たわごとマシンガン

『ARASHI DISCOVERY』のラジオレポや、その他いろいろ。たわごと、撃ちまくり。人生、奪われまくり。

ジャパモン・3(2015/07/19)

2からの続き。
この時点で三十数分なので、もしかしたら次で終わるかも。

それはそうと、ともだち丼食いてぇー!
トマトとバジルと挽肉と卵、絶対美味いに決まってる。
大野くん:大  相葉ちゃん:相  小山薫堂さん:小  柴田玲さん:柴
須賀洋介さん:須



柴:続いては、薫堂所長から嵐のお二人へのご提案があるということで、いよいよ所長
  がお得意の美味しいものが登場します。
大:相:おおーっ!楽しみ。
柴:ねっ。
小:紹介します(笑)
柴:よろしくお願いします。その前に、皆さんで曲を聴きたいと思うんですけれども。
  先程もちょっとお互いに、ともだちの日に贈り合いたい曲というのを発表していただい
  たんですが、まずは相葉さんから、ともだちの日に友達に贈りたい、友達と聴きたい
  曲というのを1曲選んでいただきたいと思います。
相:嵐の曲でもいいんですか?
小:もちろん。
相:あっ、いいですか?そしたら、嵐の曲で「Dear My Friend」って曲がありまして。
  もうホントそのまんまなんですけど。まぁ、一人じゃない、みんながいるから一歩
  踏み出せるんだっていうような力強いメッセージの曲です。
  それでは聴いてください。嵐で『Dear My Friend』。




小:7月19日、日曜日。今日の『ジャパモン』は嵐の大野智さんと相葉雅紀さんを
  迎えて、明日7月20日のともだちの日を日本中に広める企画会議を行って
  おります。
柴:さぁ、そして予告通り、スタジオには何やら美味しそうな香りが漂ってきました。
小:はい。
柴:しかも、シェフまでついてきました。
小:はい。
柴:薫堂所長、これは何でしょう?
小:これはですね、やっぱり何かを広めるには、
柴:はい。
小:胃袋を刺激するのが早いのではないかと思い。
柴:はい(笑)
小:親子丼とかあるじゃないですか。
柴:はい。
小:だったらともだち丼を作ったらどうかと思いまして、
柴:ほぅ。
小:考えてみました。
相:はー、なるほど。
小:そのともだち丼を、僕の友達のシェフに考えてもらいました。
相・柴:(笑)
小:須賀洋介さんです。
須:こんにちは。
相:(笑)
柴:こんにちは。
須:こんにちは、はい。
相:よろしくお願いします。
柴:こんにちは、よろしくお願いします。ともだち丼ね。
小:須賀さんはね、『(ジョエル)ロブション』で昔シェフをやられていて、
柴:はい。
小:『料理の鉄人』の、現代版の『アイアンシェフ』の、
相:はいはいはい。
小:フレンチのアイアンシェフ
大・相:へぇー。
小:あっ、いろんなこと考えて、
柴:はい。
小:どういうものがいいかと。友達は本来どういう存在であるべきかを考えたときに、
  『コンパニオンプランツ』というものがあることに気づいたんですよ。
大・相:コンパニオンプランツ
柴:ん?
小:一緒に育てることによって、一緒に植えることによって互いの成長に良い影響を
  与える。そういうのをコンパニオンプランツというらしくて。
大・相・柴:へぇー。
小:いろいろあるんですけど、その中でも特にいい影響を与え合うのがトマトとバジル
  なんですって。
柴:へぇー!
相:ふーん。
小:トマトとバジルを同じ畑に、
柴:はい。
小:交互に植えてったりすると、すごくいいらしいです。
大・柴:へぇー。
柴:味でもね、合いますけど。
小:味でも合いますし。
相:イタリアン。
須:これだとあれなんですよね。トマトの、
小:ええ。
須:余計な水分、土の水分をバジルが吸ってくれて、トマトがより甘くなったり。
小:ええ。
須:バジルが今度虫を寄せ付けない効果があるんで、虫が付きにくくトマトがよく生長
  してくれるということがあるみたいです。
小・柴:へぇー。
小:これをシェフに、
柴:はい。
小:バジルとトマトで美味しい丼をっていう、すごいざっくりとした無茶振りをして。
柴:オーダーをして(笑)
小:で、出来上がったのがこちらです。
柴:うわー!ありがとうございます。シェフ。
相:美味しそう。
柴:この丼のタイトルは?
須:『トマトとバジルのともだち丼』。そんなもんです。
(一同爆笑)
大:そのままの(笑)
相:そのまんまきた(笑)
小:これ、レシピっていうか、パッと見たら挽肉が入ってるんですね。
須:そうですね。やっぱりちょっとトマトとバジルで丼ということで、トマトバジルご飯では
ちょっと物足りないかなという気がしてしまいましたので、
柴:はい。
須:それに何を、やっぱりお肉があった方がいいのかなと思いまして、トマトバジルに
  合うお肉の調味ができたらいいのかなと思って考えたんですが。はい。
柴:ちょっとロコモコみたいな。
須:そうですね。
小:ちょっとロコモコみたいな。これ、シェフが当然味見したんですよね?
須:えっと、はい。
小:してません?(笑)
柴:えーっ!?
須:イマジネーション。
小:イマジネーションだけ?
柴:えーっ・・・。
須:ご飯も炊きたてです。
大・小:いただきます。
大:美味いなー。

柴:うん!
相:美味しい。
大:美味しい。
相:肉があるから食べ応えありますね。
須:そうでしょ。なんかやっぱり夏ですよね。7月20日ですか。だと、真夏なので少し
  サッパリとした酸味を丼に利けばいいかなと思って、酸味を加えました。
柴:そうですね。濃いめに。
須:そうですね。しっかり目の味付けにお肉はしてあります。やっぱりちょっとトマトの方
  はサラダがそのままご飯に乗ってるようなサッパリしたイメージですので、
柴:はい。
須:ちょっとしっかり目に。
柴:しっかり目になってますね。それがいいですよね。
小:うん。
柴:おっ、シェフがこの場でフライパンで目玉焼きを。
相:ラジオ局でこんななんか本格的な。
柴:あーっ!キレイな目玉焼き。
大・相:うわー!
相:なんすか、これ。
大:もう絶対美味いじゃん。
相:(笑)
柴:トロットロですね。
相:ダメだ。美味しい。止まんない。
小:2人夢中で食べてますからね。これどうですかね?
大:(笑)
柴:卵加えたらどうでした?
相:卵加えた方が僕は好きです。
柴:好きですか。
大:なんか途中から加えたくなりますね。
小:途中から加えたい?(笑)
柴:(笑)
相:贅沢だね。
大:贅沢だね。
須:一応なんかこうやっぱりトマトバジルを本当に洋風なんですが、やっぱり丼ってなる
  と一気に和になるので、やっぱりそこも残したいなということで少しみりんや醤油も
  入ってるんですが。
柴:ふーん。
相:そういう工夫がされてるんだ。
須:その、大丈夫でしょうか?
小:完璧だと思います。いや、美味しいですよね。
柴:美味しいですよ。
大:メチャクチャ美味しい。
須:せっかくなんでやっぱり、嵐の2人に何か味付けいただけると。
相:(笑)
須:「嵐の2人とレシピを作ったんだ」と言えるかなと。
相:分かりました。いいですか、じゃあ1つだけ。
柴:はい。
相:辛いのが好きな人はどうなんですか。これに何か入れれるタバスコじゃないけど、
  そういう系の。

須:間違いないです。
相:そうですよね。
柴:(笑)
須:いわゆる一味を。
柴:ふーん。
相:一味が合うんですか。
小:一味。
須:一味なんですけど、これはスペインのバスクの方でとれるエスプレッドペッパーって
  いうものですけど、これは非常に香りが良くて、確かに卵とトマトに合うと思います
  ので、ちょっとこれで完成にさせて。それ待ってましたね。
相:(笑)
小:さすが。
相:そうなんだ。じゃあちょっといいですか?
須:あんまり辛くないので、これは香りが強い。
小・柴:うわー。
柴:見た目にはかなり真っ赤ですけど、大丈夫ですね?
大:これいいですね。
相:美味い!
大:あっ、美味い!
相:ねっ。
大:この辛さはホントに夏に食べたいですね。
相:うん。
柴:(笑)
須:ありがとうございます。
柴:すごい。
小:好感触。
柴:ありがとうございます。そして所長、なんとこの。
小:あっ、そうですよね。
柴:バジルのともだち丼。
小:食べたいと思う人もいると思うんで、
柴:はい。
小:一応今回どうやっていろんなところに広めたらいいのかなと思ったときに、
柴:ダウンロードできないですもんね。
小:できないですね、これは。
相・柴:(笑)
小:とりあえずこれは、いっぱい料理店を束ねてるところにお願いすれば、レシピを
  いろんなお店に共有してもらえるんじゃないかということで、料理屋さんレストラン
  のいろんなこと情報載ってる『ぐるなび』さんにお願いしまして。
  全国何店舗になるか分かりませんが、これからお願いして。もう明日ですからね。
柴:ええ。
小:何店舗かで食べられるようにしてもらいます。
大・相:へぇー。
相:すごい。
柴:『ぐるなび』に登録されている店舗で何店舗かに協力していただいて、
小:ええ。
柴:この同じレシピで
小:食べられると。
柴:お店で出していただく。
小:出していただく。
柴:はー。
相:すごいね。
柴:そのお店が『ぐるなび』さんのサイトで分かれば、もし近くに
小:そう。そのお店があればそこで。
柴:食べられる。
相:うーん!
柴:ですので、是非多くのお店の方に協力していただいて、なるべく多くの全国の皆さん
  にこのともだち丼を味わっていただければなと思います。
小:はい。ジャパモンのHPからリンクを貼ってみましょうね。
柴:そうですね。はい。どちらのお店で食べられるかと情報も是非ジャパモンのウェブ
  サイト
でチェックしてみてください。
  ということで、須賀シェフ、ありがとうございました。
須:ありがとうございました。
大・相:ごちそうさまでした。
小:ありがとうございました。
柴:ありがとうございました。
  では、ここでもう1曲お届けしましょう。続いては大野さんにともだちの日に友達に
  贈りたい、友達と聴きたい曲を1曲選んでいただきたいと思います。
大:はい。嵐でもいいですか?
柴:はい(笑)
相:(笑)
大:これはですね、『Yes?No?』という曲で、共に前に向かっていくという感じの歌詞にも
  なっていて。
  この曲出したとき、たぶん夏だったんで、なんかよりいいかなと思って選ばさせて
  もらいました。
  それでは聴いてください。嵐で『Yes?No?』。