たわごとマシンガン

『ARASHI DISCOVERY』のラジオレポや、その他いろいろ。たわごと、撃ちまくり。人生、奪われまくり。

嵐のワクワク学校 ~毎日がもっと輝く5つの授業~・6/26 11:00(完全版)

いやいやいや~。一時はどうなるかと思ったぜ。
何がって、イベント行けるかどうか。何しろFCで申し込んだのが振替当選になっちゃってね。しかも行けない日のが当たったっていう・・・。
一般(イープラス)で取って、入学・出席してきました。

そうそう、どうなるかと思ったぜといえば、グッズ。
当日買おうと思ってたら、金曜日に友人から電話があって、お言葉に甘えて買ってきてもらったんです。
申し訳ないと思ったけど、頼んで正解だった。始業前に販売終了してたから・・・(汗) 友人に感謝です!
(日を改めてグッズ販売することになったから良かったけど、また混むんでしょうね)


ちゅーわけで、授業中にとったメモを見ながらレポを書きます。
例によって、私の記憶は当てにならんので、間違ってる箇所もあるかもしれません。ご了承下さい。

(以下、ネタバレあり)
嵐のワクワク学校 ~毎日がもっと輝く5つの授業~
2011/6/26(日)11:00 東京ドーム
1階1塁側21ゲート17通路39列にて受講



私にとって久々の東京ドーム。ドリアラコン(2008年6月)以来です。
今回はコンサートではなくイベント。しかも嵐さんが先生になって授業をやるというではありませんか。
「嵐先生は何を教えてくれるんだろう?」と楽しみにしながら着席して始業を待っていたのでした。

待ってる間、会場を見渡すと、初老の男性5人の肖像画?写真?が飾ってある。
老けた嵐さんなのよ。ハゲヅラ被ってたりしてね。「校長先生」って書いてある。
二宮校長先生がTOKIOの城島くんに見えました(笑) 「えっ、城島くん!?」ってマジで思った。

そういえば、昔「WEST SIDE STORY」(大野くん、翔くん、松潤などなどが出てたやつ)観に行った時、グッズ売場に貼ってあったポスターを見て「えっ、イノッチのグッズ売ってるの!?出演者じゃないのに何故!?」って思って。
よーく見たら風間(俊介)くんだった・・・っていうことがあったので、人違いは今に始まったことじゃない(笑)
(笑い事じゃないし・・・)


開演・・・もとい、始業時間になるとチャイムが鳴ります。そりゃ学校ですからね。
そして、校内放送で先生の呼び出しが流れて、控え室にいる嵐先生がスクリーンに映し出されると、歓声が上がります。
先生達は白衣を着てる。それぞれ、背中に授業のテーマ名が書かれてる。
ちなみにこの時、大野先生はヘッドセットしたまま、たくあんを食ってまして。「ヘッドセットがたくあん臭くなった」ってぼやいてた(笑)

嵐先生達は控え室から場内に移動。登場するとより一層の歓声が!
(もちろん私も歓声あげてた一人)
翔くんの号令、大野くんの挨拶(なんかおかまっぽい口調(笑))で授業が始まるのでした。


・・・あ、ウソ。まだ始まらないや。
確か松潤が、今回のイベントのテーマである「日々是気付」を発表してました。
毎回、始業前に何か仕掛けてるらしく、それに気付いたかどうかの確認を。

今回仕掛けたのは、ウサギの着ぐるみ。
9時の開門直後にドーム内やドーム前周辺をうろついてたのです。
いろんな人から握手されたり、撮影されたりと終始和やかなムード。しまいには調子に乗って、座り込んで胡座をかくウサギ(笑)
ウサギの正体は相葉ちゃんでした!かなり暑そうでした。お疲れ様でした。
(ちなみに私はこのウサギとは遭遇しなかったです。残念!)

こういう仕掛け・・・サプライズっていうのか。面白いよねぇ。
「楽しんでってね」って気持ちが伝わってくる。

ちゅーわけで、今度こそホントに授業開始!



★1時限目 二宮先生「ドキドキの授業」
心臓について。耳を澄ませて、よーく聞いて下さい、っていうことで、静まり返る場内。
聞こえてきたのは、ニノの心音・・・なんだけど、翔くんが「T.A.B.O.O」のイントロを口ずさみはじめるじゃありませんか。
そんで、松潤がそれに乗っかって、翔くんの真似して(ソロの時にスクリーンに映ってたやつ。DVD参照)ふざけ始めちゃって。
二宮先生、「私の授業で「T.A.B.O.O」はやめてください(怒)」(セリフ曖昧。だいたいこんな感じ)ってご立腹。そりゃそうだわな。まぁ、私的には面白かったけど(笑)

二宮先生が身体を張った実験のVTR。
まずは病院でCTスキャンをかけて、心臓を披露。
次に心電図を着けて、1日の心臓の鼓動が何回なのかカウント。ちょうど「VS嵐」収録の日。
鼓動が早くなった時が何回かあって、

・相葉ちゃんと同じパンツを穿いてることが発覚した時(笑)
・嬉しいことがあった時
・収録中、楽しんごに告白された時(笑)
ピンボールランナーで走った時
・飲酒中


という感じで1日過ごした鼓動の回数は10万3572回!
7トンの血液が身体を巡ってることが分かりました。

7トンがどれくらいなのかを、いろんな例えをするんだけど、それが全然しっくりこなくて。
水鉄砲、目薬、チェ・ホンマンに例えるもピンとこない。しまいには水鉄砲で遊んでるし!
ここで犠牲になったのは大野くん。股間に水かけられて、漏らしちゃった子みたいになってた(笑)

その後、人間の身体の中にある血管の長さがどのくらいかを例えるため、400メートルトラック(会場一周分)を使ってリレーをすることに。
くじ引きで決めた順番は、相葉ちゃん→大野くん→松潤→翔くん。
大野くんの距離が一番短かったため、松潤は不満げ。バトンタッチする前にさりげなく(?)移動して、大野くんの走行距離を伸ばしてた(笑)
まぁ、これくらいなら、まだいい方です。一番悲惨だったのは翔くんでしょう。なかなかゴールできないんだもん。
ゴールテープを持ってる二宮先生と相葉ちゃんが走って逃げちゃうの(笑) ゴールテープを必死に追いかける翔くんでした。
リレー終わった後、しばらく皆さんゼーゼー言ってたな。お疲れ様でした。

血管の長さは10万キロ。地球2周半!400メートルトラックを何周もしなきゃ辿り着きません。
で、またしてもピンと来ない例えがいくつか。ペンライトとかチェ・ホンマンとか。わかりにくいってば(笑)

2回ほどホンマンさんの名前が出てきてるけど、実は今回のイベントにいろいろ協力してるんです。
(まぁ、これは後ほど書くとして・・・)
「嵐は友達」ってことで協力して下さったようで。それなのに大野くんは「友達じゃない」などと言いやがるではありませんか!何てこと言うんだ。

二宮先生だけでなく、他のメンバーも身体を張った授業。そのまとめは、
「毎日7トンの血液が10万キロを通っている」
(確かこんな感じ。間違ってたらごめんなさい)
でした。理科みたいな内容だったなぁ。



★2時限目 松本先生「ビリビリの授業」
電気について。電気が如何に大切なものか。
最初に会場内の電気を消しました。照明だけでなく、マイクも。昼間だったから天井が明るくて薄暗い程度だったけど、夜の公演だったら真っ暗だったんだろうか。
マイクが使えないから、松本先生が大声で話します。かすかに聞こえる程度。みんな静かにしてたから聞こえたけど、歓声をあげたりしたらかき消されたでしょう。
このように、電気は日常生活だけでなく、コンサートやイベントにも欠かせない物であることがわかります。

日常生活で使う、身近な物はどのくらいの電力を使うのか。
自転車が5台置いてあって、ペダルをこいで発電することになりました。自転車1台につき「1アラシ」という単位で表します。

まずはスタンドライト。松本先生が1人でこいで点灯したので1アラシ。
次にテレビ。大野くんが1人でこぐものの、電源入らず。ものすごい真っ赤な顔して頑張ってこいだのに・・・。
こぎ終わった後「股(もも)さんが疲れる」ってグッタリしてた。股が疲れるのは分かるけど、何故「さん」付けなのか(笑)
もう一人増やしてこぎましょうということで、大野くんと相葉ちゃんで再挑戦したら電源入ったので2アラシ。

そしてドライヤー。この授業の見せ場でしょう。ワイドショーで流れてたしね。
蓄電しないと無理なので、5人で蓄電の目盛りがいっぱいになるまで自転車をこぎました。「Happiness」をBGMにして、だいたい3分くらい。
みんな一生懸命力を込めてこいでました。1時限目のリレーといい、2時限目の自転車といい、嵐さん身体張りまくりです。
結局、ドライヤーが動いたのは8秒。あっという間・・・。

実験を通して、電気の大切さを学びました。震災の影響で節電を心掛けなきゃ、って時だからなおさら。
今まで電気を使って生活してきただけに、いきなり電気無しで生活っていうのは難しいです。なので、無駄遣いをなくそうって思いました。
授業のまとめは「Happiness=ドライヤー8秒」。いいのか、そんなザックリしたまとめで。スタンドライトとテレビの立場って一体・・・(笑)

・・・あっ、そうそう、忘れてた。
電車で一駅走るのは1600アラシなんですって。これは実験やらなくて(当たり前)、松本先生がそう言ってた。
電車のおかげで遠いところに行ける。こうやって嵐さんに会いに行ったりね。ホントありがたいですね。電気に感謝!



★3時限目 相葉先生「パクパクの授業」
食について、なんですが・・・。相葉先生という時点で、迷言連発なのは言うまでもなく。
・・・相葉先生、「パクパク」じゃなく「パフパフ」って言ってました(爆)
いいのか、日曜の昼間からそんなこといって。アナタ教育者でしょ!お宅の学校はどんな教育方針なのかしらっ!?

・・・という、PTAのやかましいババア風な突っ込みはこの辺にして、本題。

まずは相葉先生実演による、料理教室。今回作ったのは「簡単回鍋肉」。
私も作ってみたくてメモ取ってきたのでレシピを書き出してみようと思ったんですが、情報が足りなくて。
ダメじゃん・・・。

「どーすりゃいいのさー」(ダンディズム相談所のVTR風)って困ってたら、クックパッドにレシピ載せてる人がいるじゃありませんか。
というわけで、レシピはこちらをどうぞ。

相葉先生、作るのに夢中で説明が足りなかったりして。ニノに突っ込まれながら、補足するという感じ。
そんな調子で作った回鍋肉、かなり美味しくできたようで、メンバーから大好評でした。いいなぁ、食べたい!
ちょうどお昼時だったから、見ててお腹空いちゃったよ。

回鍋肉が完成した時、誰か(確か翔くんだったかな)が「昨日のポークチョップはひどかった」って言ってた。そ、そうなのか。
どんだけひどいか見てみたい・・・って言ったら悪趣味だろうか。それはそれで気になる。

食べる時、手と手を合わせて「いただきます」なんだけど、すんなりいかないのが嵐さん(?)
「手と手のしわを合わせて、なーむー」とか言い出して、「お仏壇のはせがわー♪」って歌ってた(笑)
そういう細かいネタ、わたしゃ好きだぞ。

細かいネタといえば、「まだかなまだかなー 学研のおばちゃんまだかなー♪」って歌ってたこともあったな。何の時だったか忘れたけど、これも翔くんだったような。
微妙に古いし。わたしゃ分かるけどさ。今時のヤングは知らんのではないか、このCM。


美味しく回鍋肉を食べた後は、豚肉がどのように流通されてるか、相葉先生が体験してきたVTR。
ここでまた相葉先生の迷言が出ました。「そのツールを・・・」って。ルートでしょう、それは(笑)
相葉先生は帯広の養豚場へ手伝いに行ったのです。そのVTR。

体験したのは豚小屋の掃除や豚との触れ合い。生まれて数日の子豚が、親豚のお乳を勢い良く飲んでる。それはそれは可愛いのです。
しかし、その後、その和やかムードが一変します。育ててきた豚を屠殺場へ連れて行かなくてはいけません。そうすることによって、豚肉が流通しているのだから・・・。
連れて行く豚には、赤いスプレーで印を付けます。相葉先生は、連れて行く豚に印を付ける仕事を任されました。

可愛いと思って接してきた豚に印を付ける。相葉先生は躊躇ってます。
豚も自分がどうなるか分かってるんでしょう。逃げ出す豚もいました。
複雑な気持ちを抑えて、豚に印を付けてトラックに乗せてました。辛かっただろうな・・・。わたしゃ、VTR見ながら泣いてたもん。
頭では分かってたけど、改めて流通の仕組みを目の当たりにして、大切に食べないといけないなと思いました。

相葉先生が回鍋肉に使った豚肉は、印を付けた豚のものだということを明かしました。
そして、食の大切さを改めて訴えます。ご飯は残さず食べること、美味しい物を食べるのではなく、美味しく食べることが大切なのだと。
授業のまとめは「ごちそうさま ありがとう」。この一言に尽きますね。感謝の気持ちを忘れずに。


★4時限目 櫻井先生「パチパチの授業」
日常に於ける、ちょっとした雑学について、お茶の水博士チック(ハゲヅラに鷲鼻)な櫻井博士が繰り広げるVTR・・・なんだけど、櫻井博士が壊れてる(笑)
っていうか、お茶の水って駅、隣だから。一駅違いだよ。

櫻井博士が現れたのは、水道橋駅前(東口
(余談ですが、私、この日に降りたのって東口なんだよね。だからなんか嬉しくなったわ。たとえ日にちは違くても)
歩きながら、道端にある物の雑学を披露します。
・・・なんだけど、メモが雑で読めない(おい) とりあえず思い出しながら書き出してみよう。

・信号(これが思い出せない。確かひさしについてだよね?)
・マンホールの穴は雨が降ったときに蓋が飛び出さないためにある
・配電盤(?)についてるイボイボは、掲示物を剥がしやすくするためにある
・レモンは輪切りにした状態でティーカップに入る大きさで収穫している
・ドームの屋根(これも忘れた)


・・・という感じで、櫻井博士が説明してたんです。ハイテンションで。
あっ、猪木のものまねもしてたな。アゴが鷲鼻に隠れて見えてなかったけど。
だんだんキャラがぶれてる上に、鷲鼻が取れちゃってたし。もうグダグダ(笑)

一つ一つの雑学に対して、拍手をするんです。VTRを見ながらね。で、その音をホーン数で表示してた。
なんか「トリビア」思い出したね。「へぇボタン」みたいな感じ。

拍手をしたのは、これだけじゃありません。
会場にいる700人(!)の警備員さん、私達生徒が静かに授業を受けてたこと。
そして・・・水鉄砲で水をかけられても頑張ってた大野くんにも(笑)

授業のまとめは「いつも心にパチパチを」
ほんの些細なことでも見方を変えると面白いんだなぁと思いました。いつも見てる景色が変わるかもしれない。
感動したり、褒めることって大切ですね。私の場合、特に褒めることが。旦那と娘に怒ってばかりだから・・・(汗)



★5時限目 大野先生「もしもしの授業」
コミュニケーションについて。
やること大胆なこの男はやってくれた。なんと、とんでもないサプライズを用意してたのだから!
大野先生が係員が持ってる携帯にかけます。鳴り続ける携帯電話を持って、係員が客席をウロウロ。そして、手渡された人は大野先生とお話しできるんです!
なんということでしょう(ビフォーアフター風)

開演前、友人からこの話を聞いた私は倒れそうになりました。
水道橋駅近くのマック2階の窓際の席だったな、あれは(細かい上にどうでもいい)
もし大野先生とお話しできたら、アナタどうしますか。誰に聞いてるかわからんが、とりあえず(笑)
私は倒れてますね、確実に。嫌だ、死にたくない。生きろ、生きるんだーーーーー!!!!!
(なんのこっちゃ・・・)

・・・はっ、すみません。取り乱してしまいました。
普段冷静なワタクシ(どこが)でさえ取り乱してしまうほどのサプライズだったわけですよ。
それで、電話を取った人は大野くんファンの女性。大野先生に「4万5000人がアナタを見てますよ」みたいなことを言われてたりして。プレッシャーかけるのやめなさいっての(笑)
数分の会話を楽しむ女性と大野先生でした。

で、更にサプライズ。係員から受け取った携帯電話、そのままいただけるとか!待ち受けに「ワクワク学校」の校章が入ってるとか。
何てレアなんでしょう~。っていうか、携帯電話プレゼントって太っ腹すぎないか!?やっぱりタダ者じゃないです、あいつは(先生に向かってあいつとは何だ)

その後、「もしもし」という言葉が生まれた歴史を学びつつ、会場みんなで一つになる実験を。
まず、隣の人同士で手を繋ぎます。そして、大野先生が発する「大野光線」(黄色いスポットライト)を食らうと、みんな手を挙げてしまう、というもの。
4万5000人が一つになった瞬間でした。みんなの手が繋がって、一斉に手を挙げてる。
・・・最初、なかなか大野光線が出なかったような。まぁ、そういこともあるだろう(何故か偉そう)

ワタクシ、ここでお詫びをしなくてはなりません。
手が汗でベショベショだったんです。慌てて拭ったけど、繋いでる間もまた汗が・・・。
両隣のお嬢さん方、どうもすみませんでした(汗)


楽しい実験の後は、大野先生が「思ってることを面と向かって伝える。「ありがとう」を言う」ことの大切さを教えてくれました。
メンバーが翔くんに感謝の気持ちを伝えることになり、一人ずつ前に出て話し始めます。
松潤はラップ詞に感謝。
相葉ちゃんは、一緒に買い物に行ったり、メンバー思いに感謝。
ニノは、しばらく沈黙した後(笑)、「全て」に感謝。
そして大野先生は・・・翔くんが読んでる新聞で、世の中や釣りを知れることに感謝してました(笑)

人と人が繋がることの大切さを学んだ授業。
そのまとめは、「大切な人にありがとうをたくさん伝えよう」でした。



授業が終わり、先生達が校歌を熱唱。紅白で歌った「ふるさと」です。
1番は紅白で披露した歌詞だけど、2番は今回のイベントのために小山薫堂さんが作詞したそうです。
そして、二手に分かれて車みたいなの(正式名称わからん・・・)に乗って、移動しながら手を振るファンサービス。
もちろん私も振ってきました。ついでに二の腕の肉もフルフルしてました(爆)(いらんこと言うな)

最後はVTR。嵐さん、相葉先生が取材に行った牧場の人達、チェ・ホンマンさんが木や虹や学校の絵を描いてる姿が流れました。
こうして描いた絵がオープニングとエンディングのVTRに使われたわけです。



全部で2時間半だったのかな。あっという間でした。
楽しい時間が過ぎるのは早くて、ちょっと寂しくもあり・・・。
今回はコンサートではなく、イベント。嵐さんのイベントって久々だったので(「サクラ咲ケ」以来)、なんだか新鮮でした。
コンサートも素敵だけど、こういうイベントもいいですね。楽しいひとときでした♪

・・・あっ、そうそう。
言うまでもありませんが、授業中は嵐さん、ふざけてました(笑)
ふざけてる生徒を先生が怒ったり・・・っていうのがお約束のパターンでして。
1時限目の「T.A.B.O.O」がまさにそうでしょう。思わず「げっだぁぁぁぁぁぁん!!!!!」って歌いたくなったのは私だけではないはず。
でも、ふざけっぱなしじゃなくて、ちゃんと真面目なところは真面目にやる。そのメリハリが良かったと思います。



大野先生の授業じゃないけど、今回のイベント参加にあたって感謝の気持ちを伝えたい人がいます。
まず、Kさん。グッズを参加当日買おうと思ってたら、金曜の夕方に「今、売場が空いてるから欲しい物があったら買いますよ」って電話してきて。申し訳ないと思いつつちゃっかり頼みました。
それで正解だった。当日の朝(始業前)、グッズの販売は終了したのだから・・・。
Kさんの申し出に感謝です。そして、いつも話聞いてくれてありがとう。これからもよろしくね。

そして、SさんとYさん。
大野先生と電話ができるという衝撃の事実(大袈裟)を知って狂った私を、温かくかつ冷ややかに見守ってくれました。
・・・いや、今回に限った事じゃないか。いつもです(笑)
いつもありがとうございます。これからも温かくかつ冷ややかによろしくお願いします。

さらに、旦那と娘。
今回は娘を連れて行くのは厳しいと思って、連れて行くのを断念しました。
(ずっと座りっぱなしだし、騒いで周囲の人の迷惑になったら困るので・・・)
で、旦那が娘と留守番してたっていう。家族が送り出してくれるから、安心して遊びに行けます。ありがとう。

最後に、無駄に長いレポを読んで下さった方々に感謝です。
読み終わったら目薬さしてくださいね。ご清聴ありがとうございました。