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たわごとマシンガン

『ARASHI DISCOVERY』のラジオレポや、その他いろいろ。たわごと、撃ちまくり。人生、奪われまくり。

ARASHI DISCOVERY・2016/01/27

今明かされる衝撃の真実!!(大袈裟)
おはようございます。嵐の大野智です。
今日の一言カモン!

「船を漕ぐ」

です。僕じゃないですか、これもう。
これは、座ったまま身体を前後に揺らして居眠りをすることを意味する慣用句でございます。

リスナーのジュンココアさんから教えていただきました。メールを読みますと、
「大野くん、おはようございます。
私の働く会計事務所は、みんなが集中して数字に向き合い、黙々と仕事をこなす緊張感のある職場です。
にもかかわらず、すぐ後ろの席の後輩はペンを持ったままの姿勢で、しょっちゅう居眠りをしています。
怖い人と思われたくなくてビシッと注意ができないので、咳をしたり電卓を強く叩いたりさり気なく起こすのですが、10分後にはウトウトしています。
上司にバレて怒られたらかわいそうなので、常に睡魔と戦ってる大野くんに彼女を救う方法を一緒に考えてもらえるとありがたいです」

分かるなー。いやー、もう怒られた方がいい、上司に。バレちゃった方がいい、むしろ。しょうがないじゃん、これ。
だって、隠し通してっても睡魔ってのは消えないんです!(笑) ホントに消えないんですよ。いやー、僕もしょっちゅうなりますけどね。
いや、誰が相手だろうがくるんですよ。ホントなんですよ。誰が目の前に、強敵がいようが睡魔に敵わないんですよね、僕。なんなんでしょう。

あのね、前ね、紅白の司会ってね、面接っていうか、あるんですよ。で、司会陣が手前側に座って、そんで、アーティストの方達が座って。
向き合って、「今年一年どうでしたか?」的なことの会話をするときに、もう今だから言いますけど、もうね、睡魔くるんですよ。
でね、徳永英明さんがきたんです。緊張するじゃないですか。そんで話を聞いてるときに、やっぱり睡魔がきてしまい、気づいてたら目が閉じてたりするんですよ。緊張してるんだけども。
そこで徳永さん気づいて、「もうお疲れなんだね。そりゃそうだよね」っていう一言、この優しさで目が覚める。あれはホントにね、すみませんでした!ええ。

いやー、だからね、1回ね、もうバレた方がいい。そうそうそう。バレた方がいいですよ。僕みたいに(笑) 「あっ、ダメだ。ちゃんとしよう」って思うから。ええ。
だから1回バレた方がいいんじゃないかな。うん。身も心も変わりますよ。ええ。
もしヤバかったら、トイレでちょっと立って寝るんですよ。ええ。やったことありますよ、僕は。
以上、大野智でした!

(BGM 「心の空」)



私からもちょっと謝罪をよろしいかしら。

徳永さん、ごめんなさい!!

なんで私が謝ってるのかしらんが(笑)
ホント、ありがたい一言ですよ。呆れていたのかもしれないけど、その一言で眠気が吹っ飛んだのだから。

で、メールの睡魔女子の件ですが。
私も上司にバレた方がいいに一票です。意地悪で言ってるんじゃなくてさ。
どんなに先輩(投稿者)がフォローしても、やっぱり自分が気づかないとダメでしょう。
先輩が後輩をかばう優しい気持ちも分かるけどね。

っていうか、こういう優しさって大事なのかなと思ったり。
私にはその優しさの欠片もないんで。同じ状況だったら、わしゃ知らんぞって思うし。
そういうのを「見て見ぬ振り」っていうのかもしれんが、厄介なことには関わりたくないんでね。
・・・トラブルはもうたくさんだし、うんざりだよ。