たわごとマシンガン

『ARASHI DISCOVERY』のラジオレポや、その他いろいろ。たわごと、撃ちまくり。人生、奪われまくり。

ARASHI DISCOVERY・2015/08/17

一緒にマック行って、ビッグマック食ってるんだぜ。きっとそうだ。

(私なりに考える、小学生のデート)
おはようございます。嵐の大野智です。
今日の一言、カモン!

「這えば立て立てば歩めの親心」

おお。
親は生まれた子供が這うようになれば早く立たないかと思い、立つようになれば早く歩くようにならないかと思うものです。
ということで、これは我が子の成長を日々楽しみに願っている親の気持ちを表した言葉です。

おお、なるほどね。
リスナーのミーヤさんから教えていただきました。メールを読みますと、
「智くん、おはようございます。
先日、12歳の誕生日を迎えた一人娘に、『何歳になったらデートしてもいい?』と聞かれました。
娘には好きな男の子がいて、相手の男の子も娘のことを好きでいてくれているようです。
もうデートに憧れる年齢になったんだなぁと娘の成長を嬉しく思う反面、親としてはやっぱりまだデートなんて心配です。
もし智くんに娘がいたとしたら、何歳になったらデートを許しますか?」

あちゃーだね。そっか!小学校5、6年生?いやー、もう時代なんじゃない。たぶん。だって僕が小学校6年生のときなんか、まだそんなデートなんかなかったんじゃないかな。
男女でボーリングとかはあったよ。気の合う男女で集まってね。ただ、2人でデートなんていう時代ではなかったよね。うん。
でも、今って結構普通なんじゃないの。早いんじゃないですか、そういうのが。うん。
まぁ、でも僕が親だったら「いいよ」って言いたいよ。うん。ただ、「デートとは何ぞや?」と。「説明してみろ」と言いますよね。「そのデートのプランとコースをちょっと言ってごらんなさい」と。うん。それまず言わすよね。
それで納得したとしましょう。例えば、まぁなんだ、公園に行き、みたいな。サンドイッチを食べてだな。12歳でしょ。で、何?買い物して、歩いて帰って夕方ぐらい。うん。
で、後をつけるとかはしないよ。散々さ、「プラン言ってみろ」と。「なんとかかんとか。そんで夕方帰ってくる」「そうか。なら行っていいぞ」と。
「お父さん、心配してない。是非楽しんでくるように」って言っときながらカサカサカサカサ聞こえて振り向いたら「お父さん!」とか言われて。「ああ、偶然だな!」って。
「ちょっと仕事この辺だったからな」なんて言ってね。「ロケだ、ロケ!」って。「カメラないじゃん!」って(笑) 「1人ロケなんだよ!」って。うん。
でも、聞いてみたいよね。初めて娘がデートをしたいって言って、どういう気持ちだったかとか。お母さん、お父さんでもいい。是非聞いてみたい。
いや、どんな感じなのかな、実際ね。で、「デート行く」って(後を)つけたことある人とか(笑) 聞いてみたいよね。うん。是非メール待ってます!
以上、大野智でした!

(BGM 「愛を叫べ」)



盆明けの出勤で、正直かったるいなーと思ってたんですが、今朝のトーク聞いて少し気分が上向きになりました。
デートを尾行するパパン、最低だけど最高♥(どっちだよ)
「後をつけるとかはしないよ」って言いながら、しっかり後つけてるし(笑)
(カサカサカサカサってゴキブリじゃないんだから・・・)

あと、「1人ロケなんだよ!」ってどういうことだ。翔くんのお忍び旅行みたいなもんか!?
デートのプランを説明するとき、食べる物も言わなきゃいかんのか。公園でサンドイッチって。
ちょっとめんどくさい、ウザい親父じゃありませんか。なんか嫌だけど好き♥(結局何でもいい)

真面目な話、「小学生でデート」ってビックリするのね。自分が小学生のときは、そんなんないからさ。
・・・まぁ、自分の頃と比べちゃいかんのだけどね。何しろ30年前と今じゃ全然違うし(^_^;
今はそういうものだと思って受け入れて対処しなきゃいかんのだな。古い常識は捨ててさ。
娘は今のところそういうこと言わないけど、いずれ言う日が来るんだろうな、とぼんやり思う。



娘が『ちゃお』読んでて、私もちゃっかり読むのだけど。
12歳。~ヤクソク~』ってマンガを初めて読んだとき、衝撃を受けたのよ。小6の女の子が主人公で、同じクラスに彼氏がいて。
「小6で彼氏彼女の関係なの!?」ってビックリしながら読み始めて、気がついたら毎月楽しみに・・・って、わしゃ子供か(笑)

主人公の女の子が、いろんな出来事に直面して悩んだり考えたりしてると、彼氏がいい感じでアシストするのよね。
小6とは思えないナイスアシストなわけですよ。素敵すぎる。
あと、2人の仲を引き裂こうとするクラスの女子がいるんだけど、そいつの性格の悪さったらもう・・・(ーー;)
「なんなのこの女、2人の邪魔しやがって(イライラ)」って思いながら読んで・・・って大人げなさすぎ(笑)
そのくらい気になるマンガなのです。早く次号が読みたいわ。
12歳。5 (ちゃおフラワーコミックス)



★本日の栗ちゃんも楽しんでました
「大野くんの、自分が親父になったときの妄想劇、最高でしたね。秀逸でしたね」
ええ、ホントに。笑いながら文字起こしてもた。
頭の中で、髭が生えたハルくんが思い浮かんでたから、余計に面白かった(笑)