たわごとマシンガン

『ARASHI DISCOVERY』のラジオレポや、その他いろいろ。たわごと、撃ちまくり。人生、奪われまくり。

ARASHI DISCOVERY・2016/03/15

わたしは今日まで生きてみました
そして今 わたしは思っています
明日からも こうして生きていくだろうと
吉田拓郎「今日までそして明日から」)

(この曲を聴くと、「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ!大人帝国の逆襲」(2001年公開)を思い出す。ラストシーンで流れたので)
おはようございます。嵐の大野智です。
今日の一言、カモン!

「テーブルを見渡してカモが1人も見当たらなかったら、カモは一体誰なのか。答えは明らかである」

何ですか、これ(笑)
これはですね、トランプのポーカーゲームをするときの格言だそうです。

東京都のリスナー、ベーグルさんから教えていただきました。メールを読みますと、
「勝つか負けるかの勝負の世界では、勝者になろうとするよりも敗者を探した方が良い。そして、もしそれが見つからないというならば、敗者は自分だということです。
突然ですが、私は勝負事、特にジャンケンがめっぽう弱いです。昔、35人でジャンケンして見事に負け、リーダーになったことがあります。つい先日も10人でジャンケンをして負けました。
智くんは嵐のリーダーを決めるとき、「ジャンケンに勝ったからリーダーになってしまった」と言っていましたね。
智くんはジャンケンが強いのですか?ジャンケンが激弱の私にジャンケン必勝法を教えていただけないでしょうか」

おお。すごいね。35人でジャンケンすることあるんだ。最近では10人でジャンケンした。僕、なかなかないかな。
じゃあ、僕の必勝法、僕の中での。大人数でやるときはここだけの話、僕はたいてい最初はパーを出します。意外とそれで勝ったりします。
誰かから聞いたけどね、大人数でやるときみんなでパー出すことがちょっと怖いみたい。全部オープンだから、なんかちょっと握るグーとかチョキとかする傾向があるらしいですよ。だから結構グー率が高いみたい。うん。だって俺、勝つんだもん。
ただね、1対1のときは、これは分からない。うん。だからジャンケンってね、難しいなと思うね。確かに。うん。難しい。だから僕、勝ったからリーダーになったんですから。

最後、翔くんとジャンケンして僕が勝ったんです。で、喜んだら、
「オマエ、リーダーだ。オマエがリーダーだ」
って言われて。「えっ?」って。
少年隊の3人の番組に嵐がデビュー当時に出させていただいたときにリーダーがいなくてですね、「決めろ。ジャンケンだ」って。
そんで、僕と翔くんが最後残ってジャンケンして勝って、僕がね、「よっしゃ、リーダー逃れた」っていう「よっしゃ」ですよ。そしたら、
「勝ったオマエがリーダーだ」
って。「えーっ!?」みたいな。そこから始まってます。うん。
結構、少年隊の皆さんがそうやって「リーダーいねえんならジャンケンで決めろ」っていう。だって、TOKIOの皆さんもそうですからね。うん。だったらしいですよ。うん。
ジャンケンで決まるんです、リーダーって(笑) ええ。
まぁね、あれがなかったらね、僕、あだ名「リーダー」って言われてなかったですからね。ええ。ありがたいっちゃありがたいですけどね。ええ。

まぁ、でもね、じゃんけん。是非ちょっと頑張って。パー出しましょうね。ベーグルさん、1回パー出してみて。
以上、大野智でした!

(BGM 「復活LOVE」)



ジャンケンは運命を変える(言い過ぎ)
こういう話を聞くと、どこでどうなるか分からんもんだなと思うんです。
ジャンケンに勝たなかったら、今頃「リーダー」って呼ばれてなかったとかね。じゃあ何て呼ばれてたんだろう。やっぱり「おじいちゃん」だろうか(超失礼)

今まで何度書いてるように、『なまあらし』がファンになるきっかけだったのだけど。
中川家を目当てに見始めて、嵐さんのことは何も分かってなくてね。
大野くんが共演者から「おじいちゃん」って呼ばれてて、ベレー帽かぶってキレながら絵を描くコーナーがあって・・・っていう、よくわからん状況だったのよ。
で、後で調べたらこの人がリーダーだっていうじゃありませんか。なんなんだろうと気になって、更に調べたら・・・。
って感じで、気がついたら今日まで生きてきました(やや大袈裟)
自分の人生もどこでどうなるか分からないなと思うのよ。アイドルに興味がなかった人が、こうしてはまってるのだから。