たわごとマシンガン

『ARASHI DISCOVERY』のラジオレポや、その他いろいろ。たわごと、撃ちまくり。人生、奪われまくり。

ARASHI DISCOVERY・2015/07/09

仕事の後の炭酸飲料は最高です。

(暑いと特に。デカビタとかドデカミンとか)
おはようございます。嵐の大野智です。
今日の一言、カモン!

「羮に懲りて膾を吹く」

これはですね、前の失敗に懲りて度を超すほど用心深くなることを意味する慣用句です。
羹とは野菜や肉が入った熱いお吸い物のことで、膾は魚介類や野菜、生の肉など刻んで調味料であえた料理。
ということで、前に熱い食べ物で火傷しちゃったから、冷たい食べ物が出てもフーフーしちゃうくらい用心深くなっちゃったという感じですか。

でも、あるよね。冷たい食べ物。素麺でもいいですよ。なんかフーフーしちゃう癖ね。あれ癖だからね。たぶん。うん。
熱い物ね。俺、最近すごい暑いことばっかりやってるんですよ、ロケで。「嵐にしやがれ」で、僕のコーナーで「作ってみよう」ってコーナーがあるんですけど、むっちゃ熱い!あんまり体感したことなかったよ、今まで。
何作ったっけ?包丁も熱かったんですよ。鉄を叩いて。1000℃だっけな、あのときは。で、叩いて叩いて伸ばして包丁にしてくんですけど。
この間はフライパン作ってですね、1500℃だっけな。鉄がもう溶けた、液体みたいになってる。俺あれ見るだけでもしんどかったんですよ。
僕ね、人一倍たぶん熱いのが苦手かもしれない。焚き火がダメで全然近寄れないんだよ。だから、ちょっとテレビ見て大袈裟だと思う人いるかもしれないですけど、あれ本気なんですよ。テレビ用じゃないの。ホントに熱くてダメなの(笑)
平気で周りの人、近寄ってるけど、俺ホントに寄れないんだよね、あれ。いつも汗だくよ、あのロケ。うん。
まぁ、でもね、ちゃんと形になるからいいんですよ(笑) 包丁も家にありますからね。フライパンもね、特殊な、中に炭の要素がちゃんと入ってて。あれで料理すると、すごい炭の匂いとか混じって美味しくなるらしいですけど。1人キャンプにもってこいだね。確かに。
いや、ちょっとね、そういうものを増やしたいな。ちょっと分かんない、後に1人キャンプとかしだしそうだし、そのときにね、フライパンとか会ったら結構香ばしい匂いといいんじゃないですかね。
まぁ、でもね、1500℃に耐えた男だからね。触れたわけじゃないですけど。1500℃の熱さに耐えたら、次、何があるかな?太陽だね(笑)
太陽って何だっけ?6000℃だっけな。待って、1500℃超えるものってあるの?鉄の液体が1500℃ですよ。まぁね、ああいう熱い中でね、作業する語ってホントに大変だと思うよね。いや、でも感心しましたけどね。うん。でも、あれ終わった後のビール最高だろうね。って言ってたもん。ええ。
いや、また今後ね、何作るか分かんないですけど。まぁ、今、夏だから、冷たいのがいいな。
以上、大野智でした!

(BGM「青空の下、キミのとなり」)



熱々率(?)が高い「作ってみよう」ロケ。
熱い方がよく喋るから、私としては熱々ロケを続けてほしいと思うのです(ひどっ)
これからの季節はしんどいですけどね。しょうがない(他人事)

冷たいの希望してるけど、たぶん冷たいのは冬になったらやる気がするんだな。
雪祭り雪像作りとかやりそうな予感がしてるんだけど、どうでしょうか。
もし、雪像を作ったとしたら、どんな作品作るのか見てみたい。妄想は膨らみますね。

あ、作品といえば、今日から上海で個展じゃありませんか。明日のワイドショーで様子見れるかな?
早く作品集見たいね。あと2週間。個展はもうちょい先。楽しみだなー(^^)