たわごとマシンガン

『ARASHI DISCOVERY』のラジオレポや、その他いろいろ。たわごと、撃ちまくり。人生、奪われまくり。

ARASHI DISCOVERY・2015/07/07

さんちゃん、寒い・・・。
(「オレたちひょうきん族」洗濯女)
おはようございます。嵐の大野智です。
今日の一言、カモン!

「愛は遠くにあろうとも、しかし、いつもそこにある。星の光のように永久に遠く、また近くに」

なんでこんな読み方になったんだろう(笑) 笑っちゃいけないよ、これ。ええ。
これは、19世紀のドイツの詩人、エルンスト・アルントさんの言葉です。

リスナーのカナちゃんから教えていただきました。メールを読みますと、
「おはようございます。
私には付き合って丸8年になる彼氏がいますが、今は遠距離恋愛中です。
(彼はなんと福岡に)
なかなか頻繁に逢えないです。「ちょっと逢いたいな」ってなっちゃうときはやっぱあるんですが、どうしたらいいですか?大野くん、アドバイスをよろしくお願いします」

あー。遠距離恋愛ですよ。これってどんくらいに逢えてんだろうね?頻度は。どういう事情かは知りませんがね。ええ。
今でもテレビ電話とかあるんでしょ。あれでいいじゃない(笑) 彼に触れたいわけですよ!ええ。
いやー、でも、こういうのっていきなりさ、行っちゃえばいいじゃん。ドキドキするよね。ダメ?あまり嬉しくなかったりするもんかね。「来た」って言えばいいじゃん(笑)
カナちゃん。ねっ、いきなり行って。「あっ、カナ!?」みたいな。「えっ、カナ!?」みたいになって。「うん、来た♥」。これ可愛いね。「来た♥」って言ってほしいなー。
いやー、でも、それってさ、男の人、僕も含めてどうだろうね。もし、なんかすごい忙しいとき、仕事のことで。「いや、来たって言われても」みたいなとこあるかもしれない。状況によるけど。
でも、丸8年経ってるからいいんじゃない?だいたい彼の性格も分かってるし、状況も分かってる中であえて「来てみた」とか。どう?「来てみた」。
「来てみたんだけども」(笑)(※自分で自分が言った言葉にバカウケ) 「来てみたんだけども」って言ってごらんよ。喜ぶでしょ、絶対。ええ。いきなり行くのもアリですよ。うん。
なんかいいじゃん。青春っぽくて。で、「来てみたんだけども、どうかな?」って。どんどん増えてく(笑) 「どう思う?」ってね。ええ。
まぁ、ちょっと七夕ですからね。ええ。まぁホントにね、いいんじゃないですか。ちょっと。僕は行っちゃっていいと思います。ええ。それでもし彼に怒られたらメールください(笑)
以上、大野智でした!

(BGM「青空の下、キミのとなり」)



補足。
「なんでこんな読み方になったんだろう(笑)」だけど、特に変な読み方ではなくて。本人の中で、しっくりこなかったんだと思う。
っていうか、「笑っちゃいけないよ」って言いながら自分で笑ってるしね。ダメじゃん。

そんでアドバイス、自分の願望入ってないか。「来た♥って言ってほしいなー」ってアンタ。
で、どんどんセリフが増えてって自分で言った言葉にバカウケしてるし。楽しそうで何よりだ(笑)

「来た♥」で思い出したのが、こちらの動画。
オレたちひょうきん族」で、明石家さんまさんと島田紳助さんがやってたコント。

小学生の頃、これ見てて、意味も分からずウケてた。ただ「紳助さんの女装がなんか変」(失礼)とか「ドアの前でクルクル回るのが面白い」って思いながら。

是非、彼氏の部屋の前でカレーを作りながら待ってみては・・・って勧めちゃいかんか(笑)
普通に待ってたら、きっと逢えるよ。うん。
(普通って何だろう・・・)