(一同爆笑)
大:気になるじゃん。
相:まぁね。まぁ、ゆっくり後で聞こう(笑)
小:ゆっくり、うん。なんかいろいろホント面白い話をさせてもらいました。
柴:総括すると、2人のお友達、薫堂さんへのお手紙は、
小:はい。
柴:一緒に
小:飯連れてけっていう。
相:奢ってくれってことですね(笑)
小:分かりました(笑)
大:あっ、そうでした。銀座で昔、バー行って。
相:そう、行ったね。
大:行ったんですよ。十何年前に。
小:十何年前に2人で?
相:僕らが。
小:はいはいはい。
大:だから最近も「十何年ぶりにバー行こう」って言ってるんですよ。だから是非。
相:3人で。
小:ああ、いいですよ。行きましょう。
大:銀座のバーで。
相:銀座で(笑) 銀座のバー行きましょう。
小:行きましょう。はい。



柴:今日はもう長時間、大野さん、相葉さんにお付き合いいただきましてありがとう
ございました。
小:ありがとうございました。
大・相:ありがとうございました。
柴:ともだちの日、いかがですか?
相:ともだちの日、もうなんか可能性をすごく感じたというか。
柴:(笑)
相:ホント楽しみだよね。
大:なんか2人で褒め合ったりしたこともなかったから。
相:うん。なかったなかった。
大:これがホント、ともだちの日でできたら結構面白いなと思いました。
柴:うん。
相:ともだち丼、楽しみですね、明日ね。
柴:ねー。
小:ともだち丼ね。いや、これはホントに定着するといいなと思いますね。
柴:はい。是非是非これから私達『ジャパモン』も応援していきますので。
相:頑張ります。
柴:ジワジワと盛り上げていきましょう。
大:はい。
柴:よろしくお願いします。
相:お願いします。
柴:ということで、本日のスペシャルゲスト、嵐の大野智さんと相葉雅紀さんをお迎え
  しました。
  最後に嵐の曲をお届けしてお別れしたいと思いますけれども。相葉さんが主演
  されていたドラマ『ようこそ、わが家へ』の主題歌でした。
相:ありがとうございます。
  それでは聴いてください。嵐で『青空の下、キミのとなり』。

柴:今日は本当にありがとうございました。
大・相・小:ありがとうございました。



「僕とお友達になってください」
リアルタイムで聞いてて、思わずこんなツイートをしてしまいました。
まぁ・・・お約束ってことで(笑)



お互いに贈りたい曲を話したり、褒め合ったり、薫堂さんへのラブレター・・・じゃない、メッセージが聞けたりと、なかなか面白いひとときでした。
二人して薫堂さんへの要求が「飯に連れて行って」だし、相葉ちゃんがどさくさに紛れて「奢ってくれ」とか言ってるし(笑)
いつも大野くんの番組の文字を起こしてたけど、他の番組の文字を起こすのはここ数年やってなかったんで、久々にそういうことして新鮮で楽しかった!(^^)