読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

たわごとマシンガン

『ARASHI DISCOVERY』のラジオレポや、その他いろいろ。たわごと、撃ちまくり。人生、奪われまくり。

ARASHI DISCOVERY・2015/12/10

ありがとう、ヤナギオカくん!
・・・なんで私がお礼言ってるのかしらんが、とりあえず(笑)
おはようございます。嵐の大野智です。
今日の一言、カモン!

「とにかく俺はどんどん上に向かってないと嫌なんです。落ちてく自分も見たくない。1ヶ月かけて落ちるんだったら、1時間のうちにどん底に落ちるのがいい。そしたら、その残りの29日と23時間はまた上がってくことに使える」

確かに。
これはですね、日本を代表するロックバンド、X JAPANのメンバー、YOSHIKIさんの言葉です。
X JAPANは現在20年ぶりのジャパンツアー中で、年末の紅白歌合戦にも18年ぶり6回目となる出場を決めているなど、精力的に活動しています。

いやー、すごい言葉ですよ。まぁ、確かにそうですよね。無駄な時間になっちゃいますからね、この1ヶ月間落ちるんだったらね。
いや、僕はね、X JAPANはね、初めて知ったのは、えーっとあれはね、小学校5年生かな。当時の同級生のヤナギオカくんがいきなりなんか教室の椅子座って、机叩きだしたわけだ、すんごい頭振って。「何してんの?」みたいな、みんなが注目集めて。「知らないの、X JAPAN」みたいになって。
当時、彼のお兄ちゃんも大ファンだったんじゃない。そんで、お兄ちゃんが買ったCDか何かを持ってきて、そのときのCDのジャケットのX JAPANの皆さんの1人1人のショットがすごい強烈だったの。
そのときのたぶんYOSHIKIさんは、蜘蛛の巣に引っ掛かったみたいな(笑)、すごい演出で撮られて。まぁ、ちょっと怖かったよ、当時は。
で、その映像を持ってきたのかな、ヤナギオカくん。で、初めて見たときにやっぱ衝撃を受けたの覚えてる。すんごい頭振ってるのによく(ドラム)叩けるなっていう、そのね。
そっからね、X JAPANを知って。で、YOSHIKIさんが俺、ドラムだけだと思ってたけど、透明なピアノも弾き始めたときに「なんて多才なんだ、この人は」と思って。うん。それ覚えてんだよね。
散々ドラム叩いた後にね、冷静な顔になって歩き出し、透明なピアノのところに辿り着き、冷静に弾き始めるっていうね。まぁかっこいいわけ。
それをね、いつだっけ?去年か。『ミュージックステーションスペシャル』か。で、久々のX JAPAN登場のときにYOSHIKIさんがそれをやってくださったのを見て、もうね、感動でしたね。
俺、そのとき生で見てたの。(舞台)袖で確か。だから見たいね。どんなパフォーマンスしてくれるんだろう、紅白歌合戦で。袖で見れるのかな?見たいよね、是非。
いやー、だからね、ヤナギオカくんのおかげで僕は小学校5年生から知ってますよ。ヤナギオカくんに感謝しながら紅白歌合戦の袖で見れたらと思っております!
以上、大野智でした!

(BGM 「青空の下、キミのとなり」)



本日は大野くんとX JAPANの出会い(?)でした。
聞きながら、私がX JAPANを知ったのはいつだっただろうか?とか思い出してた。

そもそも知ったのは、『元気が出るテレビ』だったな。
ヘビメタの人が食堂で歌ったり、なんだかんだする企画があったんだな。
この時点で私は小学校高学年とかその辺だったと思う。派手な格好したお兄ちゃんが食堂で激しく歌ってるのが面白いし、なんかすげーって思いながら見てた。
(そのときはX JAPANだと知らなくて、後で知った)


で、中3だったかな。ああいったビジュアル系が流行ったのよね。
実家の向かいの家の女の子がX JAPAN好きで、夏になると聞こえてくるのよ。網戸にしてるから。『ENDLESS RAIN』が延々と。曲名のごとく(笑)

で、高校に入って、クラスにHIDEさん好きな女子がいてね。
いつも切り抜きを大事に持ってたな。

あっ、高校といえば、こんなこともあったな。
YOSHIKIさんが小室哲哉さんと『V2』ってユニットを組んでて、そのCD(背徳の瞳)をクラスメイト(HIDEさん好きな子とは別の子)から借りたんです。
家に帰ってCDプレーヤーに入れたら、再生できない上に取り出せなくなって。
なんとか取り出して、聴かずに返した・・・ということがありました。あのときはマジで焦った。
背徳の瞳~Eyes of Venus~

で、『V2』といえばもう一つ。
コロッケさんとグッチ裕三さんがものまねしてて。
・・・コロッケさんが小室さんで、グッチさんがYOSHIKIさんで(笑)
そのときのものまねがひどすぎて、翌日、学校行ったら小室さんのファンが激怒してたの思い出しますね。ええ(^_^;
わたしゃ面白かったけどね。もう一度見たいくらいだもん。ひどすぎて(笑)

・・・っていう感じですね。主に学生時代が思い浮かぶのです。
ブランクはあったものの、またこうして活動してるのだから、ホントにすごいことです。
紅白が楽しみだわ。