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たわごとマシンガン

『ARASHI DISCOVERY』のラジオレポや、その他いろいろ。たわごと、撃ちまくり。人生、奪われまくり。

ARASHI DISCOVERY・2015/09/14

個人的に、小西康陽さんの楽曲を歌う嵐さんが見てみたいのです。
可愛い感じになりそうな予感。

ピチカート・ファイヴ好きだったので。東京は夜の七時~♪)
おはようございます。嵐の大野智です。
今日の一言、カモン!

「日本の芸術を研究すれば、誰でももっと陽気にもっと幸福にならずにはいられないはずだ」

おお。なんか嬉しいっすね(笑)
これは、『ひまわり』などで有名なオランダの画家、フィンセント・ファン・ゴッホさんの言葉です。
晩年、日本の浮世絵に魅せられ、かなりの数の浮世絵を収集していた彼が弟・テオに宛てた手紙の中でこの一節を書いているということです。
彼が活躍した19世紀、西洋の美術界では日本美術の影響を受けた作品が数多く作られるようになりました。これを日本主義、ジャポニズムと呼ぶそうですね!

ジャポニズム!なんか最近よく聞くな。ジャポニズム
あっ、そうだった、そうだった。なんと、嵐の14枚目となるニューアルバム『Japonism』が10月21日に発売されます!(拍手)
いやー、ありがとうございますね。そう、アルバムタイトルが『Japonism』なんですよ。だからか、すごい聞き覚えがあるなと思ったのはね。偶然にも程があるね(笑)(※わざとらしい)
すみません。えー、ねっ。

今回はね、何故『Japonism』かって、さっきも言った日本主義。まぁ、日本的なね、要素がいっぱい入っているようなアルバムを目指そうというのもありましてですね。
まぁ、だから楽曲もちょっと和のテイストの楽曲も何曲かあったりして。まぁ、その中でもですね、世界的なギタリスト、なんと布袋寅泰さんが提供してくれた楽曲も入っております。ええ。
いやー、あのですね、初めてだったんですけど、頼んでですね、OKしてくださって。そんでまぁ、デモがきたんですよ。そんでね、そのときはね、まぁ、仕事上、ニノと相葉ちゃんは来れなくて、他3人、僕も含め3人で聞いたんです。
なんだろうね、もう違う世界じゃないですか、なんか感覚が。ええ。スタジオ入って。目の前に布袋さんいるし。本人目の前にしてですよ。
で、「ちょっと直してみよう」みたいになって。直して、まぁすごい迫力があるわけですよ。そんで「どうだった?」言われて。「いや、かっこいいですね」って。
なんだろうね、あの空間。空間がちょっとね、不思議だったんですよ。楽曲すごく良くてですね、圧倒されちゃいましたね。3人とも。「いや、すごかったね」みたいな。ええ。
まぁ、ホントに嵐と布袋さんとコラボしたんでね、その曲も入っていますよ。
あとですね、5人それぞれのソロ曲も入っていますし、あと『ワクワク学校』でずーっとこれまで歌ってきた『ふるさと』が通常盤に収録されています。たくさん入ってます、とにかく。ええ(笑)
まぁ、なので、10月21日発売なので、皆さん是非とも聴いてください!
以上、大野智でした!

(BGM 「青空の下、キミのとなり」)



あれは2週間ちょい前の金曜日。8月の終わり。
仕事帰りに買い物してて知ったんだわ、『Japonism』予約開始を。
まぁ、大半の人が思ったことだろうけど、「えっ、3種類もあるの!?」と。売り方が汚えぞ。たまげましたよ。
とりあえず、出先のベンチに座って悩んだ末に、初回盤とよいとこ盤を予約したんだわ。
(ホントは通常盤も予約したんだけど、後でも買えるからキャンセルした。予約しないと手に入らないと思われるものを優先した)

通常盤を予約しなかったとはいえ、ボーナストラック気になりますよ。
気になりすぎて夜眠れない・・・ってことはなく、ちゃんと爆睡してるけど(笑)
いずれ手に入れます。何らかの形で。
(何らかって何)

そうそう、たまげたのは売り方だけでなくて。布袋さんですよ、布袋さん!
布袋さんの楽曲を嵐さんが歌うっていうのがすごいなと。事件です。
布袋さんといえば、やっぱりBOOWYとCOMPLEXなわけで。ヤングの頃、この二つがジャストミートだったのです。そんな世代です。
そんなわけで、なんかすげーことになってんなって印象なのです。これを事件と言わずして何と言うのか。楽しみですね。

あと楽しみなのはソロ!
今回も何かしらぶっとんだ曲があることを期待しよう。Disco Star様みたいなのとか(笑)