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たわごとマシンガン

『ARASHI DISCOVERY』のラジオレポや、その他いろいろ。たわごと、撃ちまくり。人生、奪われまくり。

ARASHI DISCOVERY・2015/12/16

安心してください、聞いてますよ。
(ただ言ってみたかった)

(リアルタイムじゃないけどね、ちゃんと聞いてますから)
おはようございます。嵐の大野智です。
今日の一言、カモン!

「I'm all ears」

ねっ。
これは、直訳すると「私は全て耳」となりますが、英語の慣用句で「ちゃんと聞いているから、どうぞ話して」という意味で使われます。

リスナーのヤスコさんから教えていただきました。メールを読みますと、
「ラジオでもそうですが、智くんはよく人の話に耳を傾けてくれますよね。
どんな意見でも、まず受け入れてくれる。これって、話す人がとても安心するんです。
以前、ニノと相葉ちゃんが「話をただただ聞いてもらいたいときはリーダー」って言っていましたよ」

まぁ、でも僕も聞くのはそんな苦じゃないですけどね。うん。
でもね、僕ね、あまりね、聞いてないときもありますよ。
例えば打ち合わせとかで、「あそこはこうしてみたらどうかな」みたいな打ち合わせのときに想像するんですよ、僕。「ああ、なるほどな」と。そうすると、違うとこいっちゃう。
「ああなったら面白いな。あれ?」。全然違うとこいっちゃって、1人で。そんで、パッと気づいたら、その会話、別の打ち合わせになってて。「あれ?俺どこいってたんだろう??」みたいなときよくある。うん。良くないのかな。良くはないよね(笑)

あとはね、昔あったのはね、プロデューサーの人ですごい打ち合わせというか、話し込んでて。結構ジェスチャーというか、手振り素振りがすごい人がいて。顔触って「こういうことであって」、全部手が絶対動く。頭ちょっとかいたり、すごい動く人がいて。
そんで、俺はその人の話は一切耳に入ってこなかったね。もうね、気になって。もうずーっと見ちゃうのよ。
まぁ、熱い方だったんですけど、2人になると普通になるの。で、結構大勢いるとそうなっちゃう。
本人も言ってた。「なんでそんなに動くんですか?」って聞いたの、俺。失礼なことを(笑) 「すごいですよね」って。そしたらね、「うんとね、よく言われるんだけどね、恥ずかしいのよ」。普通にできなくなっちゃう。恥ずかしくて、逆に動いちゃうらしい。恥ずかしいんだって、やっぱそういう人前で打ち合わせすることとか。
だから、僕と2人でいるとき、すごい普通なの。「2人のとき普通ですよね?」って。「うん、そうなんだよね。いや、このままでいきたいんだけど、いけないんだよ」とか言って。うん。「ああ、こういう方もいるんだ」と思ってね。逆に素敵だなと思っちゃったけどね。うん。
いや、思い出しましたよ、久々に。だからね、それ以来、結構ね、十何年会ってないんですよね。また是非お会いしたいと思います。
以上、大野智でした!



【おまけ・大野くんが選ぶ80年代のジャニーズソング】
さて、今日も80年代のジャニーズソングを僕が選曲させていただきます。
さぁ、今日は少年隊さんですね。1988年『じれったいね』をリクエストします!
よくね、少年隊さんがね、3人で踊ってるビデオをずーっと見てました。それでジャズダンスが好きになりましたね。はい。

(BGM 「心の空」)



熱い人。
私は真っ先に松岡修造さんが思い浮かびました。彼より暑い・・・いや、熱い人、他にいるだろうか。いやいない(即答)

「なんでそんなに動くんですか?」の部分、文字起こしながら、何て失礼なこと聞くんだ、アンタって人はよぉって思ったのよ。そしたら本人に自覚あった。「すごいですよね」じゃないっての(笑)
で、アイドルに失礼なことを聞かれた熱い人がちゃんと答えてるところがなんとも。
そうか、恥ずかしいのか。シャイなのか。それとも照れ屋さんか。
彼なりの緊張を克服する方法なのかもね。

なんだろう、よく小さい自分を大きく見せる人っているじゃない。見栄っ張りっていうかさ。
・・・早い話、怒鳴り散らしたり威張る人のことなんだけど(ハッキリ言い過ぎ)
そういう人に比べたら、身振り手振りが大きいのなんて全然いいわと思うんです。
素敵だよ、熱い人。