たわごとマシンガン

『ARASHI DISCOVERY』のラジオレポや、その他いろいろ。たわごと、撃ちまくり。人生、奪われまくり。

ARASHI DISCOVERY・2015/04/29

少年の心を忘れずに。

(今日のトークはまさにそれでした)
おはようございます。嵐の大野智です。
今日の一言、カモン!

「人間はロボットじゃないんだから疲れれば休みたくなるんだ。そういうときは潔く休めばいい」

確かに。無理しちゃいかん。ねっ。
これは、昭和の時代に数多くの名作を作り出した日本を代表する映画監督、黒澤明さんの言葉です。
「世界のクロサワ」とも呼ばれる黒澤監督は、生涯に於いて30作品を世に送り出し、アカデミー賞や世界三大映画祭をはじめ、国内外で数多くの賞を受賞しています。

おお。「世界のオオノ」とか言われてみたいね。1回でいいから(笑) 「世界のジャニー」みたいな感じでさ。
いや、でもね、映画ですね。映画見てますか、最近。あのね、ちょっと前に友達と「寄生獣」の話になって。今は後半のやってるじゃない、映画。あれまだ見てないんですけど、前編は見たんですけど。やっぱいいなって。
「漫画持ってるよ」って言われて、家に漫画届けに来てくれて。俺ね、十何年前に読んだきりだったの。でね、漫画持ってきてくれて。「うわ、読もう」って1人で読んだら、もうはまるはまる。「やっぱ面白いな、これ」って思って。よくできてますよ、あの漫画。うん。
まぁ、今たまに家で絵描いてるんですけども、絵かマンガかっていう。僕、読むの遅いから、もう結構時間かかる(笑) いや、だからね、久々読んだけどね、いいんですよ。
最後の最後はね、ちょっと忘れてたね、やっぱ。「あ、こうやって終わってたんだ」とかね。いやー、面白かったですね。
いや、だから、この間ね、実家帰ってね、「ドラゴンボール」の漫画がまだ家にあるんだけど。そんで、悟空がスーパーサイヤ人になった瞬間の、フリーザと対決、ギニュー特戦隊とかの(笑) 5巻ぐらいね、読みたくなって実家から持ってって。で、家でね、読んだらまぁ面白い(笑) それもちょっと忘れてんだよね、やっぱ。
やっぱ悟空が修行してナメック星に到着した。そんで「なんていい風なんだ」とか言ってて。そんなこと思ってる場合じゃない、すまん、みたいな。すぐ行くからなっていう。そのシーン、めっちゃかっこいいわけよ。
そんでもって、悟空がさ、ヒャーって一気にスピードで現場まで行って、ベジータとリクームが対決してて。で、悟空が一発で仕留めるっていう。いやー、その後のフリーザだよ。
で、フリーザがね、変身するんだよ。うん。そんででかくなって、1回目。で、2回目変身でエイリアンみたいな顔になるのよ。長くなって。そんで、次の第3の変身でどんな感じのがくるんだ?って期待してたら、意外とシュンとしてるっていうあの発想ね。当時小学生の僕は興奮が冷めませんでした。
以上、大野智でした!

(BGM「more and more」)



大野智ドラゴンボールを語るの巻でした。熱く。
寄生獣の話から広げてくもんだと思ってたので、意外な展開。
(もし身体に何か寄生したらどうするとか、そういった話になると予想してたもんで)

私の記憶だと、「ドラゴンボール」は見る度に誰かしら何かしら戦ってたような。
アニメちゃんと見てないから、今日もビシバシやってんだな程度の認識でした(^_^;
(妹がよく見てた。私は興味ないからあんまりちゃんと見てなかった)
長かったよな。調べたら、「ドラゴンボール」から「~GT」まで、11年もやってたんだから。
始まったときに小5だった自分が、終わる頃には社会人(20代前半)になってたっていう。ホント長い。

「映画見てますか、最近」ってことなんで、ワタクシの映画事情をちょいと。
先週日曜日に娘と「クレヨンしんちゃん」見てきましたね。春日部からメキシコに引っ越して、人食いサボテンと死闘を繰り広げるやつ。
序盤の引っ越しで泣いて、メキシコに舞台が移ってからは笑ったり驚いたり。そして、ラスト(スタッフロールの後)でホッと一安心。そんな内容でした。
(スタッフロールの後もちゃんと見るべし!なのです。席を立っちゃいかん)
よく考えたら、アニメ以外の映画って「怪物くん」以来見てない気がする。あ、「ピカ☆★☆ンチ」があったか。じゃあ去年の夏以来か。
娘の付き添いでアニメばっかり見てるから、生身の人間(?)が出てくる映画とは縁遠くなってるな。もし息子だったら、戦隊ものとか仮面ライダー見てるのかもしれん。