たわごとマシンガン

『ARASHI DISCOVERY』のラジオレポや、その他いろいろ。たわごと、撃ちまくり。人生、奪われまくり。

ARASHI DISCOVERY・2015/07/22

こんな世の中 誰を信じて歩いてゆこう
手を取ってくれますか?
MONGOL800「あなたに」)
おはようございます。嵐の大野智です。
今日の一言、カモン!

「人を信じよ。しかし、その100倍も自らを信じよ」

これは、『鉄腕アトム』『ブラック・ジャック』などを生み出した日本の漫画家、手塚治虫さんの言葉です。
この言葉には続きがあるようでして。
「時によっては信じ切っていた人々に裏切られることもある。そんなとき、自分自身が強い盾であり味方であることが絶望を克服できる唯一の道なのだ」
とありますけども。
ええ。強くなんなきゃダメですよ。ええ。

これはですね、横浜市のリスナー、スーチョさんから教えていただきました。メールを読みますと、
「大野くん、いつもラジオ楽しみにしています。
人を信じることは難しいですよね。そして自分を信じることも私には難しいです。
大野くんは自分を信じていますか?」

いやー、でもね、信じてるかな(笑) 信じたいよね。いや、それはね、まぁ、自信がないとかさ、ありますよ。
ただね、僕はまぁ確かに20歳そこそこのとき自信なかったですからね。だって何にも経験がないから自信はないですよね。
でもね、信じることはね、たぶんね、簡単なんですよ。やっぱりさ、中途半端に過ごしてるときは何やってもたぶん中途半端なんです、そのときって。うん。そのとき、いい風は吹いてこないと思うんです。
なんか自分が頑張ってたり、ちゃんとしてるときに何かがきたときは、「大丈夫」って思えるわけ。「俺、ちゃんとしてるもん」っていうことかな、僕は。うん。
だから、ようは釣りのときかな。釣りはね(笑)、本気で信じた方がいいなって思うね。魚が食わないときって信じられなくなる。ルアーが信じられなくなるわけ。「今日はこれで攻める」っていっても、1人だけ釣れないときとか、やっぱり変えようかなってなるんです。
でも、このルアーに自信が、自分が決めたこのルアーに自信がないから変えるわけですよ。変えたところで釣れないんですよ。そう。
結構ね、釣りって哲学的なことがあってね。上手い下手ももちろんね、その技術の差、多少あるけども、信じるか信じないかって結構あるんですよ。
1回昔ね、最初「これ投げ倒す。これで絶対釣る」って投げてて、糸巻いてても全然掛かんない。でも、周りの人が掛かるでしょ。
で、もうギリギリまで頑張っても、もう無理だ。「変えます」って変えてしまったわけです、ルアーを。そしたら一向に釣れません。また何時間も釣れませんよ。で、やっぱり戻そうと思って戻した。そしたら釣れると。ええ。あるんですよ。そうそう。もうね、信じ切った方がいいんですよ。
例えば信じ切って釣れなくても、なんか自分やり通したっていう達成感もあるんです。うん。
スーチョさんもね、何か信じられるものはね、信じ切った方がいいですよ。うん。それ貫き通したらなんか見えてくると思いますよ。
じゃ、皆さん今日も何かを信じてみましょう。
以上、大野智でした!

(BGM「花火」)



自分を信じていますか?
ふぞろいの林檎たち』のサブタイトルみたいだな。例えが古くてアレだが(^_^;
(ドラマ見たことはないけど、ラテ欄にいつもこんな感じのタイトルが書いてあったなって記憶があるもので)

なんて、ふざけてる場合じゃない。
解説で「強くなんなきゃダメですよ」って言ってて、「はっ、すすすすすみません!!!!!」って思うワタクシがいました。自分に言われたわけじゃないのに。
それと同じパターンで、『ファイトソング』の「でもそこで腐るな!」を聴くと「すすすすみません!!!!!」ってのがある。自分に言ってると思ってさ。勝手に(笑)

・・・またふざけてもた。
ホント、信じるって難しい。
悪いことばかりが続いた時期があって、そのとき、私が考えてたのは、
「何を信じていいか分からないけど、とりあえず自分のことは信じていよう」
ってこと。
なんか・・・自分のことも信じられなくなったら終わりだなと思ったんだわ。何一つ信じられないのってどうなんだろうって。

今も疑心暗鬼というか、いろいろ考えてしまうのだけど。
自分と大切な人や物事を信じて生きて行けばいい。そう思うのです。
あとは自分の勘と直感を信じること。そういうのも含めて「自分を信じる」だな。私の場合はね。