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たわごとマシンガン

『ARASHI DISCOVERY』のラジオレポや、その他いろいろ。たわごと、撃ちまくり。人生、奪われまくり。

ARASHI DISCOVERY・2016/01/28

男が船なら女は港ってことです。

ナイロン100℃『ウチハソバヤジャナイ』(1995年上演)でこんな感じのセリフが出てきた記憶が・・・)
おはようございます。嵐の大野智です。
今日の一言カモン!

「A ship in port is safe, but that's not what ships are built for.」

(棒読みの後、声を押し殺して笑う)
これは、アメリカ海軍の軍人であり科学者のグレース・ホッパーさんの言葉です。
日本語に訳すと「港に停泊している船は安全だけど、船というのはそのために作られた物ではありません」となります。
ねっ。今さっき僕が英語で喋ったのと一緒ですね。意味は。
船があるなら危険が伴ったとしても、大海原に出なければ意味はないということです。
人生に置き換えるとリスクを冒してでも挑戦せよということですね。そうしないと人は変わらないぞと。ええ。いつまでもそこにいるんじゃないということですよ。ええ。
進化し続けなきゃいけないということですよ。人は。はい。

ということです、今回は(笑) 自分に向かってますよ、それは。ええ。ねっ。
だからね、自分でね、船を出したんなら、自分で舵を取って前へ進めということですよ。ええ。人に任すんじゃないよということです。僕はそれが言いたかった。ええ。

キャプテンシップ オオオ~♪ですよ。ええ。知ってますか?長渕剛さんの『Captain of the Ship』。いや、いい歌ですよ。あれ。
あれね、ホントにね、元気出る。ええ。何分あると思ってますか。14分くらいあるんじゃないですか。15分かな?一時期ずっと聴いてましたね。
これね、俺、だからね、レコーディング風景過ぎっちゃうわけ。15分を。すごいんだから。もうね、手加減ないっすよ。マジで(笑)
「行けー!行けー!お前がキャプテンシップ」とか、「行けー!行けー!」ずっと言ってるんですよ。15分、後半。後半の何分だろう、ずーっとそれで。
でもね、ちゃんと何だろう、まとまってるというか。もうこれはね、何かに挑戦するときに絶対聴いた方がいいなと思います。うん。これ聴いてほしいですね。

そう、長渕さんとはね、2回ぐらいありますからね、仕事で一緒になって。ギター教わったりね。まぁ、「爪切れ」って言われたんですけどね(笑) ええ。
でも、いい方でしたね、ホントに。一見すごい怖そうに見えるけどもね、実に優しい人でしたね。うん。なんか人間味あって。すごいいい人だなと思いますんで。いや、でも本当に。
だから、こういう何だろう、「大海原」っていう言葉と「舵を取れ」という言葉を聞くと、長渕剛さんの『Captain of the Ship』を思い出す。大海原っていうのも歌詞に出てくるんですよ。ええ。
なので、ちょっとね、久々に聴きたいんですけど。ライブで見たいですね。うん。1回行ってみたいなと思いますよ。ええ。
また是非ね、一緒にお仕事できたらいいなと思ってます!
以上、大野智でした!

(BGM 「暁」)



昨日は徳永英明さんで、今日は長渕剛さんが話に出てきたわけで。
大野くんは・・・というか、嵐さんは、いろんな人とお仕事してるんだなと改めて思うのです。

「だからね、自分でね、船を出したんなら、自分で舵を取って前へ進めということですよ。ええ。人に任すんじゃないよということです。僕はそれが言いたかった。ええ」
って言ったとき、私はTOKIO『宙船』が思い浮かんだのよ。
ここまで文字起こして(MDを一時停止して)、ふと、
「あっ、長渕さんの歌で「お前が舵を取れ」っていうのあったな。前にも大野くんが話してたし、その話出てくるかな?」
って思って、続きを再生したら、「キャプテンシップ オオオ~♪」とか言うじゃありませんか。どんぴしゃでした。
通じ合ってるのかも!(絶対違う)