たわごとマシンガン

『ARASHI DISCOVERY』のラジオレポや、その他いろいろ。たわごと、撃ちまくり。人生、奪われまくり。

ARASHI DISCOVERY・2015/11/10

そうか、『Vの炎』から20年なのか。

(当時、妹が一生懸命見てて(ファンではないが、「岡田くんかっこいい」とか言いながら見てた)、私はチラ見する程度だった。
たまたま見たのが、長野くんがパソコンを放り投げて、空中でタイピングしてるシーンだった(笑))
(数年後、レンタルビデオで全話見た。ツッコミどころ満載で面白かった)





・・・ってなこと書いたら、4ヶ月前にも同じようなこと書いてるじゃありませんか。
そういうことってあるよね(ないよ)
おはようございます。嵐の大野智です。
今日の一言、カモン!

「Manners make the man.」

OK(笑)
これは、イギリスにあるオックスフォード大学ニューカレッジの創設者、ウィリアム・オブ・ウィカムさんの言葉です。
日本語に訳すとですね、「マナー、礼儀、礼節は人をつくる」となります。つまり、人間は生まれもっての立場で決まるものではない。礼儀、礼節が人間をつくるのだということですね。ええ。

千葉県のリスナー、アイさんから教えていただきました。メールを読みますと、
「私はこの言葉を知ったとき、ふざけて乱暴な言葉を使ったり、適当に行動する癖を直そうと思いました。
何事も言い訳せず、感謝と礼儀をもって人に接したいですね。そして、素敵な人間になりたいです」

ああ、素敵ですね、これね。礼儀ですよね。うん。
まぁね、ジャニーズ事務所っていうか、先輩後輩はハッキリ礼儀作法ありますね。ええ。ましてやこの間、V6の皆さん、もう大先輩ですけど、20周年ですよ。
(コンサートに)行かせていただきまして。ええ。代々木体育館でバックダンサーをやらせていただいたんですよ。嵐がV6兄さんの『TAKE ME HIGHER』って曲で後ろでやったんですけど。
何年ぶりなんだろうね?久々、また緊張したよね。5人で「やべえ、緊張する」って。ミスれないっていうプレッシャーね(笑) 絶対邪魔できないっていうプレッシャー。リハもちゃんとやって。うん。
でもね、やっぱりね、鳥肌もんでしたね。感動でしかなかったですね。当時はもう10代、中3とか高校ぐらいだから蘇るし。あのときの光景がすごい一気に蘇ったしね。泣きそうになりましたね。

あとね、そう、V6兄さんが、ちょうど20年前の11月1日、代々木体育館でイベントをやってたんです。V6初のイベント。そのとき僕、いたんです。バックダンサーですよ。うん。だからね、僕も勝手に20周年の気分になっちゃったんですけどね(笑)
覚えてるんだよなー。あのとき、V6の皆さんも、ちょっと緊張なさってまして。で、僕らも緊張してる中で井ノ原(快彦)くんが「大丈夫、楽しもう、楽しもう!」みたいな(笑) そう言ったの覚えてるんだよなー。ええ。

いや、だから、いろんなのが蘇りましたね。やっぱりね、先輩はね、常に気に掛けてくれましたね。ちゃんと怒るとこは怒ってくれて、基本は優しい先輩ですよね。
まぁ、(三宅)健くんに関しては分かんないけど。俺、タメ口だからね(笑) 年上ですよ。まだ健くんもJr.のときにちょっと仲良かったのかな。そのときからタメ口になっちゃったからね、ずっとタメ口になっちゃったんだよ。すみませんね、先輩ホントに。

いや、ホントに20周年おめでとうございます。ええ。すごい踊ってたんですよ、ホントに。これからもケガなく踊り続けてください!
以上、大野智でした!

(BGM 嵐「日本よいとこ摩訶不思議」 V6「TAKE ME HIGHER」)



今日は、先日のV6のコンサートでのバックダンサーの話。夢の共演じゃありませんか。
トークを聞きながら、Jr.時代の思い出がたくさん詰まってるんだなと思いました。泣きそうになるくらいの素敵な思い出がね。

あと、20年前のイベントでイノッチが緊張をほぐそうとしてたことや、健くんとは昔からタメ口なのも分かったし。
昨日から貴重な話が続きますな。いいことだ(^^)