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たわごとマシンガン

『ARASHI DISCOVERY』のラジオレポや、その他いろいろ。たわごと、撃ちまくり。人生、奪われまくり。

ARASHI DISCOVERY・2016/03/10

玉ねぎを 炒めて炒めて 飴色に

(これができない。めんどくさくて)
おはようございます。嵐の大野智です。
今日の一言、カモン!

「Life is like an onion, you peel it off one layer at a time and sometimes you weep.」

逆再生みたいな感じでお送りしたんです。
これは、アメリカの詩人、カール・サンドバーグさんの言葉です。
日本語に訳すと「人生は玉ねぎのようなもの。一皮一皮剥いていき、時に涙ぐむ」となります。
剥いていくと最後は人生がなくなっちゃうんですかね?いや、芯が残る。芯のある人間になるのだ。

ということで。ねっ。いい言葉ですね、しかし(笑) うん。
人生ね、涙ぐむこといっぱいありますけどもね。ええ。それを乗り越えて乗り越えて、無駄がなくなり芯が残る。
つまり、玉ねぎの周りは要らないということですか、これ。人生の経験ということですね。ええ。

玉ねぎね。玉ねぎね、分厚く切る人いるでしょ。でも、玉ねぎって確かに炒めると小っちゃくなるじゃないですか。だから、ちょっと分厚めに切って炒めた後、ちょうど良くなるのは分かるんですけど。
僕ね、玉ねぎに限らずなんですけど、細かくしたくなるんですよ、全部。例えで言うと豚汁とかさ。玉ねぎ関係ないんだけど。
豚汁の具とかってさ、大根だの、人参だの、こんにゃくだのある中で、でっかいのってね、僕の中で豚汁じゃないんだよね。でっかいからいいって。
じゃあ例えば大根がすごいでかい。じゃあ大根食べなよ。豚汁じゃなくていいじゃんっていうことだし。その豚汁を味わいたいのに大根が異様にでかかったら、いや、オマエばっか味わいたくないよと(笑)
分かるかな、言ってる意味。僕はいろんな物味わいたい中で、それが豚汁じゃないですか。だから細かく切ってナンボなんですよ。究極、細かく切りすぎてもいい。それをいろんなね、具材をスプーン1個で上げられて、一口で食えるのが豚汁だと思ってますから。
だって、僕は思いっ切りでっかい人参とかあったら食わないですもん。人参あまり好んで食わないんで、豚汁の中にでっかい人参あったら、僕食わないです。あれは小っちゃいからまだいけるんです。僕はね。うん。
だからね、そうなんですよ。何でもちっちゃくしたがりますね。豚汁ね、去年1人で作りましたけど、最高に美味かったからね。だから、いっぱい食べたいんでしょうね、たぶん。うん。細かく切った方が。
だからね、でかいと満腹感になってしまうんです。僕たぶん。うん。だから、そういうことを僕、3月10日、言いたかった。
気をつけてね、皆さんね。でかけりゃいいってもんじゃないんですよ。でかいとお腹いっぱいになっちゃうんです。ああ、もういいですか。分かりました。

という感じで、今日はうちの姉ちゃんの誕生日です。
以上、大野智でした!

(BGM 「復活LOVE」)



豚汁を熱く語る3月10日。
そして、その3月10日はお姉さんの誕生日。まさかの展開でした。

っていうか、おめでとうはないのかよ(笑)
なので、私が代わりに言います。お姉さん、誕生日おめでとうございます。

もうね、文字起こしながら面白くてしょうがなかった。だんだん説教みたいになってるし(^_^;
なかなかいませんよ、朝から豚汁を熱く語る人は。
もしや、日本豚汁化計画を企んでいるのか!?(バカ)
・・・冗談さておき、朝のトークで食べ物が出てくると、昼とか夜に食べようって思うよね。
日本経済を動かしてると言っても過言ではないでしょう。たぶん。



余談ですが、玉ねぎといえば、私の仕事でよく使うアイテムでして・・・。
機械でスライスしてると目が痛くなります。しかし、涙は出ません。ただ痛い。
明日、仕事行って玉ねぎスライスしながら、今日の一言を思い出しそうです。
そして、豚汁トーク(という名の説教)も(笑)