たわごとマシンガン

『ARASHI DISCOVERY』のラジオレポや、その他いろいろ。たわごと、撃ちまくり。人生、奪われまくり。

死神くん・9

終わっちゃった(´・_・`)
今まで大野くんが出たいろんなドラマを見てきてるけど、どの作品だって最終回は寂しいもので。
今まさにそうで、そーゆー心境でこれを書いております。

一昨日、「死神くん : 最終回はサスペンス展開 衝撃のラストに」って記事を目にして、なんかただ事じゃないなって思ったんだわ。
さらに、昨日の読売新聞の広告、一面分ドドンと載ってたりして。
今まで最終回でこういった広告が出たことあったか!?ってビックリした。
ドキドキしながら見ましたよー。
(結局、リアルタイムでは見れなかった。最後まで睡魔に勝てなかったワタクシである・・・)




今回は死亡予定者がいないはずのビルで大量殺人を企てる男・中平の話。
悪魔と契約したのだから厄介なもんで・・・(ーー;)

3年前の食品偽装の罪をなすりつけられて、なんだかんだあって恨みを募らせての計画だったわけね。
確かに酷い目にあってるし、恨む気持ちも分かる。
ただ・・・「自殺した同僚の弔い」とか言ってたけど、果たしてそれが弔いになるのかって思うんだわ。そんなの勝手な思い込みだし、独りよがりじゃん。ただ復讐する自分に酔ってるだけですよ。
だいたい、同僚はそんなこと望んじゃいないと思う。

何が悲しいって、死神の説得だけでは中平の心が変わらなかったことね。
結局、実力行使したじゃん。職権濫用ともいうか。ああいう形でしか解決できなかったのが悲しい(´・_・`)

例によって、悪魔が死神の前をウロチョロしてたけど、単なるかまってちゃんになってなかったか。
ますます「歌おに」の氷室王子を思い出す・・・(笑)
主任が悪魔に、死神と監死官が消滅したことを伝えた際の表情がなんとも・・・。
飄々として動じない表情の中に、寂しさが漂ってた。
言葉にするなら「べ、べつに寂しくなんかないんだからね」みたいな感じですかね。ツンデレか(笑)

ツンデレといえば、監死官もそうよね。
担当替えを言ってたけど、結局最後まで413号についてたのよね。主任とは親密な関係にならず(笑)
なんだかんだ言っても、死神と仕事したかったんでしょうね。
「べ、べつに一緒に仕事したいわけじゃないんだからね」っていう・・・ってもういいか。


ラストは・・・何だろうね、あれ(笑)
釣りしててなんかぼやいてるシーン、あれが先週のラジオで言ってたアドリブだったんでしょうか。
(あれが台本だったら、それはそれで面白いけど(笑))

そういえば、ちと前・・・2、3週間くらい前かな、頭にふっと浮かんだのよ。
「死神くんの最終回って、死神と監死官が人間に生まれ変わってどっかで出会うのかな?」って。二人が出会ってる姿が頭に浮かんで離れなくて。何故かは分かんないけど。
(注:私は原作の漫画は全然読んだことない。そもそも、漫画にそういうシーンが出てくるのか分からないけど)
で、最終回見たら、出会ってるじゃありませんか!(゜ロ゜屮)屮 私が頭に浮かんだのとは出会い方が違うんだけど、出会ってるのは確かで。
いやいや、ビックリしました。



全て見終わって、ホッとしながらも寂しい気分です。
ホッとしたのは、緊張してたから。途中でお腹痛くなってトイレ行ったもんで(^_^;
寂しいのは説明不要よね。ホント、最終回を見終えると寂しくなりますよ。

あっという間の2ヶ月、全9回、楽しかったです!
人の死がテーマだから、重くなるかな?と思ったりもしたけど、重すぎず軽すぎず。
終わったのが寂しいので、Blu-rayを楽しみに待ちたいと思います。
・・・あっ、その前に「LOVE」のDVDか。それも楽しみ!(^^)