たわごとマシンガン

『ARASHI DISCOVERY』のラジオレポや、その他いろいろ。たわごと、撃ちまくり。人生、奪われまくり。

ARASHI DISCOVERY・2015/05/20

そうそう、昔はクイズ番組だったもんね。
(違います)
おはようございます。嵐の大野智です。
今日の一言、カモン!

「人はどんな場合にいても常に楽しい心を持ってその仕事をすることができれば、すなわちその人はまことの幸福な人と言いうる」

確かに。
これは、明治時代の小説家、国木田独歩さんの言葉です。
アナタは今、常に楽しい心を持って、その仕事をすることができていますか?

まぁ、なかなかね、楽しむというのは難しくもあり簡単でもありっていうね。うん。まぁね、ぶっちゃけ僕は基本めんどくさがり屋で、何するにも腰が重いですよ。ええ。いや、でもね、最近っていうか、ここ5、6年かな。ちゃんと楽しめるようになったかな。うん。
っていうのは、なんでだろうね、やっぱ若いときっていうか、20代のときは、特に20代前半とかね、そのときはやっぱ自分が若い分、尖ってる部分がどっかしらあるんだろうね。「なんでこれやんなきゃいけないの」みたいのが多かった気がしますね。うん。「俺、なんでこれやんなきゃいけないのかな」みたいな。うん。「もっとこういうのやりたいんだけど」みたいなの、やっぱ誰しもあるじゃないですか。うん。
それが今となると、正直やりたくない、やらなくてもいいならやらないっていう男なんですよ、僕(笑) 基本。でも「あっ、はい」って言える(笑) 「やります」って感じだね。変わったんだろうね。うん。で、「やるから、まぁ楽しくいこうよ」みたいな感じだよね。うん。
それはね、正直ね、メンバーに教わったかもね。うん。結構みんな楽しむ人達だから、基本。昔はそんな楽しめなかった自分もいたけど、まぁやりたくないと思っていたこともやらなきゃいけないじゃない。でも、やっぱ周りのメンバーは楽しくやるから楽しくなるんですよね。
いや、ホントに僕はね、恵まれた男ですよ、ホントに(笑) ええ。いや、だからね、まぁ何でもね、やりたくないものをやって不機嫌な顔してる方が辛いよね。うん。周りにも迷惑かかるしね。うん。
まぁ、でもね、ラジオはね、そう考えたら一番長いんじゃないの。個人としてやってる中で。楽しいですよ。楽しいですよ。まぁ、一時期、今のこの設定になる前か、問題(クイズ)出してたときの三択の後の文章が、もう俺読むの下手だからつっかえまくった時期あったよね。そんで1人でイライラしてた時期あったでしょ。あれが20代だもん。若いときじゃん。
(栗ちゃんウケる)
でもね、やんなきゃ終われないしってね。だからね、結構ラジオやらしてもらうことによってね、意外とね、これでも遅いけどスラスラ読めるようにはなったんです。もう俺、誰だ(笑) ええ。
いやね、これもね、ちょっと15周年目指していきましょうよ。
以上、大野智でした!

(BGM「青空の下、キミのとなり」)



仕事を楽しむのは難しいです、ホント。
朝、仕事行く前に聞いて、「やるから、まぁ楽しくいこうよ」って言葉に励まされてました。
なんつーか、少しでも穏やかな気持ちで仕事したいなと思うんです。その方が気分いいもんね。

そして、今日は昔を振り返ってたわけで。
クイズ出してた頃のことを思い出してみると、つっかえてる・・・というか、ぎこちないというか、そんな感じだったような。
だからといって、聞くに堪えない内容だったとかそういうんではないよ。それはそれで面白かったし。
今はやたらと英語の発音にこだわってるけど、それも面白い(笑)
・・・ただ、ヒアリング苦手ゆえに聞き取れなくて苦労するけどね(^_^;



★本日の栗ちゃん感謝カンゲキ(以下略)
「えーっ、嬉しい話をしてくれましたね。15周年。今、何年なんですか、大野くんのコーナーは。
(今年で13年だと知って)あと2、3年は乗っからせていただいて(笑) ありがとうございます。
大野くんが6時台に出てくれることで、どれだけもうワタシも助かっているか」

いやいや、2、3年と言わず、「MORNING STEPS」長ーく続けてください。
もちろん、「ARASHI DISCOVERY」もね!(^^)