たわごとマシンガン

『ARASHI DISCOVERY』のラジオレポや、その他いろいろ。たわごと、撃ちまくり。人生、奪われまくり。

ARASHI DISCOVERY・2015/09/08

俺らはドラマー やくざなドラマー
俺らが叩けば 嵐を呼ぶぜ
石原裕次郎「嵐を呼ぶ男」)
おはようございます。嵐の大野智です。
今日の一言、カモン!

「目の前に立ちはだかるトラブルは、私の栄養でしかない」

おお、いい言葉ですね。
これは、ジャズピアニストの上原ひろみさんの言葉です。
世界で活躍する上原さんは、2003年に世界デビューとなるアルバムをリリース。
2011年のグラミー賞ではベストコンテンポラリージャズアルバムを受賞。
そして、2014年には日本人アーティストでは唯一となるニューヨーク・ブルーノートでの、10年連続1週間公演を成功させています。

はぁー、すごいなー。
いやー、ねぇ、去年かな。クリスマスぐらいの時期ですかね。『嵐にしやがれ』で上原ひろみさん来てくださってですね、演奏してもらいましたよ。初めて生で、しかも横で見てたからね、僕。
いや、ちょっとね、あそこで見てる嵐でしか聞こえなかったと思うんだけど、息のね、遣いが、「フーフー」っていう、もう完全入ってる。あれがね、ちょっと感動した。鳥肌立った。すごいなと。特等席でしたね、本当にそう考えたら。
いやー、ああいうのは僕、生まれて初めて見ましたけどね。いやー、かっこいいというか、もう素晴らしいというかね。いや、すごいものを感じましたね。それは覚えてますね。
ピアノでね、あそこまで自分を出せるってのがすごいですよね。うん。

僕もね、ピアノやろうと思った時期あったんですよ。本気で。忘れもしない2005年、もう10年前です。「ピアノ弾いて歌ったら俺かっこいいかな」って本気で思ってましたね(笑)
でね、小っちゃいキーボード買ってみまして。ドレミファソラシドをですね、鍵盤に書いて一からもうホント一からやろうかなと。
・・・まぁエンジンかかんなくなっちゃって(笑) 普通エンジンかかるのに。まぁ難しいと。これは子供のときやってるべきだったと思った。25歳からちょっと僕できなかったね(笑)
「子供のとき、母ちゃんがピアノ習わせてくれてたら、俺、今頃もうピアノ弾いて歌ってたのに」みたいな気持ちばっか勝っちゃって。別に親を責めてるわけじゃないんだけども(笑) その気持ちばっか勝っちゃってね、もうやんなかったね。
あとね、僕ね、あんまり楽器が得意じゃないのも分かった。『しやがれ』で長渕剛さんがゲストで来たときに、ギターやったでしょう。僕あれ無理だわ。慣れとはいうけど向いてないなと思ったよ。
そう考えたら俺、ドラムかな?(笑) いや、ドラム大変ですよ。分かってますよ。ただね、うちの父ちゃんが昔、ドラムやってたんだよね。そこは向いてるかもしんないです。でも、今からドラムやろうって気にはならないですけどね。ええ。
楽器デビューはいつになるか分かりませんよ。いきなりデビューするかもしれない。こんなこと言って実はドラムやってるかも分かんないですからね。ええ。そういう気持ちで大野智を見ていてください(笑)
以上、大野智でした!

(BGM 「It's good to be bad」)



「実はドラムをやってるかも分かんないですからね」
「そういう気持ちで大野智を見ていてください(笑)」

ってどういうことだ。伏線ですか。それとも何とかフラグってやつなのか。
っていうか、思いたいんだな。うん。
「そろそろドラマが見たいだよ。もしかしたらドラマー役なの?」って。都合良く結びつけたいだけなんだわ。

ドラム叩きながら歌うってどうでしょうね。C-C-Bみたいに(古いな・・・)
今までにないスタイルだし、かっこいいし、いいじゃありませんか。

あと、
「ピアノ弾いて歌ったら俺かっこいいかな」
って。そんな下心(?)があったんですか。
バンド組んだらモテるかもみたいな感じでしょうか。「バンドやろうぜ」って雑誌あったし。読んだことなかったけど。
(高校時代、バンドブームだったのでついこういう例えになってしまうのだけど)
まぁね、ピアノ弾いたら素敵でしょうね。そんでもって、ピアノになりたいって思うんでしょうね、私。イタいけど気にしない(笑)