たわごとマシンガン

『ARASHI DISCOVERY』のラジオレポや、その他いろいろ。たわごと、撃ちまくり。人生、奪われまくり。

ARASHI DISCOVERY・2015/09/30

あなたとふたりなら いつだって happy sad
あなたを愛したら いつだって happy sad
ピチカート・ファイヴ「ハッピー・サッド」)
おはようございます。嵐の大野智です。
今日の一言、カモン!

「ネズミの気持ちではチーズしか得られない。大きなものを得ようとするならオオカミの気持ちになれ」

これは、アメリカのミュージカル映画錨を上げて』に出てくる一言です。
1945年に作られたこの作品は、ハリウッドスターのジーン・ケリーとアニメ界のスター『トムとジェリー』が一緒にタップを踊るシーンがあるそうです。
実写とアニメが融合した作品ということですね、これは。

なるほど。ミュージカルですよ。
ミュージカルの話ないね、最近(笑) まぁ、1回しかやったことないんだけどね。
いや、ミュージカルってさ、『WEST SIDE STORY』ってのやりまして。もうあれからたぶん10年以上経ってますよ。翔くんと松潤と僕、その3人でね、10年前にやりまして。いや、懐かしいですわ。
稽古を3ヶ月。で、本番1ヶ月。で、最初の1ヶ月は発声とバーレッスン。バレエの。それを1ヶ月やって。で、残り2ヶ月あるんだけど、そっからお芝居をやっていくわけですよ。
で(笑)、本番まで残り2週間かな?2週間ってときに、ようやくそこで海外の演出家の人が来て。そこで1回通し稽古を見てもらって。そっから全部変わりましたね、芝居。うん。全部、全然違うことになって。マジかよって(笑) 覚えてるなー。
当時はね、踊りもバレエとかやったことないから、這いつくばってやってたの思い出すね。そう、足も柔らかくしなきゃいけない。バレエだから。
で、俺、股割りっつーか足開いて、もう早く身体柔らかくなりたくて。で、思いっ切りやったら裏の筋切れちゃって。もう絶対柔軟しないと思って(笑) そっから1週間以上やんないで徐々に治して。
で、待てよと思って。俺の役、振り付けに足柔らかくしなきゃいけない振りってないなと思って。よーく見たら、ないんですよ、僕。松潤が足を上げなきゃいけない。それがもうメインの、有名なシーン。たららららー♪ってとこあるんだけど。「あれ?待てよ。俺それないな」と思って。大丈夫だと思って(笑) うん。それで大丈夫だったね。ええ。
で、身体柔らかく見えてたとは思う。ごめんなさいね、ちょっと。10年前の裏事情話してしまって。ええ。

いや、今、話きたら、俺、辞退するかもしれない(笑)
まっ、えー、ねっ、やっぱりね、ジャニーズもね、後輩が出てきてね、後輩がやってくれることを願ってますよ、そりゃ。ねっ。僕は観に行かせていただきます。
以上、大野智でした!

(BGM 「愛を叫べ」)



再び、『WSS』の話でした。
鼻血の次は筋切ったですか。しかも柔軟やらないって。いいのか、そんな話ししても。
11年経てば時効になるのかもしれん。いや、ならんか(どっちだよ)
聞かなかったことにしておこう。ははは・・・(^_^;

ネガティブな話で何ですが、毎度のこと思うのは、もし舞台をやったとしたら、チケット取れるのかっていう話で。コンサートが当たらないだけに弱気になります。
(ようするに、一昨日、落選メールが届いた)
ねぇ、ホントは舞台とかミュージカル、観たいんだよ。もう長いことやってないからさ。
ハッピーサッドで気持ちは複雑である。

しかしアレですね。当時『WSS』観に行ったけど、どんどん頭の中のハードディスクが摩耗してるといいますか、なかなか思い出せないんです、細かい部分が。
こういうとき、映像化してたら良かったのにーと思うんです。こんだけの月日が流れてるんで、もう無理でしょうけど、できるものなら・・・としぶとく願ったりもするんです。
諦めの悪い女です。はい。