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たわごとマシンガン

『ARASHI DISCOVERY』のラジオレポや、その他いろいろ。たわごと、撃ちまくり。人生、奪われまくり。

ARASHI DISCOVERY・2016/02/23

ARASHI DISCOVERY
真逆は素敵な化学反応。

(睡魔と戦いながら考えてて浮かんだ文章・・・)
おはようございます。嵐の大野智です。
今日の一言、カモン!

「垣根は相手が作っているのではなく、自分が作っている」

おお。なるほど。
これは、古代ギリシャの哲学者、アリストテレスさんの言葉です。
垣根は壁のことですね。自分が持っているイメージを先行して、壁を作ってしまう場合ありませんか?
例えば「あの人、苦手だな」とか「あそこの店、入りづらいな」とか思っていても、ちょっとしたきっかけで全く違う考えだったことに気づくこともあります。
先入観に囚われずに物事に取り組んでみるのも大事だということですね。

ええ。確かにありますね。昔あったな。なんかそういう感覚。絶対友達になんないだろうなとか思う人って、意外と近くにどんどん来るんですよ。
「うわ、なんで来るんだろう?」って思ったら意外と、みたいな。「あれ?息合うじゃん」みたいな。「あれ?思ってるやつと違うな」みたいな。ありますねー。
先輩で言う、TOKIOの松岡(昌宏)くんがそうだもん。まだ、こうやって一緒に仕事する前とか、接点があまりないときに「俺、絶対あの先輩と合わねえだろうな」って思うじゃん。
だって俺こんなおとなしいタイプじゃん。向こうはさ、「俺はさ、俺はさ」みたいな感じでしょう。絶対合わないだろうなと思ってたら、なんか一緒に仕事した瞬間で分かったのよ。「あっ、この人と俺、合うんだ」と思って。うん。
もう兄貴みたいなの。お兄ちゃんみたい。いないけど、感覚が。そういう何だろう、科学反応的なのが人間にはあるんですね。真逆な方が合ったりしますよね。うん。それ面白いなと思います。

あとね、役者の方。イメージがやっぱり、そのときのドラマだったり映画だったりのイメージしかない。なくなっちゃう。そんだけやっぱり役者の皆さんは入ってるから。
僕ね、初めて『嵐にしやがれ』のときに岸谷五朗さんが来たときも意外だったんだよね。
なんかやっぱり、何かのドラマ、芝居のイメージですごいクールな役をなんか見たことある。だから、「うわ、岸谷五朗さんってこういう人なんだ」って頭の中でそうなっちゃって。
で、初めて『しやがれ』でパッて来たときに、初めてお会いした、しかもそのイメージがあるから大丈夫かな?みたいな。
全然優しい気さくな方で。ファンになるもんね。ああいうのってやっぱ。ギャップかな。うん。ファンになるね、ああいうの。
(中村)獅童くんもそうだったもんね。ちょっとクールな怖い感じのイメージあったけど、一緒に芝居したときキャッキャキャッキャ笑ってNGだらけでさ(笑) ツボにはまっちゃって、二人でとか。ああ、この人とも意外と合うんだとかさ。

結構この仕事してると面白いですね。結構そういう人とドラマとかで初対面の人とかも、結構、僕、人見知りではあるものの、そんな変に毛嫌いはしてないですけども。
そう、これから、まぁ、ドラマとかもね、もうすぐ撮影も始まるんじゃないですか。ええ。
これでまた新たに、まだ共演したことない方も増えてくると思うんでね、楽しみにしたいと思います!
以上、大野智でした!

(BGM 「愛を叫べ」)



「真逆な方が合ったりしますよね」で、伯母(母の姉)夫婦を思い出してた。
ズバズバ言う伯母と、一切喋らない夫という組み合わせだったんですが。ここまで対照的な夫婦っているんだろうかというくらいでした。
二人とも鬼籍に入ったので、健在だった頃を思い出しながら書いてるんですが、ホント対照的な夫婦だったと思います。

垣根は自分で作っている、か。
垣根を取り払ってしまえば簡単なのかもしれないね。その勇気はないけど。人付き合いって難しい。