たわごとマシンガン

『ARASHI DISCOVERY』のラジオレポや、その他いろいろ。たわごと、撃ちまくり。人生、奪われまくり。

ARASHI DISCOVERY・2016/03/08

予習も忘れずにやるのよ。

(違うから・・・)
(人間、本調子じゃないときにやたらとくだらないことが浮かぶのはなぜだろうなぜかしら)
おはようございます。嵐の大野智です。
今日の一言、カモン!

「許すこと。それ以上に完璧な復讐はない」

いやー、深いし怖いですね。ええ。
これは、アメリカのユーモア作家、ジョシュ・ビリングスさんの言葉です。

リスナーの羊の皮を被った山羊さんから教えていただきました。メールを読みますと、
「普通は「絶対許さない!」と思い続けることが復讐ですが、それでは自分が幸せになれなくなってしまいます。
相手を許し、自分が幸せになってしまうことが一番の復讐なのでは、という意味の言葉です。
大野くんは何かイライラしたとき、どうやって気持ちを切り替えますか?」

ああ。僕どうでしょうね?まぁ、あんまり復讐。うーん。復讐心みたいなの基本ないっちゃないですけど。
まぁ、例えばね、相手にイライラしたときがあったとしてもですよ。あ、弱えな自分とか思っちゃいますね。相手のせいにしてる自分がダメですね。
だから、ああ、これは絶対自分に原因があるんだな、意味があるんだなって思うようにしてますから。だから、あんまりないですけど。

昔、だから復讐を企んでる男役やりましたけど。『魔王』ってドラマですけど。正直ね、復讐したことないんでね、あのときはね、役作り困りましたからね。
だってね、その前に舞台やってたんです、僕。僕がね、舞台初日終わった後かな。楽屋にテレビ局のドラマ担当の方が入ってきてですね、「今度ドラマをやることになりました」と。「えっ!?」って話です。「ちょっと聞いてないです」って(笑)
だってさ、舞台初日終わって楽屋に来る?せめて明日にしてって思ったよね(笑) うん。
でね、そんで舞台終わって、すぐドラマ撮影だったんですよ。「いや、ちょっと待って」って台本読んだり、いろいろね、役作りする上でちょっとね。
僕、連続ドラマ初めてだったんで気持ちが作れないんだと思って。だって、しかも僕の役で、11年間復讐を企んでた役だったんです。
11年後から始まる連続ドラマだったんで、まぁ、無理だけど11年間くれって思っちゃったんですよ、僕。だって、そうしないと本物になれないなと思って。うん。
で、「僕の役作りってないんですか?」って聞いたかな、当時。もう、ようは時間がないと。当時は若かったですからね、そういうのありましたね。慣れてないしね。うん。
まぁ、でも戸惑った時期はありましたけどもね。うん。

今年は4月からはね、復讐を企む役ではないと思うんですよね。ラブコメなんでね。うん。
ブコメ復讐劇?違いますね。ええ。社長の復讐劇ですか?あ、違いますか(笑) ああ、じゃあ楽しみにしていてください(笑)
以上、大野智でした!

(BGM 「復活LOVE」)


ブコメ復讐劇って一体・・・。憎い、憎い、でも好きってことですか。たぶん違うと思うが。
なんとなく、「ムトゥ踊るマハラジャ」を思い出したじゃないか。いろんなジャンルが一緒くたになってるからさ。
前半はラブコメだったのが、後半からサスペンスっぽくなっていったんだよな。あれ。
ムトゥのご主人様(名前忘れた)が殴・・・っと、言ったらいかんのか、それは。
まぁいいや(よくない)

「まぁ、例えばね、相手にイライラしたときがあったとしてもですよ。あ、弱えな自分とか思っちゃいますね。相手のせいにしてる自分がダメですね」
っていうのが、耳が痛くてね。ホントすみませんって気分です。
やっぱりこの人、仙人だわ。私も見習って、しっかりしないといかんです。いろいろさ・・・。