たわごとマシンガン

『ARASHI DISCOVERY』のラジオレポや、その他いろいろ。たわごと、撃ちまくり。人生、奪われまくり。

ARASHI DISCOVERY・2015/05/07

ポッカリあいた胸の奥に つめこむめしを食べさせる
そんな失恋レストラン いろんな人がやってくる
清水健太郎失恋レストラン」)

(レストランでこの歌が真っ先に思い浮かぶワタクシ。「木更津キャッツアイ」で、この曲歌うシーンあったよね)
おはようございます。嵐の大野智です。
今日の一言、カモン!

「レストランを開業するのに一番重要なことは、立地でもシェフでも機材でもレシピでもない。飢えたお客がいることだ」

これは、カリスマ的な人気を誇るアメリカのマーケティングコンサルタント、ジェイ・エイブラハムさんの言葉です。
どれだけこちらで準備しても、来てくれるお客さん自体が存在しなければ意味がない。そりゃそうですわ。

リスナーのサトサトサトシさんから教えていただきました。メールを読みますと、
「おはようございます。
私は大野くんの歌と踊りが大好きです。何時間でも見ていられます。思い切って開業してみてはいかがでしょうか?
飢えた大野智のファンが大勢いますよ」

何をどう開業すりゃいいんだ、これ(笑)
まぁ、なんか、なんとなく店やりたいなって思ったことありますよ。なんとなく(笑) まぁ、よく知り合いの店とか行くと「なんか、こうやってお客さんと喋ってのんびりやるのもいいなー」ってのはあったよね。飲食店で。
あんまりね、僕キッチリしてるところ、たぶん無理だね。「いつものですか?」とか、なんかテイスティングとか(笑)
ちょっと前ね、友達と、ちょっとオシャレな、たぶん赤ワインがいっぱいある店だけど。そんで俺、テイスティングする羽目になって。恥ずかしいじゃん、あんなの(笑) 分かんないじゃん、俺そんなに。「んー、もうちょっとな」って言えないしさ。
で、まぁ、かっこつけてやったんです。飲んで。まぁ美味いですよ。「これで」って(笑) 何にも分かってないのに。ええ。やってやりましたよ。いやー、でもね、やっぱちょっと恥ずかしいね、ああいうの。うん。
まぁ、でもね、僕はたぶんそういう店員さん、できると思うんです。正直。でも、素でできない。何かを演じてならできる。ラーメン屋でもあるじゃない。注文して、「ラーメン一丁入りまーす」とか。あれ絶対気持ちいいんだよね(笑) 絶対そうだと思うんだよね。
「ラーメン少々お待ちください」みたいな。できるんだけど、やっぱりもし自分で店を出すなら、もっとラフな、メニュー書いてあるんだけど注文されても「今日ごめん、それやってない」とか言いたいもん。こっち(自分)重視でやる(笑) 全然客来なくなるだろうけどね。
めんどくさい店。うん。「本日のオススメ」とかいって「グラタン」って書くね。「オススメのグラタンください」「あっ、ごめんね。今日それやってないんだよね」って言いたい(笑) 絶対向いてないね。
ドッキリとか仕掛けたい、むしろ。「あっ、今日それやってないんですよね。ごめんなさい。違うのでいいですか?」って言っておきながらグラタン作っとく、みたいな(笑) 最低やなってね。まぁ、僕の店はこういう店です。
以上、大野智でした!

(BGM「青空の下、キミのとなり」「風の向こうへ」)



気になったのは、テイスティングが恥ずかしいこと。何故に!?
わたしゃ、テイスティングしたことないから分からんのだけど、恥ずかしいものなのか。味わって、率直な感想を述べればいいんでしょ。違うのか。
外で酒を飲まない私には、ちょいと謎である。
(飲むなら家でチューハイをちびちび。眠くなったら、そのまま寝れるからという理由で)

あ、テイスティングで思い出した。初期のしやがれで、相葉ちゃんがテイスティングやったやつを。
・・・吐き出さずに飲み込んじゃったっていう。なんかそれ思い出した(^_^;

大野シェフ(?)のレストランはかなり気まぐれですね。グラタン勧めといて「ありません」って。
でも、実はこっそり作ってるっていう、なんか親切なのかイタズラ好きなのかよく分からん店(笑)
とりあえず1回行ってみて、リピありかなしか考えるわ。あったらいいな、素敵なシェフのお店(*´∀`)