たわごとマシンガン

『ARASHI DISCOVERY』のラジオレポや、その他いろいろ。たわごと、撃ちまくり。人生、奪われまくり。

ARASHI DISCOVERY・2015/08/18

主演、脚本、監督、その他諸々、全部オレ。
おはようございます。嵐の大野智です。
今日の一言、カモン!

「人生は私達1人1人がそれぞれの目を通して見ている映画です。そこに何が起こっているか大した違いはありません。それをどのように受け止めるかが重要なのです」

いい言葉ですね、これ。
これは、アメリカの人間行動学博士、デニス・ウェイトリーさんの言葉です。
悪い状態のときでも、ちょっと見方や受け取り方を変えてみると事態が好転するときありますね。
物の見方、受け取り方のバリエーションが多ければ、より幸せな人生が送れるのではないでしょうか。

ということですけど。確かに。
いや、僕の人生はどうなんでしょうね。じゃあ、大野智の人生としてね、今、映画ができるのかって言ったら、できませんよ。
いや、できますよ。できますよ、そりゃ!そりゃね、今この世界1人1人できますよ、映画は。だって、やっぱりそれぞれいろんな経験してますからね。
ただ、ちゃんと自分の満足いくような映画ができるかって言ったら、どうですか、皆さん。それはまだでしょ。どこにクライマックスをおくかですよ。もう過ぎ去っているのか、もうこれから起こるのか。それはもう自分次第ですよね。
あっ、でも、そうやって考えた方が面白いかもね、人生。自分は映画の監督として、今、クライマックスをどこに設定するかですよ。何年後、何十年後にするかによって、どんな最高なね、映画が作れるかっていうことですから。ちょっとそう考えたら面白いね。
僕は今まだ、だから何がクライマックスなんでしょうか。うん。

まぁ、例えばじゃあ、この『ARASHI DISCOVERY』をクライマックスとしましょう。クライマックスっていうか、始まりですかね、その。で、今、何年目?何十年目?13年目。途中、辛い時期もありました。ねっ(笑) あのね、舞台やってるとき喉が潰れたりしてね、全然出ないときもありましたよね。うん。
あと、「『魔王』やってるときもそうだった」とスタッフさんが言ってますよ。そりゃそうですよ。ねぇ、1日中シリアスなシーン撮って、ラジオで「おはようございます!」って言ってるんですから。ええ。大変でしょ!?ねぇ、クライマックスよ、それも。ラジオ『ARASHI DISCOVERY』映画としてのクライマックスはそこですよ。

一番最初はどっかの何だっけ、カフェか何かで打ち合わせしたよね。番組始まる前に、夜。面接みたいな感じな雰囲気じゃなかった?顔なんかね、向き合って。
そんで、そっから始まって。で、最初は「頑張ります!」しか言ってないような(笑) うん。そこでスタッフは何を思っていたのかっていう、この映画のね。ドキュメンタリー映画ですよ。
ARASHI DISCOVERY』映画作りたいね。さぁ、何人の方が見に来てくれるのでしょうかね(笑) ええ。約4時間って言ったら来るのかな?「長っ!」って(笑) 「まとめられなかった」ってね。
まぁ、でもね、15年目目指したいね。15周年ね、これね。ええ。さぁ、頑張っていきましょう!
以上、大野智でした!

(BGM 「愛を叫べ」)



人生は映画。
ふと、自分は今、映画のどのあたりなんだろう?と考える。
中盤なんですかね。なんかいろいろ起きてる感じの。いいことも悪いことも。
生きてていいことばかりではないけど、せめてハッピーエンドで締め括りたい。そう思う。

15年を目指すって発言が出て、私は嬉しかったですよ。
あと、栗ちゃんが嬉しそうだったし(後述)
で、ただ目指すんじゃなくて、ドキュメンタリー映画っていう。
4時間ぶっ通しはきついから、前編後編で2時間ずつ分けて公開するといいんじゃないだろうか。
やっぱりね、ラジオの収録って目にする機会がないでしょ。だから見てみたいんだよね。

まぁ、ドキュメンタリー映画じゃなくても、15周年で何かやってほしいと思うのよね。
前にやったような、栗ちゃんと屋形船で対談でもいいし。面白かったから。
私としては、15年といわず、その先も『ARASHI DISCOVERY』が続いてほしいと願ってます(^^)



★本日の栗ちゃん感無量
「いやー、今日はありがたい話満載でしたね。
このコーナーのドキュメンタリー映画を作ってもみたいし、15年までは最低は目指したいってことは・・・。
ああっ、ちょっと安泰ですね。良かったー。良かったー(しみじみ)」

すごく嬉しそうに話してた。噛み締めてたという感じでもあるか。
栗ちゃんの『MORNING STEPS』も長く続いてほしいと願ってます。