たわごとマシンガン

『ARASHI DISCOVERY』のラジオレポや、その他いろいろ。たわごと、撃ちまくり。人生、奪われまくり。

ARASHI DISCOVERY・2016/01/06

昨年だったら「デジタリアン、ベジタリアンになる」って書いてたと思う。

(ようするに、今日書く言葉が思い浮かばなかった・・・)
おはようございます。嵐の大野智です。
今日の一言、カモン!

「Entre col y col, lechuga」

上手いよね、今。今、上手かったわー。スペインの方、今絶対聞けたと思う。うん(満足げ)
そう、これは、スペイン語のことわざなんですけど、日本語に訳すと「キャベツとキャベツの間にレタス」みたいなことです(笑)
つまりですよ、いつも同じことをするのではなく、時々気分を変えた方が良いという意味だそうです。だから、キャベツとキャベツの間にレタス。ねっ。

リスナーのハラッチさんから教えていただきました。いいですね、これ。メールを読みますと、
「大野くんは、今回の『Japonism』ツアーでいつもシーザーサラダを食べていたそうですね。宮城のライブでも食べていましたよね。
シーザーサラダ、そんなに好きなんですか?(笑)」

・・・ダメですか?
僕ね、二十歳過ぎぐらいかな。いろんなお酒飲み始めて。1回赤ワインにはまったときありまして。そのときにイタリア料理、イタリアンにもはまって。合うじゃないですか。パスタとかピザとか。で、赤ワイン。
で、シーザーサラダをそこで初めて食べたのか、ちゃんと。で、この味にやられまして。シーザーサラダと赤ワインは合うなと。もうそっからかな。
ずっと基本ね、ライブツアー中、地方のホテルで食べるルームサービスは絶対頼む。今日のご褒美だと思って。ライブ終わってご褒美でホテルでシーザーサラダ、赤ワイン、そしてフィレ肉を頼むのが定番ですね。ええ。

でね、最近気づいたんですけど。ホテルによっちゃね、シーザーサラダがすごい量なの。でも、腹減ってるから食えると思うじゃん。
で、まずシーザーサラダをほぼやっつけたいわけ。その後ゆっくりお肉を食べたいんですけど、シーザーサラダでもうお腹パンパン!肉に辿り着かないからね、ほぼ。だから、最近あんまり肉は頼まなくなりましたね。ってことですね。で、赤ワインをちょっと飲みながらという感じなので。
うん。だからそう、合ってますよ。僕、シーザーサラダ好きなんですよ。今回のツアーに限ったことではなくて、もうだいぶ前からなんですよ、これ。歴史が深いんですよ。
ホテルでもしルームサービスを頼むなら、シーザーサラダを頼みますね。例えばツアー中は絶対だね。美味くないですか?あれ考えた人はすごいなと思いますよ。

よし、じゃあ今年一発目、シーザーサラダ食べますか。1月6日に。今日の一言言いますか。そうですよ。毎日同じ物ではダメです。たまには変えた方がいいんです。それをスペイン語で言うと、

「Entre col y col, lechuga」

これマジで似てるっていうか発音いいからね。はい。
以上、大野智でした!

(BGM 「心の空」)



キャベツとキャベツの間にレタス。
最近、野菜と触れ合う機会が増えまして。ひたすら野菜を切ってる夢を見て、目覚めた後にこのトーク。
まだ私、夢から覚めてないのかと思いました。現実だよな、これ(^_^;

まぁね、「ダメですか?」って聞かれたら「いいのよ、好きなだけ食べていいのよ。好きなだけ」って思うんです。
っていうか、反則だよね。「ダメですか?」って聞かれたら「いいですよ」って言うしかないじゃん。
好きだぁぁぁぁぁー!
(『俺物語』の剛田猛男の声で)

思わず感情が溢れて叫んでもた。
誰にでも心の中に猛男がいる。たぶん。

そんなわけで(どんなだ)、今日は大野くんの嗜好のルーツが分かりましたね。
一つ好きになるとずっと食べ続ける傾向があるけど、ホントそうだなと。
シーザーサラダを初めて食べてやられたの、分かります。あの美味しさは衝撃だもの。
我が家も今夜はシーザーサラダかな・・・(単純)