たわごとマシンガン

『ARASHI DISCOVERY』のラジオレポや、その他いろいろ。たわごと、撃ちまくり。人生、奪われまくり。

ARASHI DISCOVERY・2015/12/28

今、とりたいのは、身体の疲れ。

(特に首と肩が痛い。早く整体行きたい)
おはようございます。嵐の大野智です。
東京ドーム観に来てくださった皆さん、ホントにどうもありがとうございました。
無事に全て終了しました!
まぁ、年末はもうちょっとありますが頑張ります!
今日の一言、カモン!

「機械化が進む一方となると男であれ女であれ、これからは人間的魅力がますます重要になるんじゃないかしら。
特に日本の男性は四角四面すぎます。洒脱さ、ユーモアとか、もっとほしいですね」


おお。これは女性ですね。
これは、横浜出身の女優であり文筆家の岸惠子さんの言葉です。
1951年(昭和26年)『我が家は楽し』で映画デビューした岸さんは、女優として数々の映画やドラマに出演しながら、1983年(昭和58年)の『巴里の空はあかね雲』など作家としても多くの作品を出版され、ご活躍されています。

ああ。すごいね。うん。
いや、でもさ、1983年(昭和58年)っていう、この感じ昭和だと思わない?よく昔テレビで流れなかった、こういうアナウンスっつーか。「1983年(昭和58年)」(笑)(※かしこまった言い方で) ねっ。
僕、このとき生まれてるからね。なんだかんだ3歳ですよ。えっ?昭和生まれだよ。
でもね、昭和生まれで嬉しいんだよね。なんかちょっと昭和かじってるね。ちょっとだけど。5歳くらいか。かじってるからね、ちょっと嬉しいんですよね。ええ。

ユーモアですよ。やっぱね、ユーモアはね、ユーモアないとダメですよね。うん。そのユーモアを作るのが難しいんじゃないですか。うん。
例えばね、挨拶とか。挨拶はさ、堅い挨拶ってさ、やっぱりいいこと言ってるんだろうけど、耳に入ってこないじゃないですか。と思うんです、僕は。だから、「そこにユーモアを入れなさい」ってなんかね、言われたことあるんですよ。社長かな?あと、「人と同じこと言っちゃダメ」って社長によく言われましたね。うん。
いや、でもね、でもだよ。嵐で挨拶すると、最後なんですよ。全部言われちゃうの、ホントに。そりゃしょうがないよね。もちろんね、メンバーもね、悪気があってやってるわけじゃないよ(笑) うん。
で、みんなも残しててくれるけど、僕5番目だから残しといてくれんだけど、もうない。じゃあ、何て言うの?「はい、4人が言ったとおりでございます」って終わるんですよ。まぁ、終わらないんですけどね。うん。「おいおい」みたいになって、また改まってってことになってしまいますけどね。うん。
いや、だからね、例えばね、皆さんも挨拶のときはね、ユーモアをもって挨拶するの心掛けた方がいいと思いますよ。ただ、緊張しますよ、最初は。「これウケるのかな?」みたいな。ねっ。
まぁ、でもスベっても折れないで突き進んでくださいね。そのスベってる感を楽しむ方がいい。あー、今スベってる。でも貫き通そう。これね。
以上、大野智でした!

(BGM 「日本よいとこ摩訶不思議」)



ちと前に、新しいパート先の説明会があって自己紹介をしたんです。
わたしゃ、自己紹介すると思ってなかったから、頭の中パニックになっちゃって。
その結果、ユーモアの欠片もないクソ真面目な内容になってしまったのよ_| ̄|○
(だからあの日、寒かったんだな。うん。クソ寒かった)
もうね、笑いをとるっつーか、そういうの織り交ぜながら話せる人ってすごいです。実際、そういう人いたしね。
いやいやいや・・・。

過ぎたことクヨクヨしてもしょうがない。
これから新たな職場で頑張るぞ!ってときに凹んでる場合じゃないしね。とにかく頑張ろう。
笑いがとれなくてもいいじゃないか。他の何かをとればいいのだから。
・・・それが何かは知らんが(おい)、とりあえず頑張る。

岸惠子さんというと、『黒い十人の女』ですね。
すごいオシャレな雰囲気でかっこいいなと思ったのです。その印象が強い。