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たわごとマシンガン

『ARASHI DISCOVERY』のラジオレポや、その他いろいろ。たわごと、撃ちまくり。人生、奪われまくり。

ARASHI DISCOVERY・2016/03/25

要らん言葉はゴミの日にポイポイ。

(って思ってるんだけど、嫌な言葉ほど頭の中に残ってしまうんだよね。難しい)
おはようございます。嵐の大野智です。
毎週金曜日はいただいたメッセージにお答えしていきます。

まずはじめは、ハムスターは牛若丸さんから。
「大ちゃん、おはようございます。
私、今『フリーター、家を買う。』のお母さんの一歩手前です。=毎日の食事メニューを考えるのが辛い。
旦那や子供達に聞いても「何でもいい」そう言ってたくせにいざ出すと「えーっ」と言われます。
智くんはこの一週間で何を食べましたか?そして何を食べたいですか?世の主婦の救世主となって」

これね、うちの親もそうだったんですよ。うん。でも今思った。出さなきゃいい。

母「今日晩ご飯何する?」
父「んー、何でもいいや」
子「何でもいい」
母「じゃあ出さない。何でもいいなら出せない。出してほしいなら、じゃあ1品言って」

うん。旦那も子供もね、一品ずつ言って。そうしないと出さない。どう?これだと思うよ、これ正解。何でもいい、じゃあ出さない、出せない。分からない。作れない。これだね!(得意げ)

続いて、ミノリンゴリラさんから。
「智くん、おはようございます。
私はほぼ毎日、嵐のDVDを見るのですが、そのとき私は嵐の声が聞きたいのに母が大声で嵐と一緒に歌うため、全く嵐の声が聞こえません。そんな母どうすればいいでしょうか?」

でもあるよね、こういうとき。曲聴いてるのに鼻歌で全然いいとこ聞こえないとかありますよね。
まぁ言うしかないよね。「お母さん。もうお母さんの歌分かったよ」と(笑) 「次、嵐の歌聴かせて」って素直に言った方がいいんじゃないですか。
それか母より大声で1回歌ってみせるからね。ああ。お母さんが「ユアマイソーソー♪」こんくらい(小声で)歌ってるわけでしょ。「そばにある」にかぶせて「ゆずーれーないよー」(大声で)って。うん。
「こんな気持ち、私いつも!」っていうことをね、もうやってみてください、いろいろ。

続いて(笑)、カナドンさんから。
「大野さん、おはようございます。
おばあちゃんの家である物を見つけました。おばあちゃんが昔もらって大事にしていた年賀状の中に、宝物が混じっていました。差出人は安孫子素雄さん。つまり藤子不二雄A先生ですよ!『怪物くん』の生みの親です。
この年賀状は1951年と書かれています。おばあちゃんと安孫子先生は小学生くらいの頃、戦争中に知り合ったそうです。昔からよく絵を描いてくれたそうです。
このハガキはもちろん直筆です。これ、17歳で描かれたものですよ。ずっと大事に保管していきます。画像だけですが感動をお裾分けします」

ヤバっ!これありますけど、ヤバいですよ。達筆すぎてね、17歳とは思えない字ですよ。昭和26年です。いやー、ちょっとこれは貴重だなー。
卯年だったのかな。ウサギの絵がね、先生風に描かれていますね。そんで「1951」と書かれていますね。
いや、僕も正直ね、今年年賀状いただいたんですよ。「年賀状ください~♪」って(CMで)言ってましたからね。いただいて、ちょっとね、ホントに宝物ですよ。
結構ね、先生からいろんないただき物をね、いただいてるんですね。もうホントに。ええ。
あと自分、僕がね、『怪物くん』の絵を描いた上にですね、先生がね、『怪物くん』の絵を描いてくださってね。ええ。もうホント宝物がね、たくさんあってね。
http://chakatm.blog82.fc2.com/blog-entry-3656.html
2015/08/03
僕はちょっとホントにね、歳をとって落ち着いた頃にはですね、宝の山をね、お酒飲みながらゆっくり見たいなと思いますけどね。ホントにね。
またね、先生と一緒に仕事できる機会があったら、したいですね。ええ。はい。

続いて、エムさんから。
「何もかも上手くいきません。自分の居場所がありません。きっとこれからも見つかりません。
親が私の意見を尊重してくれたことなど一度もなく、末っ子ばかり甘やかし可愛がり、いつも妹の味方をします。
学校でも塾でも結果ばかりを求められます。どんなに努力しても認めてくれません。
嵐が、智くんが大好きなんです。もうどうすればいいのか分かりません」

・・・なるほど。大丈夫。僕がいる。

続いて、シホさん、高校2年生から。
「智くん、毎朝毎朝満員電車、嫌です。人混みが嫌いです。パワーください」
なるほど。
・・・シホさん、僕も嫌いです。

ということで、毎週金曜日はいただいたメッセージにお答えしていきます。メールでお待ちしています。たくさんのメッセージお待ちしています。

さて、スタジオの角谷さんは本日が最後だということで、ホントお疲れ様でした。
僕的にはですね、今度ドラマやるんですけどもね、ちょっと演技のね、振り幅というか勉強になるようにね、今後個人的にちょっとオススメの映画とかね、教えてください。
ホントにありがとうございました!

ということで、リスナーの皆さんはまた来週。大野智でした。

(BGM 「青空の下、キミのとなり」「season」)



今日のビックリは、A先生・・・もとい、安孫子元雄さんからの年賀状でしょう。
17歳で達筆ってどんな字なんだ。そしてウサギの絵も。気になるじゃねえか。
そして、去年の夏に個展で見た怪物くんの絵(白いペンで描かれたやつ)を思い出しました。あの絵、貴重だったな(しみじみ)

「努力しても認めてもらえない」っていうの、分かるなぁと。私もそういうこと悩んだから。
と言っても、私の場合は家族との確執ではないのだけど・・・。まぁ、親になるといろいろありますよね。仕方ない。

「なんでやるべきことちゃんとやってるのに認めてもらえないんだろう」って気持ちになったんだわ。要らんこと言われて落ち込んだりモヤモヤすることが多くて。
数年前、ある人に相談したら、その答えは「認めてもらおうと思わないこと」でした。「たとえ認められなくても、やるべきことをきちんとやっていればいいんですよ」って。
それ以来、分かってる人は分かってるんだからいいかなって。1人でも理解者がいれば十分だよ。理解者ゼロじゃないだけマシだろっていう。
まぁ、やるべきことやってても何だかんだ言う人はいるんで、要らん言葉は右から左で前向きに!(^_^;



★本日の角谷さん、お疲れ様でした。
「大野くんからメッセージいただきましたけれどもね。じゃあ、船でも乗るかね、一緒にね。で、釣り糸垂らしながらね、話でもしたいもんです」
大野くんのメッセージを受けて、角谷さんのコメントでした。
今日で角谷さん、最後だったんですね。お疲れ様でした。