たわごとマシンガン

『ARASHI DISCOVERY』のラジオレポや、その他いろいろ。たわごと、撃ちまくり。人生、奪われまくり。

ARASHI DISCOVERY・2015/11/02

スベるって最高!

(ギャグじゃなくて、そろばんの珠が・・・)
おはようございます。嵐の大野智です。
今日の一言、カモン!

「心に太陽を、唇に歌を」

ああ、いいですね。
これは、ドイツの詩人、ツェーザル・フライシュレンさんの言葉です。

リスナーのカホさんから教えていただきました。メールを読みますと、
「智くん、おはようございます。
この言葉は、私が小学校4年生のときの担任の先生が担任を離れるとき、私達に贈ってくれた言葉です。
クラスの生徒1人1人、木のものさしに手書きで書いて贈ってくださいました。
私はこの言葉が大好きで、いっぱいいっぱいになって周りが見えなくなってしまったときにいつも思い出して、歌が自然と口ずさめるくらい余裕を持とうと自分に言い聞かせています。といっても、なかなか難しくてできなくて反省ばかりですが。
智くんも学校の先生や友人からの言葉で印象に残っているもの、ありますか?」

おお。ありますね。小学校4年生のときに僕はね・・・(笑)(思い出し笑い)
足し算とかけ算はできたんです、すぐ。ただ、引き算と割り算がどうも苦手だった。
でね、小学校4年のときにね、割り算ができなくて。で、放課後、先生と1対1で熱心に教えてくれるんですよ。そんでね、やっと解けたのかな、その問題。
いや、違うな。解ける前に「なんで俺はできないんだ」って号泣したの覚えてますよ。そんで、それでも先生は教えてくれて。で、解けたの。そしたら先生も号泣してたの覚えてますね。
まぁ、未だに苦手なんですけど、でも、その放課後の時間は忘れられないですね。そんで、成績見たら1コ上がってたからね。うん。
だからね、皆さん、号泣してごらん。成績上がるから(笑) そういうことじゃないよね。うん。
でも、覚えてるな、あれは。嬉しかったし、悔しかったし。うん。なかなか僕、悔し涙なんて、あまりないじゃないですか。でもね、ありましたね、昔そんなことが。うん。

だからね、算数は嫌いだけど好きではあったんだよね。うん。だからね、計算を好きになりたいですけどね。うん。まぁ、避けてきてはいましたよね、いろんな意味でね。
むしろね、教えることになったら教えられないからね。一緒に勉強するとかだよね。うん。でも、そういうのもやっていかないと、どんどん脳使わないとね、いけないですよね。ええ。
でも、そういうの、昔からそうですね。向いてはなかったんじゃないですか。あれもダメだったもん。パソコンじゃなくて、ワープロじゃなくて、あれよ。そろばん。全然違うじゃん(笑) そろばんよ。
一円なり、二円なり。どういうことかなって。それは裏返しにして走らせてたからね。そういう人でした。
そろばんやってみよう、久々に。ええ。売ってんのかな?どこに売ってんだろう?ちょっと見てきます。
以上、大野智でした!(笑)

(BGM 「暁」)



私は高校までそろばんをやっていたのだけど(そろばんの授業があったので)、好きなものがあって。
そろばんのすべり粉。動きにくくなった珠を、なめらかに動かせるようになる素敵なアイテムなのです。あれをポンポンするのが楽しみでしたね。
これも今あるのかしら?と思ってググったらありました。嬉しいな。

トモエ ソロバンスベリ粉
トモエ ソロバンスベリ粉

計算の話の流れで、「パソコンとかワープロ」って言うから、Excelとか言うのかと思ったのよ。もしくはLotus 1-2-3とか(古い)
そしたら、まさかのそろばんじゃありませんか。ほんっと全然違う(笑)
なんでパソコンとワープロが出てきたのか。謎である。

算数は娘も苦手でね。特に繰り下がりの引き算が。
教えながらやってるのだけど、なかなか・・・。何度もやってるうちに覚えるのかな。いや、覚えてほしいし、覚えてもらわないと困る。生きてく上で大事だし。
仕事してて、ほんと思う。「ああ、計算ができてよかった。もし計算できなかったら、仕事にならないよな」って。実感してます。