たわごとマシンガン

『ARASHI DISCOVERY』のラジオレポや、その他いろいろ。たわごと、撃ちまくり。人生、奪われまくり。

ARASHI DISCOVERY・2015/04/28

便利とリスクは隣り合わせ。
おはようございます。嵐の大野智です。
今日の一言、カモン!

「時には踏みならされた道を離れ、森の中へ入ってみなさい。そこではきっと、あなたがこれまでに見たことがない何か新しいものを見出すに違いありません」

ああ。違うとこに行けと。ねっ。
これは、電話の発明で知られるスコットランドの発明家、アレクサンダー・グラハム・ベルさんの言葉です。
日常やっていることで何か行き詰まったら、全然違うことをしてみると必ず何か新しい発見があって、それが刺激となって日常の行動にも良い影響が出るということでしょう。
さぁ、アナタも森の中へ入ってみてはいかがでしょうか?

っていう感じです(笑) 森怖いもん、クマいるもん。うん。ホント怖い。うん。
まぁ、でも違うことやってみた方がいろんな発見があるということですよね。
リスナーのカズちゃんから教えていただきました。メールを読みますと、
「自分で携帯を使っていていつも思うんですが、時代の進歩はホントにすごいですね。
大野くんは100年後とかの世界は一体どうなっていると思いますか?」

うん、確かに。進歩すごいね。だってさ、僕が生まれてから4、5年経ってファミコンが生まれたんですよ。で、今となっちゃもうインターネットやら何やらで、世界の人とゲームができるわけですよ。怖いっちゃ怖いよね。この先どうなるのか。
でもね、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の2あるでしょ。未来行くやつ。それがちょうどね、今年なんですよね。2015年に飛んじゃったって。あれ夢あったね。当時2015年なんて、だいぶ先の話だったじゃん。
そう、ホバーボードだっけ。スケボー浮くやつは今できてる。ただ、浮いてる高さはちょっと違うけども、そこは実現してますね。たぶんあれ、2015年に合わせたのかな。急いで開発したと思う。
でもね、車が宙に浮くのは僕これ、たぶん究極できると思うんですよ。ただ、ルールが難しいでしょ、これ。うん。渋滞もなくなるとか思うけども、なかなか難しいとは思いますよ。うん。
いや、でもこれ100年後、想像できないな。少なからず僕が生まれて約30年の間にもうこんな進歩してるってことは、今たぶん公開されてない発明品はいっぱいあると思うんですよ。ただそれには、ちゃんとしてから発売すると思うんですよ。
ってのは、今、曖昧にいって何となく発売すると事件が起きます。犯罪者も増えるくらいの。今、僕だけに教えてほしいね、そういうの(笑) 知っときたいじゃん、心構えとして。
こっそり今、発明してる人でもいいし、発明家でもいいですわ。こっそり教えてほしいかな。メールお待ちしています。こっそりでいいんで、お願いします(笑)
以上、大野智でした!

(BGM「more and more」)



こっそり教えてください。
何でもかんでも募集すりゃいいってもんじゃないぞ。面白いけど(笑)

個人的に、目で見たものをそのまま撮れるカメラがあったらいいなと思うのよ。瞬きしたらシャッター切れるみたいな。
しかしね、それはいかんなと思うわけ。ますます盗撮が増えるし、いろんな問題が出てくるから。
たぶん、この発明はずっとされないんだろうなと思う。

21世紀になったら車が空を飛ぶだろうと思ってたけど、全然そうじゃなくて。
現実的な話、空飛ぶようになったら運転技術が必要になるから、なくていいんだと思う。
だってさ、現時点で地上を走ってて事故があるでしょ。危ない運転する人いるし。二車線の道路でいきなり前に割り込んでくるとか、いきなり反対車線から車が飛び出してきて、正面衝突しそうになったりとか。
(いずれも経験あり。生きてて良かった)
地上でそういうことあるんで、空を飛ぶようになったらもっと危険度が高くなる気がするんだな。空中で衝突したら命はないでしょう。そう考えると、ちゃんとルールとか決まってからじゃないと空飛ぶのは危ないよなと思う。

現実的になっちまったけど、やっぱり何か便利になると、リスクも生じるってことなんでしょうね。
事件が起きたり犯罪者が増えたりとか。決して大袈裟じゃないんだな。