たわごとマシンガン

『ARASHI DISCOVERY』のラジオレポや、その他いろいろ。たわごと、撃ちまくり。人生、奪われまくり。

ARASHI DISCOVERY・2015/06/17

ニノ、誕生日おめでとうございます!\(^o^)/
おはようございます。嵐の大野智です。
今日の一言、カモン!

「凪のときに一番よく学べることと、嵐のときに一番学べることがある」

これは、アメリカの女性作家、アン・ラモットさんの言葉です。
風の吹かない穏やかなとき、つまり日常にもしっかり学ばなきゃいけないことがあるし、嵐のとき、緊急時、予期せぬことが起こったときも学ぶことがあるということです。

ああ。
リスナーのペットを飼ったらゴンザレスという名前をつけたいさんから教えていただきました(笑) 長いね。メールを読みますと、
「おはようございます。
この言葉を見た瞬間、舞台で凪という役を演じた大野智と、嵐というグループ内での大野智が頭に浮かびました。
凪のときと嵐のときでは学べることは違いますか?」

凪ってあったよね。2008年ですよ。舞台で「アマツカゼ」っていうね、「プーシリーズ」と呼ばれてる舞台やらせてもらって。4回目ですか。そのときの役名が凪だったんですよ。ええ。いやー、懐かしいな。
舞台はちゃんとメンバー観に来てくれてましたね。僕も全部行ってますね。
1回笑ったのはね、TOKIOの松岡(昌宏)くんと2人芝居(TRUE WEST)やったときね、結構内容、話が難しい部分あったりするんですよ。セリフも。で、2時間やってて、翔くんと松潤かニノか忘れたけど、3人で観に来てくれたんだよね。スケジュール的にね。
そんで、終わって楽屋来てくれて。そんで、翔くん以外は「すごい、ずっと掛け合いで喋ってる芝居なんだね」って感想を言ってくれて。
で、翔くん、なんかちょっと後から来て目真っ赤なわけ。で、翔くん、俺に言われる前に言ってきたからね。「ごめん、寝た」って(笑) いや、それは嬉しかった、逆に。それで「寝てないよ」って顔されるより。翔くんっぽいよね。目真っ赤だから一発で分かるわけ。俺笑っちゃって(笑)
いや、でも観に来てくれることがやっぱ嬉しかったですね。
僕もね、松潤の舞台とかちょっと前、何年か前やったときに観たら、もう観てるだけで泣けるのね。同じメンバーがね、一生懸命稽古もやって、そんでいろんな格闘あって、今、立ってんだなと思うだけで泣けてきちゃうんだよね(笑) うん。
だからね、次メンバー誰かやったら、たぶん泣いちゃうよね。俺も頑張ろうって思うよね。ええ。
まぁ、でも、あれですよね。メンバーでやってるっていうことでね、1人でソロでお仕事いただいたときはこう行って、またね、新しい刺激を受けて、そんでメンバーの中に持って帰ってくる。で、また新しい嵐が生まれるっていう感じじゃなかったですかね、たぶん15年。うん。
まぁ、でもね、学ぶことはいいことですからね。これからも、いろんなこと学びたいですね!うん。皆さんもね。
あっ、今日ニノの誕生日じゃないですか。32歳です。おめでとう!
以上、大野智でした!

(BGM「青空の下、キミのとなり」)



冒頭にも書きましたが、あらためて。

ニノ、誕生日おめでとうございます!\(^o^)/

32歳ですって。ビックリだよー。
私がニノの好きなところって、客観的なところ。テレビでいろんなこと(主にツッコミ)言うけど、頭の回転が速いだけでなく、客観的だからこそ言えるんだろうなと思うんです。
あとは・・・優しいところ。前にコンサートで「嫌なことはここ(会場)に置いていってください」みたいなことを言ってたんだけど、その言葉に救われたのね。

コンサートに行く前、悪いことが重なってモヤモヤした気分のときがあって。「そんなんじゃダメ。せっかくコンサート来たんだから楽しまなきゃ。でもモヤモヤ」って心境だったのね。
そういうときに言われた言葉だったから、余計に心に響いたのよ。ありがとうって思った(・_・、)

おっと、しんみりしてもた。すまんね。
ちゅーわけで、これからもニノの活躍を楽しみにしてます。



★本日の栗ちゃんも同感でした
「途中いい話ありましたね。櫻井翔さんが舞台を観に来てくれて。やっぱ疲れてるんでしょうね。激務ですから、アイドルも。寝ちゃったと。それをカミングアウトしてくれて嬉しかった。
それで、「寝てない」みたいなこと言われたら嫌だったっていうところがすごく印象的でした」

正直に寝たことを謝る翔くんの正直さと、「翔くんっぽい」って受け入れる大野くんの懐の深さったらもう。
本音を言い合える関係だと思いました(^^)

それにしても、「アマツカゼ」以来、舞台やってないわけで。
チケットのことを考えると、もうやらなくていいよって思っちゃうのね。落選して凹んで結構精神的にきつかったので。
(結局、立見で観たけど、チケット手に入るまで気が気じゃなかった)
と思いながらも、生で演技を見たい気持ちもある。ドラマや映画もいいけど、舞台で見るのはまた違うから。
乙女心は複雑である。
(誰が乙女だ)