たわごとマシンガン

『ARASHI DISCOVERY』のラジオレポや、その他いろいろ。たわごと、撃ちまくり。人生、奪われまくり。

ARASHI DISCOVERY・2015/06/10

激しい曲で、「みかんのうた」を思い出してもた。

おはようございます。嵐の大野智です。
今日の一言、カモン!

「聞く者にこの世のことを忘れさせてくれない音楽は、それができる音楽より本質的に劣っていると私は思う」

ほぅ。まぁ、そうだね。うん。
これは、カナダのピアニストグレン・グールドさんの言葉です。

この言葉はリスナーのタマちゃんから教えていただきました。メールを読みますと、
「おはようございます。私は大野くんのソロ曲を毎日聴いています。
数分間という短い時間ですが、大野くんのキレイな歌声は、この世のことを忘れさせてくれます」

ホントかな(笑)
「その時間が私にはとても大切です。
大野くん、いつも素敵な歌声でファンを癒やしてくれてありがとうございます。大野くんの歌声を聴くことができて幸せです」

いやー、そんな。いやー、ありがとうございます。ホントにね。うん。
まぁ、でもね、どうだろうね、僕。最近ね、そうだね。携帯の音楽プレーヤーで聴きながら街歩いたりするときあるじゃないですか。そういうとき、だいたい僕、ちょっとダンサブルな洋楽聴いたりするんです。
で、本屋とか行くじゃないですか。そのとき、ちょっとやっぱ静かじゃないですか、本屋。だから、ちょっとそれに合わせてのゆっくりなメロの曲を聴くと思うじゃないですか。僕、ガンガン激しいの聴くんです、逆に。意外とゆったりめより激しいやつ聴いてるね。
だから絵描いてるときも。あっ、この間ね、今またデカいの描いてんだけど。そんで描き始めて、音楽はちょっとスローな感じの曲を聴いてたんですよ。
この間、ラスベガスに松本潤と行きましたけど(笑) ラスベガスでショーを見たんですよね。そのサウンドトラックみたいな曲だけのやつをいただいて、それを聴きながらやろうと思ったんですけど。絵を描こうと思って。
どうも、乗らないんですね。それ結構異空間の曲なんですよ。で、描いてて「あっ、なんか合わないな」と思って「あ、やっぱ曲によって描ける曲と描けない曲があるんだな」と思って。基本何でもいいかなと思ってたんだけど。
で、すぐ変えて、リンキン・パークにしたんです。そしたらもうガンガン進んで。面白いなと思って。やっぱね、ああいう激しい方が描けるんですよね。意外でしょ。
なんかちょっと心をスッキリさせるね、メロディが流れてる方が描いてていいと思うけども。いや、全然僕はやっぱ「ウワー」とかシャウトしてる方が「よっしゃー!」って筆が進むんですよ。面白いなと思って。ええ。それ感じましたね。
だから、今月中にちょっと1個デカいのを描こうと思ってるんだけど、たぶんずっとリンキン・パークで通したいと思います(笑)
以上、大野智でした!

(BGM「青空の下、キミのとなり」)



ふと思い出したんだが、昔、どっかの国で記憶喪失のピアニストがなんちゃらかんちゃらっていうのなかったか。海岸かどっかで倒れてたとかの。
・・・ピアニストで何となく思い出した話。「どっか」ばっかりのすんごい曖昧な記憶(笑)

ピアニストはおいといてー\(^^\)
今日のメール、共感しました。私もそうですよ。通勤中に聴いて幸せな気持ちになります。
ほんの数分でも幸せなのはいいことよね。いつも素敵な歌声をありがとう(^^)

ところで。
リンキン・パークの絵(今月中に描くでかい絵)は個展に出すのかいな?
だとしたら楽しみだなー。「おお、これがリンキン・パークか」って思いながら見れるし。