たわごとマシンガン

『ARASHI DISCOVERY』のラジオレポや、その他いろいろ。たわごと、撃ちまくり。人生、奪われまくり。

ARASHI DISCOVERY・2015/08/20

腹巻以外腹巻じゃないの

(今朝のZIP!でPVを見て、腹巻だなと。ちと前の「FNSうたの夏まつり」でも腹巻だったな。うむ)
(最近、ゲスの極み乙女。が頭の中でエンドレスなもんで、つい)
おはようございます。嵐の大野智です。
今日の一言、カモン!

「音楽があなたの人生の重荷を振り払い、あなたが他の人達と幸せを分かち合う助けとなるように」

おお、素敵ですね。
これは、ドイツの作曲家、ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーベンさんの言葉です。
僕達、嵐の音楽がアナタの人生の重荷を振り払うことができているのでしょうか?
まぁ、そうあることを信じて音楽をこれからも続けていきたいと思いますよ。ええ。

ねっ、音楽といえばね、僕ね、そうだね、サウンドトラックってあるでしょ。あれね、結構好きですね。
まぁ、特に好きっていうのは、例えばよくちゃんと見てたドラマとかの主題歌だったり、自分がドラマやったときのサウンドトラックとかはね、聴くね。結構いい曲がいっぱいあるんですよ。
特にね、一番聴いたのが何だろうな。『魔王』は聴いたね。あれはいい曲いっぱいあるんですよ。いや、聴いたよね。
『魔王』が初めてだったからかな、自分が連続ドラマやったの。うん。そんで、すごいよく流れてたし、サントラのCDもいただいたしね。よく聴いてましたね。
だからね、未だにね、テレビつけてたまにかかるときあるじゃない。サウンドトラックが使われてるときとか。バラエティでもなんか再現ドラマでも、なんかふとした瞬間に聴くと「おっ!」って思うんだよね。「あっ、使ってるんだ」と思ったり。うん。
いや、結構、最近でもね、『死神くん』のサウンドトラックとかたまに流れるよ。「あれ?これどっかで聴いたことあるな」と思って。「あっ、これ『死神くん』のだ」とか。
一時期は『怪物くん』がすごかったね。『怪物くん』のサウンドトラックをずっと聴いてたかな。
結構サウンドトラックって20曲ぐらいあるでしょ。うん。いや、だからね、すごい聴くんだよね。『鍵のかかった部屋』もね、ずっと聴いてたし。
いや、だから、サウンドトラック好きな人、俺ね、『半沢直樹』のね、サウンドトラック買ったからね。見てたから、聴きたくなるんだよ。うん。セリフは言わないけど(笑)
あのね、何してるかな。なんかね、例えば道歩いてて携帯プレーヤーとかで聴いて、ちょっと焦る曲あるじゃん。ああいうの聴くとすげー姿勢良くまっすぐ歩き出すとかね。ない?分かるでしょ。
なんかちょっと曲調によって歩き方変わるんですよ、あれ。うん。あと『ロッキーのテーマ』だよね。走るなら。僕はあれで昔すっごい走ってたからね。ええ。
いや-、これからもね、なんか素敵なサウンドトラック、ワタクシ出会いたいです。
以上、大野智でした!

(BGM 鍵のかかった部屋「LOVE AGAIN」 魔王「LiVE/EViL」
死神くん「おめでとうございます!お迎えにあがりました」
半沢直樹「テーマ・オブ・半沢直樹~Main Title~」)



そうなのよ。テレビ見てると『死神くん』のサントラ耳にする!
結構いろいろ使われてたんで、「ああ、ここでも」って感じで。使いやすいんでしょうか。
よく使うといえば、一時期『鍵部屋』のサントラもそうで。これまた使いやすいんでしょうか。

私はサントラ持ってないんで、今日のBGMのタイトル書くときはiTunesの試聴で調べまして。
こうやって聴いてるとないかなかいいものだね。いい曲揃ってるなー(^^)

「なんかちょっと曲調によって歩き方変わるんですよ」で思い出した。
10年前に『頭文字D』(アニメ)の主題歌が入ったCDを買って、車で聴いてた時期があったのだけど。
走り屋の話だけに、うっかりスピード出しそうになっちゃうのよね。乗ってるのハチロクじゃないくせに。
っていうか、スピード違反だし危ない。いかんいかん。
音楽の影響、恐るべし。
頭文字D BEST SONG COLLECTION 1998-2004



★本日の栗ちゃんが語る裏話
「いやー、大野くんの音楽通なところが出ましたですね。
今の全体聞いていただいて、皆さんいかがでしたでしょうか?
まぁ、ラジオの裏側解説としましては、よくありがちなディレクターさんが上手く遊んでるというか、遊ばれてるというか。次々と言われる曲にBGM当ててますね。
ただ、最後の『ロッキー』は当てなかったと。そういうところでございましょうか(笑) 大変でございましたね(笑)」

うん、確かに『ロッキー』はなかった。最後の方でそんなに流せなかったからなんでしょうかね。
いろんなBGMを次々に当ててくれたスタッフさん、お疲れ様でした。