たわごとマシンガン

『ARASHI DISCOVERY』のラジオレポや、その他いろいろ。たわごと、撃ちまくり。人生、奪われまくり。

ARASHI DISCOVERY・2015/07/14

「ばあさん、飯はまだかい?」
「さっき食べたばかりでしょっ」

(じいさんで思い浮かぶシチュエーション)
おはようございます。嵐の大野智です。
今日の一言、カモン!

「考古学者と結婚しなさい。あなたが歳をとるほど彼はあなたを興味深いと思うから」

なるほど。
これはですね、「オリエント急行殺人事件」など数多くの推理小説を書き「ミステリーの女王」とも呼ばれたイギリスの作家、アガサ・クリスティーさんの言葉です。

リスナーのなっちゃんママさんから教えていただきました。メールを読みますと、
「職場では周りが年下ばかりになってしまい、おばさん扱いされないように気をつけているので、この言葉に笑っちゃいました。
大ちゃんはどんなおじさんやおじいちゃんになりたいですか?」

あー、おじいちゃんね。うちのおじいちゃんはね、釣りが好きでしたね。でね、ザリガニも一緒に捕ったりね。
やっぱ、おじいちゃんのやることってね、すごいなと思ったのは、僕、ザリガニは、うちの父ちゃんは網というよりザル。川入って草が生えてる根元の方をザルでゴショゴショってやるとザリガニ入るんですよ。「ああ、すげえな父ちゃん」って思って。
そんで今度、おじいちゃんと行ったんです。で、じいちゃんと行ったら、「あれ?じいちゃん、網とかないの?」って。「そんな物要らねえよ」って手づかみ。手づかみザリガニでした。「ほら、捕れた。智、捕れた」って。ああ、やっぱ、おじいちゃんってすげえなって思ったんですよ。
そこから僕も真似してやったことあるんです。捕れたんです。ええ。いや、だからね、なんかそういうおじいちゃんは理想ですね。そういうおじいちゃん。なんか道具とか使わないイメージ。変な機械とか、最新な物。「そんな物要らねえよ」っていう感じのじいさんになりてえっす(笑) うん。
分かるかな?なんか「これ買ってよ、おじいちゃん」「ん?そんなの作った方が早ええよ」みたいな(笑) そういうおじいちゃんになりたいな。うん。
なんか僕は分かんない。おじいちゃんと田舎と過ごしてるとしましょう。まぁ、別に孫じゃなくても誰でもいいんですよ。有名になりたい、そこで。すごい田舎でちょっと山奥にすげえじじいがいる。ちょっと行ってみない?みたいな。
行ったらなんかもう森の中がアートになってたり。そんで、勝手に入る奴は仕掛け作っといて、足に紐がビーッて結んで逆さに吊られてしまうと。「誰だ、勝手に入ったのは」って言いたくない?(笑) 「こういうことになるぞ」とか。そういう(笑)
分かるかな?いや、理想のおじいちゃんは、それかな。うん。まぁ、そういうおじいちゃんになりたいですね。まぁ、もちろん健康でね、いないとそういうおじいちゃんになれないので、目指しましょう。
以上、大野智でした!

(BGM「青空の下、キミのとなり」)



どうも大野くんの老後を想像すると、仙人みたいなのが浮かんでしまうんですが・・・。
髪と髭がめっちゃ長くて、ボロボロの服着て、自分で作った野菜ばっか食ってる感じの。ものっすごい偏ったイメージ(笑)

「ムトゥ踊るマハラジャ」(1995年インド)で、そんな感じの仙人みたいな人出てくるじゃん。
っていうか、出てくるんです。とっても重要な役で。つい、それを思い出してしまうのであった。
・・・あっ、仙人じゃなくて聖者か。まぁ、そんな感じのアレです(いいかげん)

前におじいちゃんが多摩川でマムシを退治した話をしてくれたの思い出した。
マムシに噛まれそうになって腹が立ったから、石で叩き殺したっていう。大野くん曰く「野生児」だけど、私は野蛮だと思った(失礼)
マムシもじいさんに石で反撃されると思ってなかったでしょうね。ええ(^_^;