たわごとマシンガン

『ARASHI DISCOVERY』のラジオレポや、その他いろいろ。たわごと、撃ちまくり。人生、奪われまくり。

ARASHI DISCOVERY・2015/12/01

レポ書き終わった後に思い出したけど、土曜日の昼食が『出前一丁』だったときもあったな。
ゴマラー油の香りがたまらんのだ。

(やっぱり麺類・・・)
おはようございます。嵐の大野智です。
今日の一言、カモン!

「見栄張るより頬張れ」

ほぅ。
これは、見栄を張って我慢をするよりも、同じ張るなら口いっぱいに入れて頬を張った方が得だということで、そこから体裁を繕うより利益を取った方が得であるという意味で使われる言葉です。

おお。リスナーのナホちゃんから教えていただきました。メールを読みますと、
「最近、私はカフェに入って初めてコーヒーを頼みました。もうこの時点で見栄を張っています。
「お砂糖とミルクはどうしますか?」と聞かれ、つい「あっ、ブラックで大丈夫です」と言ってしまいました。案の定、コーヒーはめっちゃ苦くて半分しか飲めませんでした。
智くんはこんな経験ありますか?」

ああ、見栄張ったなー、ナホちゃん(笑) でも、そっから始まるからね。そっから意外とイケるかな?ってイケるようになってくるんですよ。
僕もブラック飲めるようになったのいつだっけな?急に飲んでたな。なんか。「何が美味いんだ?」って最初思ってたけど。
昔は砂糖ミルク入れる派だったんですけど、いつしかそういうなりましたね。
今は絶対あれだね。砂糖ミルク入れないね。まぁ、大人なんでしょうね(笑) ええ。

まぁね、頬張るといえばね、この間ね、ちょっと無性に腹が減ってですね、スーパー行ってタラ買って。マダラ。「あ、タラ食いてえな」って思って。「タラいっぱい買おうかな」と。
で、タラ買って、そんで白菜とシイタケ買って、ヘルシーに食べようと思って。そんで、タラをブツブツに切って、普通に茹でて、全部。そんで、最後皿に移して、ポン酢かけて食べたらめっちゃ美味いのね!(笑)
いや、うちね、タラね、実家の鍋って基本ポン酢で食ってたから。で、タラが絶対入ってて。そのタラをポン酢で食うのが大好きだったの、僕。
で、最近それにはまっちゃってますね。ええ。いや、美味いんです。骨に注意なんですけど。
いや、美味かったな~。タラって美味いんだなと思って。結構味あるなと思ってね。あらためて思いましたね。
そればっか食べてる。身体にいいしね、なんか。まぁ、知ってはいたけど発見、みたいな。

あとね、ちょっと近々作りたいなと思ってるのが、シーチキン炒飯ね。うちの母ちゃんが昔よく作って。子供のとき、土曜日よく作ってくれたやつ(笑) 学校終わって帰ってきて、常にシーチキン炒飯があったの。これをまた再びね、食いたいなと思ってね。
子供のときからの味ってのはね、やっぱりね、忘れられないですね。美味いですよ。うん。だからやっぱね、今度実家帰ったらね、母ちゃんにいろいろ聞いてみようかなと思って。うん。「あれも作ってくれ、これも作ってくれ」って(笑)
以上、大野智でした!

(BGM 「愛を叫べ」)



土曜日に学校から帰って昼食、っていうの、すごく懐かしい!
大野くんの土曜日の昼食はシーチキン炒飯だったのね。お約束の。
そうやって食べた物って、覚えてるもんだよね。うんうん。
で、何が微笑ましいかって、実家帰って「あれも作ってくれ、これも作ってくれ」って言う息子の姿ですよ。
もし自分の息子がそんなん言ったら、わたしゃハグするね。絶対離さないんだから~(キモいよ)

・・・ごめん、もう二度と言わない。

ちなみに、私のときはサッポロ一番みそラーメンだったな。いつも母が作って帰りを待ってたな。
で、大人になった今は私が作るわけで。土曜日の昼に作るのは焼きそば。3玉入りの安いやつ。麺類なのは母の影響かもしれません。
(なんかお昼って麺類のイメージがあるんだよな)



見栄張ってコーヒー頼んだ話で、『妖怪ウォッチ』の『恋とポエムとコーヒーと』(21~24話、26話。全5話)を思い出したよ。
コマさんがたまたま入った喫茶店にいた女の子の真似して、ブラックコーヒーを飲む話ね。
コマさんはブラックコーヒー飲めないのだけど、回を重ねるうちに・・・。

前にもレポで触れたんで、リンクはっとく。
年末にキッズステーション(CS)で『妖怪ウォッチ』一挙放送やる予定だし、時間が合ったら見たいね。



★本日の栗ちゃんにシンパシー
「夜中に人知れずスーパーに行く大野くんに遭遇してみたいですし、あとやっぱりおふくろの味がずっと根付いてるんだなってのが分かりましたね。
でも、タラの鍋、骨に注意しながらポン酢で食べる世界、ほんっとうに美味しいですよね~」

タラはほんっとうに美味しいよね。たいてい、鍋で煮込んでしまうからポン酢で食べたことないけど、絶対美味しいはず!
ああ、食べたくなってきたじゃないか。飯テロである。