たわごとマシンガン

『ARASHI DISCOVERY』のラジオレポや、その他いろいろ。たわごと、撃ちまくり。人生、奪われまくり。

死神くん・6

天界から人間界を眺めてるシーン、ポワーンとしてたね。ああ、やっぱり(笑)
(そのまま寝ちゃいそう・・・)
見終わって、「幸せって何だろう」って思いました。

・・・って、いきなり重いか。
まぁ、考えちゃったのよ。人それぞれ幸せの定義が違うんだなって。



里奈が明に騙されて、お金を振り込んでしまって。
そんで、里奈の目の前で明が刑事に連行されて・・・って、すごい展開だったな、あれは(^_^;
サイレン鳴らしながらパトカー登場するかね。と、どうでもいいことが気になりました(笑)

ツッコミはさておき。
明が結婚詐欺師だと分かって、里奈は彼を忘れるために監死官と死神くんと一緒に飲み明かしてめでたし・・・ではなかったのよね。
警察署に拘置されたと知らず、明の帰りを待つ娘・美優の姿を見て、里奈の気持ちが変わっていって。自分が美優の母親として守りたいって気持ちになってた。

わたしゃ、「一時の感情でそう思うは良くないぜ」って思いながら見てたのよ。
最初、里奈の印象が良くないのもあってさ。プライド高くてさ。「私は仕事ができて彼氏もいる、できる女なのよ」ってオーラ出してたじゃん。いや、オーラだけじゃなく言葉の端々にも出てたけど(^_^;
なかなか、詐欺に遭ったことを認めなかったりね。「ホント、プライド高い女はこれだから困るのよ」って思ったんです。わたしゃ何様なんだって話だけど(笑)

結局、里奈は明に有利になる証言をして釈放させて、その後、結婚という道を選んだわけで・・・。
端から見たら「なんであんな男と!?」って思ってしまうのだけど、里奈にとっては大切な人なんだよな。明の前だと肩肘張らずにいられる、みたいなこと言ってたけど、その理由に尽きるんだと思う。
たとえ、明の余命が僅かだと分かっていても結婚したいと思ったのだから、本気なんだよな。一時の感情じゃなく。

・・・そんなわけで、里奈の行動の一部始終を見て、「幸せの定義は人それぞれだな」と思ったのです。
自分にとって幸せだと思えないことでも、他人にとっては幸せなのかもしれないし。その逆だってあるだろう。



おっと、気が付いたら里奈の話ばっかりじゃないか。
今回の死神くんは・・・というより、監死官がメインだったかしらね。

監死官が人間に姿を見せて何だかんだやるって初めてよね。
今まで死神くんに「人間に同情するな」って散々言ってきたのに、自分も同じことをやっちまったっていう・・・(^_^;
しかも、主任に色目使った隙に、明の死亡予定の日付を書き換えようとしたら、あっさり見破られてるし。何やってんの、もう。
彼女も死神くんみたいに、どこか人間らしさみたいなのがあるのかな?と思ってしまったわ。ただ単にずる賢いのかもしれないけど。

終盤で、監死官が違反したから、死神くんも寿命縮められてしまって。死神くんは監死官を一切責めなかったのよね。
こういうとき、監死官としては責められた方がマシなんだろうな・・・。なんかそんな気がする。



で、今回は何か物足りないと思ったら、悪魔がぜんっぜん出てなかったのね。最後に出てきたの見て気付いた(遅っ)
悪魔を呼び出す儀式って一体・・・(ーー;)
死神くんと監死官、これ以上違反したらヤバいですからね。そんでもって悪魔に邪魔されたら・・・。ああ、どうなっちゃうんだろう(゚o゚;)