たわごとマシンガン

『ARASHI DISCOVERY』のラジオレポや、その他いろいろ。たわごと、撃ちまくり。人生、奪われまくり。

ARASHI DISCOVERY・2015/12/02

ホントは決まってるんだろ!?
さぁ、吐け、吐くんだ!!

(やめなさいっての)
おはようございます。嵐の大野智です。
今日の一言、カモン!

「いいドラマを書くのは難しい。いいコメディを書くのは更にもっと大変である。そして、最も難しいのはコメディのあるドラマを書くことである。それが人生というものなのだが」

おお、深いですね。
これは、アメリカの俳優、ジャック・レモンさんの言葉です。

リスナーのアーチさんから教えていただきました。メールを読みますと、
「大野くん、おはようございます。
嵐にしやがれ』での生瀬(勝久)さんとの即興コメディ、思わずクスッと笑い、ほんわかできて面白かったです。
大野くんのコメディタッチのドラマが見られるのを楽しみに待っています」

おお。まぁ、いつになることやらですね(笑)

即興お芝居とかね、よくやってましたね、昔。舞台やってるときかな。外国の演出家の方、もうワークショップしかやらないんですよ。セリフを覚えるとかじゃないんですよ。
もう本番まで2週間しかないんですよ。でも、毎日4時間ぐらい演出家の話を聞くんですよ。通訳挟むから4時間ぐらいかかっちゃう。
で、「この言葉にはこういう意味があって」とか始まって。4時間ぐらい聞いた後、「じゃあ立ち稽古しますか」。
で、「まず、このシーン読んでみよう」って。で、読んで。「このシーンで重要なのは焦りとかだったりっていうことを感情出すわけだから、まず僕がここでアナタの目の前に立ちます。1分間で僕をどかしてください。Go!」っていう。触れちゃいけない。言葉だけで。
いきなり言われて、「ちょっとどいてよ」って。恥ずかしいわけ、もう。で、スタッフさんが「10秒前」とか言うの。「えっ、やべえ、どいてねえ!」と思って。なんとなくやってたけど、カウントされてたんだと思って。
「9、8」「どいてどいてどいて!!」とか言ってるわけ、1人で(笑) そんで、「はい、0」とか言って「ああー!」とか言って。
まぁ、「僕はどくことはできなかったかもしれないけど、その感情よ」って言われて。「焦ったでしょう。それをこのシーンでは表したいわけ」。
確かに「ああ、なるほどな」とか思うんだけど、腹立っちゃうんだよね。そのさ、いきなり言われて「確かにな」とは思うんだけどもね。うん、っていう。まぁ、若かったしね。うん。今なら「まぁ、嫌だけど言ってること分かるしな」みたいになるけど、当時は「なんだよ!?」みたいなさ。

覚えてるもん、だって。俺、日記書いてたから、当時。面白いよ、僕の当時の日記。
「○月○日、今日も稽古。話を何時間か聞いて、その後、立ち稽古。今みたいなこういうこと(ワークショップ)をさせられた。本気で腹が立った」
って書いてあるの(笑)
まぁ、それであれがあったから良かったんですけどね。うん。でもたぶんね、あの10年前ぐらいの稽古中のときのラジオとか聞きたいわ。イライラしてるのかな?
家帰ってお酒飲みながら聞いてみたい。お願いします。
以上、大野智でした!なんだそれ(笑)

(BGM 「心の空」)



何か含みを持たせるような、「いつになることやらですね(笑)」でした。
この際だから洗いざらい吐いちまいな。楽になるぜ(やめなさいっての)

まぁね、いずれ何かしらあると思ってはいるものの。
次は人間役がいいなと。この前(といっても去年だが)は死神だったしね。
もう、じいさん役でもいい。きっとこの人なら見事に演じきるから。お待ちしてます。