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たわごとマシンガン

『ARASHI DISCOVERY』のラジオレポや、その他いろいろ。たわごと、撃ちまくり。人生、奪われまくり。

ARASHI DISCOVERY・2015/11/19

シュワちゃんの映画で好きなのは『イレイザー』(1996年公開)です。

(見どころは、シュワちゃんによる決死のスカイダイビングと、動物園での人喰いワニとの死闘、超電磁砲の銃撃戦、リー(ヴァネッサ・ウィリアムズ)の体当たりのアクションでしょう)

 

 

 

おはようございます。嵐の大野智です。
今日の一言、カモン!

「天才とは、蝶を追っていつの間にか山頂に登っている少年である」

ほほ、なるほど。
これは、ジェームス・ディーン主演の映画の原作『エデンの東』などを書いたアメリカの作家、ジョン・スタインベックさんの言葉です。
何か一つのことに夢中になれる人は、相当な集中力がある人が天才だということなんでしょうかね。

ねぇ。一番追いかけたのはミニ四駆かな。しかも友達のミニ四駆だったの。
で、僕ね、川沿いでいて。で、ミニ四駆ってどんくらい速いのかなと思って。友達がラジコンとか持ってきたのよ。で、僕、目の前のミニ四駆触ってて。で、見てて、スイッチ入れて走らせたらとんでもねえ速さだったわけ(笑) 追いつかないわけよ。うぉーーーーー!!って。しかも友達ので、走って向かってたのが川なわけ。ヤバい!と思って。
ちょっと段差があって、上手いこと段差にミニ四駆が転がって、後ろ、裏向いた。で、助かったの。
あれ一番焦ったよ。自分のなら別にいいけどさ。しかも、たぶん改造して、すげえ速くしてるやつだから絶対大切なやつじゃん。あんな焦ったのはね、初めてだったね(笑)
ミニ四駆ってマジね、速いよ。あれは必死に追いかけた。ホントに助かった、あれ。それずっと忘れないもん。うん。それかな、必死に追いかけたのはね。

まぁ、でも、子供のときはね、僕、1人遊びずっとしてた。1回ね、何だっけな?『ターミネーター』が流行った時期。『ターミネーター2』かな。僕、小学校5年くらいだったんだけど。
で、『ターミネーター』ってさ、無表情でさ、淡々と歩いてっていうイメージじゃん。で、1回ね、文房具屋に入って。俺、無表情で『ターミネーター』みたいに無表情でただ歩いて。で、「何探してるんですか?」みたいなこと言われて。いや、ここは絶対に喋っちゃいけないって。人間と見られちゃいけないと思って。無視してそのまま店を出てったことある。そのときに「勝った」と思って。
ただ、なんだあいつはって話なんだけど(笑) 当時の僕からしてみりゃ『ターミネーター』にはまってるから、『ターミネーター』に見られたかなって。ちょっとビビってたかな。そんなことやってましたね。
結構、シカトすんの勇気要ったの覚えてる。「やべえ、話し掛けられちゃった」と思って。でも、ここは絶対に申し訳ないけど無視するべきだった。で、出てった。デデンデンデデン♪ですよ(笑)
勝ったな、あのときは。ええ。あのときは天才だと思ったよ。ええ。今じゃ怖くてできないですけどね。
ホント、あのときの店員の方、ホント申し訳ないです。そういう時代もありました、ワタクシもね。ええ。もうできないです!はい。
以上、大野智でした!

(BGM 「青空の下、キミのとなり」)



店員の呼びかけに無視して店を出る少年。まさに「なんだあいつは」ですよ。
ただの嫌なガキじゃねえか(笑)
大人になって振り返って、申し訳なかったとか思うのだから、まだいい方かもしれん。
大人になっても同じことやってたら大問題だしなー。

ターミネーター2』で怖かったのは、床から出てくるやつ。
公開当時、映画館で見たんだけど、「この人どこからでも出てくるじゃん!もう逃げらんないじゃん!!」って思った。怖すぎる((((;゜Д゜)))
(いや、人じゃないか。ロボットか)
で、芋づる式に『シンプソンズ』でパロディやってたの思い出した。
ホーマーが生け垣をすり抜けたり、無表情で車を追いかけてた記憶が・・・(笑)
(何話か忘れた。もう長いこと見てないな、シンプソンズ。DVD持ってるものの)